小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林(進)委員 その点了解いたしました。 それではもう一点でやめますが、問題は六カ月です。人権尊重の意味において、措置入院の期間は最高六カ月ということになりましょうが、この六カ月で禁断症状は現にとれるでしょう。私ども、たばこをやめて十年たっても、まだたばこをのみたいという習慣はなおらないのですけれども、この麻薬患者がわずか六カ月で社会に出されて、完全に社会復帰ができるとお考えになるか。ここにこの法律の最大の欠陥があるのじゃないか。麻薬…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林(進)委員 このアフターケアの問題は、局長がおっしゃるように非常に重大問題でありまして、六カ月で家庭に帰して、家庭に置きながら善導、補導するという考え方がはたしていいのかどうか、十分疑問を持っておりますが、もう時間も経過いたしましたし、また同僚の諸君がもっと専門的な質問をたくさん持っておりますので、私は不満足ながらこれくらいにいたしまして、私の質問を終わることにいたします。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 関連。大蔵大臣は四十分までにはお帰りになるそうでありますから、せっかくですから一言だけ申し上げておきますけれども、今国民健康保険の被保険者は、あらゆる公租公課の中で一番高い税金を払っていますよ。これは市町村民税所得割よりも高い、一番高い保険税をとられながら実際は医者にかかれないのだ、あなたの御存じの通りです。医者にかかるときは、今も言うようにまた半額の現金を窓口に持っていかなければならない。それを世帯主だけ三割にすると…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 関連で一つ大臣にお尋ねしたいのでございますけれども、社会保障の目的というものは、御承知のように所得の再分配にあると私は思っております。だから資本主義の世の中に、今まで通りの経済政策を進めておいでになれば、だんだん富というものは一方的に集中されて、落ちていくものはだんだん世の中から落ちていって、非常に格差が激しくなってくる。その格差を縮めていく唯一の方法が私は社会保障だと思っておりますから、社会保障というものがある限りは…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 あまり時間を妨害はしませんから、あまりヤジらぬで下さい、私はやはり与党の立場を考えて質問しているのですから……。 そこで私はお尋ねしたいのですけれども、今の社会保障の再分配がちっともでき上がっていないじゃないかという、この問題は、今大臣はこれから努力しつつある、歴史が新しいから満足ではない、こういう御答弁ですから、この問題の解決はここでつきませんから、一つ後日にその問題を延ばしていくことにいたします。 次に、社会保障か…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 大臣にお尋ねいたしますけれども、今一番悪いことは、今の政府の施政方針の中で、税金がアンバランスだということです。住民税が非常にアンバランスです。東京都民税よりも、私どもの県で言えば、新潟の市民税は二倍だそうです。その新潟の市民税よりも、今度は魚沼あたりのような山の中へ行くと、山の中の村民税はそのまた三倍だそうです。貧乏な市町村へ行けば行くほど市町村民税というものが高い。それと同じような形が、今度はこの社会保障の国民健康…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 ところが、私どものささやかな調査でありまするけれども、国民健康保険の被保険者が、一年間一戸平均払う金が五千四百円ですか、これは間違っておりまして、あるいはもっと上がって、二月平均六、七千円払っているかもしれません。大蔵省の方がいたらお聞きしたいのでありますけれども、一体現在の市町村民税は、一戸平均幾ら払っているか。その市町村民税で払っている税金と、国民健康保険で払っていろ今五千四百円か六千円を比較すれば、すぐ公租公課の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小林(進)委員 私どもは、実はまだたくさん質問を持っておるのでありますけれども、二時二十分までで、あと十分ばかり民社党の質問があるそうでありますから、残念ながらこれで終わりますけれども、しかし先ほども話がありましたように、国保の問題については、わが党の委員十二名が、全部問題を手分けいたしまして質問をする準備をしたのであります。ところが、こういうようなことで質問も終わらないで終わったのでありますが、その質問の過程の中には、総理大臣にも御…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 ただいま附帯決議の話し合いを継続中でありますから、附帯決議の原案ができ上がるまで、関連で御質問をいたして参りたいと思いますが、附帯決議の原案ができない限りは、四時間でも五時間でも一つやらしていただきたいと思うのであります。 修学資金について、従来高校は一千円でございましたが、政府の悪政の結果と申しますか、諸物価値上がりのおりから、これに便乗するがごとく、高校の授業料も政府は値上げなされた。政府と言うよりも県立は各府県で…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 文部省の育英資金も三十八年度から千五百円に改めたのでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 その問題についてお伺いいたしたいのでありますけれども、従来、育英資金とこの修学資金とは、性格が同じものでないということは先ほどからの同僚の質問でもしばしばあったのであります。片方は秀才教育の一助として授業料を与える、片方は貧困家庭、母子家庭、低所得者家庭の教育を奨励するという社会保障的な立場で修学資金制度というものが行なわれた。それが一体なぜ同一でなければならないのか。数年前から母子家庭で、千円の授業料のころには千五百…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 そういたしますと、向こうの方が先にスタートしたから向こうの方に優先権がある、こちらの方はあとからできたから優先権がない、こういうような御説明でございますが、それぞれ受けなければならぬ客体、いわゆる貧困家庭だとか秀才教育だとかいうような、その金の援助を受けなければならない家庭に対する思いやりは一つもない、こういうような、ただ先だつカラスがまつ黒で、あとから行くカラスも無くあれという、しごく、平凡な理由で同一金額をおきめに…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 まだ附帯決議の方の話もつかないようでありますから質問を続けて参りますが、アメリカ大統領ケネディの年頭教書、そこにございますか——ございませんか、それならば参考までに一つ申し上げておきますけれども、アメリカにおいても、年頭教書の中で、大学進学の希望を有する者で入れない者が十万人、そのほか高校進学の希望者で入れない者が云々というふうに、今ここにはありませんけれどもこまかい数字があげられて、そういう進学の希望者を進学せしめな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 これは貸付金でございますね。ですから、貸付金でありますから返ってくるわけでありまするけれども、従来の実績で、貸付金と返還をせられた金額等の内容をお聞かせ願いたいと思うのであります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 その原資は一般会計の中に入っておるのか、何か特別会計でもあるのでございますか。この扱い方についてお聞かせを願いたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 今あなたのおっしゃった四億円というのは、これは三十八年度の母子福祉の貸付金総額でございましょう。十七億というのは全部修学資金ですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 そういたしますと、修学資金も事業開始資金も、それから修業資金も一つのワクの中にあって、そこでは画然と予算額は分かれているわけじゃないのであって、その中でいろいろ要望に基づいてやりくりせられておる、こういうことでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 それでは、その修学資金を借りていられる各府県別の今までの実績の表がおありになりましたら、お聞かせを願いたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 資料はないのでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○小林(進)委員 それでは、耳がありますから、読み上げてお聞かせ願いたいと思います。