小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 大臣、日本ケミファはさっきも言っているように何も内容を調査もしない、でたらめなんだ。よその資料をもって届け出の書類だけ、ペーパー上だけは整えたというのを完全だと言ってどんどん許可をしている。それから、がんの薬だって出たものは全部許可している。許可しないのが一つこの丸山ワクチンだけだ。あとは継続中はありまするけれども、がんの薬で不許可にしたものは一つもない。その許可したがんの薬の中でいわゆるピシバニール、クレスチン、これ…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 厚生大臣の答弁を私は了承できませんよ。あなた、それを役人に言われて言っているのでしょう。私は政治家だから何も許可せいと言っているのじゃないのですよ。こうやって一万人のいわゆる医学者、医学の専門家がこれを効果ありとして使っているじゃないか、一人として反対者がいないじゃないか。がんの薬でこれぐらい専門家に圧倒的支持を受けている薬は他にありますかということをあなたにいま私は聞いている。ないでしょう。それをネズミに重点を置いて…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 またあなたが言われたから言うけれども、それほど薬の信頼性を保つと言うのならば、でたらめなデータだけでもってそれを許可しておいて、何万人、何十万人にそんなでたらめなものを飲ませていた厚生官僚をちゃんと処分することから薬の信頼性を回復しなさいよ。おやりになるならそれをおやりなさい。 それから、篠原教授というのは東大の法学部の教授、りっぱですが、篠原さんだけじゃありませんよ。篠原教授を通じて大学の有名な教授の中でこれを飲んで…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 くどいようだが、これだけは民族やわれわれの魂を腐らせる実にけしからぬことですから、これには、警察庁なかなかがんばっています、それでいいです。厚生省の麻薬取り締まりはまだ検挙率が少ない。それから大蔵大臣、いまの麻薬、覚せい剤の問題はあなたの大蔵省の関税も非常に影響いたしますから、これは大蔵省、警察庁、それから厚生省、三者横の連絡をとりながら絶対的に撲滅する。一年と言いたいけれども、まあ無理だから、三年間でわが日本からはこ…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 全く厚生大臣気の毒だけれども、官僚の作文読んでいるだけです。あなた、勉強足りないよ。世の中で一番悪いのは文部官僚と厚生官僚だ。これはやっているけれども、これくらい始末に負えない官僚はいないのです。あなた、その官僚に追い回されている。 特に厚生省が悪いのは横割り行政ができてない。あなた、在宅でやれと言ったって、一体六十万の孤独な老人が病院を追い出されてどこへ行って住むのですか。どこへ行ってやるのですか。そういうことをやる…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 私は、いまの厚生大臣の御答弁を聞いても、これは七十歳以上の老人のうば捨て山、昭和のうば捨て山法であるということに対する私の見解はいささかも変えるつもりはありません。これは間違いないです。やってみればすぐわかりますから。これは大変な人道上の問題を日本じゅうに巻き起こすことだけは私は予言をいたしておきます。 次に、時間もありませんから、ひとつ皆さん方のお手元に出しましたこれを見てください。これは郵政官僚の選挙運動の資料です…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 ここには「取扱注意」という注意が書いてあるじゃないか。その中に何と書いてある。「入党は県連直轄の職域支部とし、局長を含み三名とする。」いわゆる入党は三名とする。「申込者は局長、夫人、親、予等の親族とするが、縁故者やこれに準ずる者でもよい。ただし親族以外の場合は縁故者等であることを明確にしておくこと。」こういう秘密書類を全部流した。そして、強制的に勧誘している。君は何を言っているのだ。まだこんなことが正当性があると言うの…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 私は、いままでのいいかげんな答弁で了承するわけにはいきません。これは後を引きますよ。私は、この問題は告発をしても最後まで争うつもりです。こんなことがこの国会の中でまかり通って、われわれ立法府に籍を連ねる者がそんなような答弁でごまかされるとなったら、悔いを千載に残すことになる。こんなことは了承できない。 時間が来たから残念だけれども、ただ一つ官房長官にも、経済企画庁長官にも、建設大臣にも談合問題もやりたいのだけれども、時…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 それから景気浮揚のファクターの問題がある。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 時間がまいりましたようでございますので、質問はこれで打ち切りたいと思います。 文部大臣、残念ながら、あなたに来てもらったけれども、文部関係のこと言えなかったからしようがない、今度分科会でやりますからどうぞひとつ……。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 丸山先生、どうも久しぶりでございました。きょうは、もうあなたは防衛庁ではございませんから対決の必要はない。私はあなたから教えていただくために三点ばかり、関連でございますが、ひとつ質問させていただきます。 一つは、マクナマラ、シュレジンジャー等アメリカの防衛庁長官のお話が出ましたけれども、このお二人、それにケネディ等も含めて、レーガンさんとは考えが大変違うようでございます。マクナマラさんは、核については核先制不使用をアメ…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林(進)委員 大変どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、質問の第一に、倫理の問題に関しまして中曽根総理大臣に御質問申し上げるつもりで、実はこれだけ資料を用意いたしてまいりました。けれども、この質問台に上がりまして、若干心境の変化を来しましたので、一言だけ総理に申し上げておきたいと思います。 それは、五十二年の四月の十三日でありますが、総理は、そのときは自民党の幹事長でいらっしゃったと思ったのですが、この衆議院のロッキード特別委員会に証人にお立ちになったことがありました…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 国に対する直接、間接の侵略を防御するとおっしゃるが、その国の何を防御するのですか。 時間がありませんから私は続けて言いますが、国、国家、あなたは国を守るとおっしゃる。その国を構成しているものは何ですか。まず教えてください。これは何です。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、大分おもしろい総理の御見解を承った。私は、自分のいままでの概念としては、国というものを構成するのは国土と主権と国民だ、この三つの要素によって国というものが成立していると思う。あなたは国を守る、国を守るとおっしゃる。国を守るということは一体国土を守ることなのか。主権か、いわゆる独立国家の独立を守ることなのか。そこに住んでいる国民を守ることなのか。私はそれを聞きたいわけで質問をしているのです。一体どれを守るのですか。…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 これが非常にあいまいだから、いまの国の防衛だとかあるいは自衛隊というものの存在がふらふらしているのです。 防衛庁長官にもお尋ねするが、一体、自衛隊はいま二十八万だかおらっしゃるけれども、その自衛隊にあなた方は何を守ることを教えているのですか。やはりいま総理と同じように、そういう抽象的な国を守る、国を守るということでそれをうっちゃらかしておられるのですか。これは基本的な一番重大問題ですよ。自衛隊は何を守るのか。国土を守る…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 ところが、この問題については、まだ日本の学者とか専門家の説は定着していない。時間がないからここでも私の調べたことを言うのだが、みんなそれぞれ意見が違っている。 防衛庁の防衛白書の昭和五十六年には、一体守るべきものは何だと言ったら、これは国民である。これは五十六年の防衛白書です。「国民であり国土であると同時に、多様な価値観を有する国民にそれを実現するため、最大限の自由を与え得る国家体制」を守るのだ、こういうことを言ってい…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、先ほどからあなたがお読み上げになったことは全く了承できないし、それがまた自衛隊員をして国家大事のときにいわゆるやらせるだけの迫力もないです。 中曽根さんも僕も古い男だから知っている。一体、明治憲法に制定せられる国防の概念はどこにありましたか。何を守るのが明治憲法の概念でありましたか。これは総理御存じでしょう。明治憲法で守る、いわゆる国防の中心はどこにありましたか。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 いまあなたはいみじくも国体とおっしゃった。それですよ。明治憲法は国を守るのが目的ではなかった、軍隊は。国民の命を守るのが目的ではなかった、領土を守るのが目的ではなかった。天皇御一人のために命をささげるのが国防の本義だったんだ。そうじゃないですか。国民は天皇の赤子だと言った。わが日本は一天万乗の天皇が統治まします国だと言った。「大君の辺にこそ死なめ」「海行かば水漬く屍山行かば草むす屍」、かくのごとし、大君の辺にこそ死ぬと…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は先ほど来聞いているんだ。そういう国の安全を守る、外国の侵略から国を守るということで、一体自衛隊なるものに魂をつぎ込んで、優秀な防衛軍に育成することができるか。同時に、いまの小中学校の子供に義務教育の中で、国の安全のために、君たちも国のその第一線に出なければならぬなんというような教育をしておりますか。あなた、子供にそれを言ってごらんなさい。私は国の安全のために命を投げ出すなんて御免こうむりますと言う、子供は。それが実…