小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 何も私は局長なんかに政治答弁を求めているのじゃないのだ。君、のこのこ出てくるなよ。君は事務的な問題だけを答えればいいのであって、大臣以上の政治答弁をしているじゃないか。これだから日本の外交が道を誤るのだ。冗談じゃないよ、君。そういう思い上がった態度はやめたまえ。もう君の答弁なんか要らないから、帰ってもいいよ。 そこで、ぼくはこの韓国問題は切りがないから結論として言うけれども、この六十億ドルの借款は反対です。いま、むしろ…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 委員長、頭脳明晰な委員長も委員長席におられて答弁を聞いておられるのですが、あれは一体答弁になっているのでしょうか。あれは私が言ったことをそのままオウム返しに言っただけなんです。そんな失敬なやりとりなんというのはあるものじゃない。私は、いまの答弁は断じて了承するわけにはまいりません。しかし、あわせて捜査当局にお伺いしますけれども、捜査当局はこの問題をその後どう処置せられているか。 これもいまの三井警察庁長官がまだ警察庁の…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 現在二十名の捜査員をもって鋭意捜査をしておいでになるという御答弁ですが、若干私の主観が入るかもしれませんけれども、歴代の警察庁の捜査の状況を眺めて――いまの三井さんの前の警察庁長官の山本さんが警備局長、またその前は高橋さんでしたか、警察庁長官の歴代を眺めてみますと、さすがに日本の警察は、いまの外務省なんかの人を小ばかにした答弁とは違ってやや真剣に事実の追及をやっていただいているというふうに私は若干好意的に考えております…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 では、この問題に関連していま一つお伺いいたしますけれども、レーガン大統領は世論調査でも非常にいま人気が落ちているが、このレーガン大統領は核戦争の危険を増大させていると思う人が、危険性を減らしているという世論よりも上回っている、こういう統計がアメリカの世論調査の中にはあらわれているのです。この資料をお持ちになっているかどうか、あわせてお聞かせ願いたい。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 いやしくも北米局長だの北米局なんか設けて国民の税金で高給をはんでいて、こういう国際的な動向を決する、あるいは日本の外交の将来を卜するような重大問題について、私のようなしがない一私人でもこういうデータを持っておるにもかかわらず、それを持っていないというのは不勉強きわまる、一体何のために外務省の予算がある、何のために高給をはんでいる、これは実に重大問題だ。こういうようなことばかりやっているから日本の外交は右顧左べんして、も…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 SS20が欧州の地域になくたって何とかウラル山脈を越えて飛んでいっていわゆる対立をする力も持っている、そういう理屈をいまあなたが言われた。しかし、NATOの方にはまだそういう戦域核ですか地域核、戦術核は持っていない。ならば、アメリカの言うようなゼロオプションの方がやはり正しい、そういうことをくちゃくちゃと言われたけれども、私どもはそういうような技術的なことよりも、どうも外務省あるいは外務省の小役人の考えることは何でもソ…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 こういうところが、いかにも官僚的にちっとも血の通った外交をやらない何よりの証拠なんです。こういうような非政府の組織団体、これがやはり正しい世界の世論をキャッチして、世論を動かすのです。六月の第二回の軍縮総会にも大きなファクターになってあらわれてくる。本当に日本の政府が第二回の軍縮総会に総理大臣みずから乗り込んでいって、そして唯一の被爆国として世界の平和に訴えてやるなら、まずこういうところに準備運動をしなくちゃいけない。…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 いまの答弁は、全く答弁になっておりません。これはもうだめです。 第一番目には、いいことは何ぼやってもいいのだ。国民の一人一人に浸透するまで、いいことは繰り返しやってもよろしい。だから、南無阿弥陀仏と唱えれば極楽浄土へ行けるとなれば、一生何億遍も繰り返すし、アーメンを言えば天国へ行けるとなれば、何億遍も繰り返しておる。これはいいことは何億遍繰り返してもいいが、そんな理屈で禁止をしたということは理屈にならぬ。ほのかに聞けば…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 決して無意味ではありません。閣僚の有力な一人でもありまするし、また、自民党の有力なる幹部でもあらせられまするから、無意味などということはありませんけれども、あなたは若干気の弱いジェントルマンでありまするから、この問題はひとつこの程度でネックにして、次に行きたいと思います。 時間がないから駆け足で言いますけれども、アメリカの議会において反核マラソン討議が行われたというんだな。三十日の午後です。核戦争に関する特別討議が行わ…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 外務大臣、これは外務省の官僚も聞いてもらいたいのだが、ここに大変大きな間違いがあると私は思うのです。均衡を保ちながら核の軍縮をするなどというのは、本当にごまかしなのです。このごまかしを世界じゅうだれも知らない者はない。お隣の中国なんかに行くと笑っているのです。それをまだ日本の官僚は――外務大臣なんか、官僚がこういう返事をさせているのだろうけれども、現実にいままでそんな核軍縮のための均衡が保てたなんという人類の歴史があり…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 外務大臣は人柄ですからね、あなたは余りうそを言わないということを私は信じておりますので、あなたの人柄に免じてきょうはこれ以上は追及しません。日を改めてひとつ申し上げることにいたしましょう。 いずれにいたしましても、私は率直に申し上げて、いま世界が人数の滅亡の前に、それはヨーロッパを問わずアメリカを問わず日本を問わず、いかにして核の危険から逃れるかという声が燎原の火のごとく世界で巻き起こっている。これほど世界の四十億、五…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 外務大臣から明快な御答弁をいただきまして私の憂いも実にさっと落ちました。そこまで明確なお答えが出てくるとすれば、いまさらわれわれは西の陣営へ入るの東の陣営へ入るの、あるいはアメリカの核は正義であってソ連の核は悪だなどという、そういう一辺に偏した考え方はやめて、日本もいわゆる敗戦から立ち直って三十七年、まさに経済大国、第二位だ、実力を備えている。わが日本のこの実力の前にアメリカもおびえ、ヨーロッパもこまねいているというこ…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○小林(進)委員 根回しという問題も賛成ですよ。私はそれも含めて発言しているのです。 もう時間がありません。いまやめろと言ってきましたから、私はこれから貿易摩擦の問題、アメリカの経済の破綻の問題それから――いま日本の外交は、あるいは防衛もみなソ連を仮想敵国でやっておられるが、私が一番聞きたかったのは、ソ連が侵略をしたときに一体だれを、何を守るのか、だれが守るのか、それを聞きたかったのです。 それから、いろいろ問題を整理しましたけれども、…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 それでは五分だそうでございますから、質問は山ほどありますけれども、本当に事務的な問題で、三月十一日でございますか、朝鮮半島経由の日中空路、成田と北京の空路開設の問題であります。これについては、いま御承知のとおり南回りで大変不便をしていること、上海をぐるっと北へ上がったりして不便で非常な時間を要しているのですが、新聞によりますと、これはバンコクにありますICAO、いわゆる国際民間航空機構、そこの理事長のコタイテという方が…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 積極的に対応したいという、これから先のことを言っているんじゃないんだ。もう事態は動いているんだから。いままで日本の政府はどういうことをされたか、何もしないのか、単にICAOと韓国政府なり人民共和国との交渉を黙って傍観していた。先ほども言ったようにあなた方は傍観することが得意だ。日朝議連の議員さんのところで話を聞いたとか、そんなことをもって外交だというような答弁をしているけれども、聞いていても腹が立ってしようがない。そん…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 もう時間が参りましたから、これはひとつ大臣に今後の決意、行動も含めて大体将来の見通し、やるかやらないか、これは政府が積極的に行動していただければ、実に客観的にはもう成熟しているんですよ。残念ながら日本の外務省だけが僕らから言わせればサボタージュしているか熱意が足りない。どうか大臣、ひとつちゃんと腹の決まった決意を勇気を持って答えてください。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 質問を終わります。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○小林(進)委員 建設省にお伺いいたしますが、わが新潟県のここ数年の一年間の公共土木事業は、大体、千五百億円から二千億円と推定をせられるのであります。この一年間の工事量の大きな発注者は知事でありますけれども、その知事がその事業を受注する県下の土建業者を自分の後援会、正確に言えば北日本政経振興会という、五十一年に設立されてこれが政治団体としての届け出もされている、その政治団体に百五十社前後を会員に加入せしめて、そしてそこから多額の会費、寄…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○小林(進)委員 監督官庁、指導官庁としてどういう指導をしでいみのかということを聞いているのであって、法規を適用する適用しないというようなことまで私ば聞いているのではないのです。そんなのは答弁になっていません。 時間がないのだから、次に自治省にお尋ねします。 これは、自治体の首長として、自分が発注者の立場にある者がそういうようなものを会員にして寄附金やお金を取っていることは、一体自治省として好ましいことであるとお考えになっているのか、好…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○小林(進)委員 私は公選法のことを聞いているのじゃないんだ。自治省として、行政の指導官庁として、首長がこういうような発注者の立場でありながら受注者を会員にしたり、寄附金を取っていることが好ましいことであるか、好ましくないか、指導したかしないかと言っている。それは関係ない。好ましいというなら好ましいと答えればいい。公選法のことを聞いているのではない。 次は法務省。いま申し上げたこういう関係について、一体法務省は、これは普通ありきたりの乙…