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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○小林(進)委員 何を言っているんだ。僕は、行政の姿勢としてこれがこのままで結構なのか、結構でないならば何か手当てをする必要があるかどうかということを聞いているのですよ。君が何を答えたかさっぱりわからない。僕は道徳のことなんか言っているのではない。モラルの問題をしゃべっているのではないんだ。 いまの私の質問に対しては、建設大臣、いわゆる業者を取り締まったり指導したりする主管官庁の長として、あなたは一体どうお考えなのか、どうぞひとつ。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○小林(進)委員 それは何にも私の問うていることの答弁にならない。君たちは談合の大もとだから、いつも良心的な答弁は一つもはね返ってこない。だめだが、これは時間がない。 次に一つ申し上げます。これは次の問題だ。 同じくこれは五十三年の十二月。五十四年の四月に県会議員の選挙が行われているから、選挙が始まるまで大体三カ月半ないし四カ月前ということで、県会議員諸君は選挙に非常に忙殺されているさなか、そのときに、知事は三十七名の現役の県会議員に五…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○小林(進)委員 わからないという答弁があらか。君は何のために国家の飯を食っているのだ。委員長、一体こういう失礼な答弁がありますか。これは建設委員長自体に対する軽べつでもありますよ。わからなければこの問題は留保しておくから、改めて文書をもって答弁せしめるように、ひとつ委員長から十分命令をしていただきたいと思います。私の持ち時間がないことを幸いにして、長たらしい返事をしている。 次に建設省、これはこの前レーダー雨量計の発注をめぐり、仕様書…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○小林(進)委員 いま着手したばかりなんというのはスローでいかぬよ。やる気がない証拠だ。スピーディーにやらなければいけない。国民の前で君たちがテストを受けている最中なのだ。 私は、去年の暮れからこの談合問題いちずに、精魂傾けて資料も集めて研究もした。資料はこれだけあるのだよ。残念ながら質問するチャンスを与えられないからこうやって持って歩いているのだけれども、私のこの資料の中には建設省あるいは農水省あるいは防衛庁あるいは公団、あらゆる官庁…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○小林(進)委員 これで時間が参りましたから終わりますけれども、大臣「お聞きのとおりであります。行政管理庁からは、絶えずその調査の結果をスピーディーに厳正にやってもらって、その成果をひとつ御報告いただきたいと思います。 それから、いまも言うように、各地方自治体とも、いわゆる発注者が受注者に対して、そういう後援会なる形でもって金を吸い上げたり寄附金を吸い上げていることに対して、これを改正しようとか悪であるという返事が一言も返ってこない、こ…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○小林(進)委員 いまいみじくも大臣は、行政官庁が結びついている証拠はないとおっしゃいました。私は之れだけの資料を持って、盗まれては困るから夜も昼も監視しながら寝起きしておりますが、この中にありますから、きょうはもう時間が来ましたのでやめましたけれども、これはあなたとは執拗にひとつやりますから、どうぞその点だけは、宣戦布告をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 どうも通産大臣、最近の日米関係はまことに不愉快なことばかりでございまして、特に私ども野党から見ると、貿易のトラブルの問題といい、あるいは防衛力拡大の問題といい、何か日本の基本に関するようなことを平気でアメリカが干渉される。黙って第三者から見ると、どうも日本がアメリカの属国のような感じも受けざるを得ないという感情でございます。これについてゆっくり御質問したいと思うのですが、与えられた時間が三十分ですから論じている暇はな…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 三月の一日といい、三日といい、例のアメリカの公聴会を私どもも実に微に入り細にわたって非常に神経を使って聞いておりましたけれども、いまおっしゃったマクドナルドなんというのは実に失敬千万な発言を気楽にやっております。あれまで言われてこっちがしんぼうしなければならぬといったら、全く独立国の体面いずこにありやという感を深うするのでありますが、ひとつかんばってもらいたいと思います。 それから、いままた何かアメリカでは、日本の市…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 自由貿易の原則を自分で言いながら、アメリカは真っ先に壊しているというのは、言うこととやることが逆ですからね。こういうことを私はしゃんと腹を決めてやっていただきたいと思うのであります。 それから、時間がないから部分的に飛んでいくが、日米航空交渉の問題について、これは通産大臣、あなたの方では守備範囲じゃないとおっしゃるかもしれませんけれども、私が見たところでは一月十八日に、アメリカで安倍通産大臣に対してヘイグ国務長官から…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 そういうわけで、あなたの守備範囲ではないが、しかし現実にヘイグ長官とあなたの間にこういう話のやりとりがあったということになれば、やはりあなたに確かめておかなければならぬことだと思うんです。 この日米の不平等性というものは、時間がないから申し上げますけれども、アメリカの方は日本のあらゆる主要な地点に全部乗り入れられるけれども、日本は七つの地点しか入れない。以遠権についても、アメリカの企業はいかなる国にも日本を経由して飛…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 ともかく、日本でやった交渉は不成立のままで、三月十日、サンフランシスコでいわゆる日米の航空交渉が改めてやられることになっているはずですし、あしたから日米通商貿易小委員会が日本でということですから、あなたは切り離してとおっしゃったけれども、何も切り離す必要はないですよ。日本の政府から見ればこれは一つですから。しかも、向こうは一年間に百八十億ドルも赤字になった、赤字になったと、ばかの一つ覚えみたいなことを日本に対して言っ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 通産大臣、私も全くそう思うのですよ。ドンケルさんではなくて、むしろ日本の政府があれくらいのことを言っても何ら支障はないという感じを私は受けたわけであります。 あの演説の中を分析してみますと、第一番目には、最近は農産物を初め、鉄鋼、造船、合成繊維から自動車、各分野が次々に保護主義的な特別取り決めの対象となっている。この事実を一体どう考えるか。これは実に自主規制や自主秩序維持協定が、事実上ガットの規制を逸脱した行為である…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 通産大臣の心強い御見解を拝聴いたしまして、私も非常に意を強うしているわけでございますが、ともかく自動車から鉄鋼、造船、そういうものについてもガットを、何といいますか制約するような行為が国際情勢に出てこないように、日本はひとつ大いにがんばっていただきたいと思います。 そこで私は基本問題としてあなたにお伺いしたいんだけれども、かつては世界を征服したアメリカの経済が、今日、ともかく失業者が一千万人になっている。それから、財…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 西ドイツ、イギリス、フランスもあわせて今日の経済の破綻は、第一次といいますか、日本に比較しては第二次石油ショックの問題に対する手当てが、西ドイツを見ても確かに日本ほど上手でなかった。あわせて、西ドイツということになれば隣のポーランドに莫大な貸付金もある、それが回収不能になる。ポーランド、ソ連の問題が直ちに西ドイツの経済に影響してくるということも十分考えられるが、私はアメリカに関する限りはそういう石油ショックの一次、二…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 時間もありませんから、私はこれに長い論陣を張っている時間がありませんけれども、私は、根本的にはアメリカの軍拡だと思うのですよ。世界の経済を今日まで動乱に陥らしめて、日本だけはいま辛うじて生き残った形ですけれども、先進工業国全部軒並みに経済破綻に瀕している根本の理由は、私は軍拡だと思う。だから、私もいま資料を集めているが、国連の中に軍縮委員会の何かがあって、日本の国連大使をやられた柿坪さん等もその有力なメンバーになって…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 もうこれでやめますが、確かにいまの御答弁、私は同感でございまして、あなたもその主張でやっていただきますと、まさにあなたの将来は前途洋々たるもの、総理・総裁の道も遠からず、鋭意ひとつその方向でがんばってもらいたいと思います。 最後の一問ですが、御承知のとおり、いまアメリカは共和党、民主党一本になりまして、立法府を中心にして経済、貿易あるいは軍備の問題を取り扱っております。日本の政府は、見ておりますと、まだ日本のこれに対…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 では、これで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小林(進)分科員 何を質問するかと思いまして、法務大臣、道を歩きながら考えてきました。それで、何も事前に約束する必要はないので、質問も自由ならば答弁も自由です。 そこで、あなたに私は質問しますけれども、青山学院の入学の問題については法務大臣の資格でおやりになったのか、国会議員の資格でおやりになったのか。学生の入学のあっせんをされたというようなことで若干新聞紙上に出ましたが、私もあれを拝見いたしまして、大臣、意地悪い質問じゃないのですよ…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小林(進)分科員 いや、いまおっしゃったとおりなんであって、あなたはたまたま法務大臣になったけれども、あなたの長い政治経歴は、文部大臣として教育については専門家である、あるいは防衛庁長官としてむしろ防衛問題については専門家なんであって、だから私も、しかし法務大臣ですから法律に引っかけないと悪いから、もしここに改正の余地があれば法律改正の問題も出てくるということで質問をしたわけですがね。 しかし、いまあなたがおっしゃったように、私学だか…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小林(進)分科員 あなたが昭和四十五年に、大学、短大に対する補助金を出すという道を開かれた。これは歴史に残る功績だ。ところが、いま行財政改革で、これを今度は打ち切ろうとか、削減しようとか、減らそうとかいうことなんです。私学だって人を使って、教授以下人件費が年々上がっていくのですから、年を追ってむしろ金を上げてもらいたいところを抑えられたのでは経営ができないという問題が一つあります。 そこで、一体私学振興法というものを盾にして——これは…