P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 私どもはその閣僚会議並びに推進本部ができ上がっておりますることは、承知をしておったのであります。しておりましたが、実際的にそれが一体いかなる活動をしているかという点については、非常に危惧の念を持っておりましたけれども、ただいま総務長官の御説明で、閣僚会議も二回開かれておる、推進本部の会議も四回開かれている、幹事会は数多く開かれて、それぞれ業務を推進していられるということを承りまして、安心というまでにはいきませんけれども…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 私のお尋ねいたしたいのは、その識見を有する者ということは、民間人も含まれるわけですね。

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 そういたしますと、地方の推進本部には民間人が入り、中央の推進本部はお役人だけでおやりになっている、民間人は入っておりません。矛盾はございませんか。

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 いまも総務長官からお答えをいただきましたが、そのお答えいただいた売春対策審議会には、私も社会党代表で委員の一人として入っております。その売春対策審議会の中に、御承知のとおり麻薬小委員会というものを設けて、私はその小委員会の委員をしておるわけでありますが、別名、菅原委員会ともいわれて、総務長官が言われたとおり非常に一生懸命やっております。やっておりますが、現在やっております私どもの経験からいっても、どうもこの小委員会だけ…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 もう長官はよろしゅうございます。 次は海上保安庁長官、麻薬問題は、きのうも中野君からいろいろ質問がございましたが、一袋や十包みのバイ人を取り締まるということももちろん重大な仕事ではございますが、何といっても根本的な対策としては、この四面海に囲まれた日本という島に、海外を通じて入ってくる密輸のルートを水ぎわで遮断をするということが、一番大きな仕事ではないかと思っております。その意味において、海上保安庁でおやりになる麻薬撲…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 私どもは、海上保安庁が麻薬問題について検挙せられた件数が一件であるとか二件であるとか、そういう実績を問う気持ちはございません。大いに防備を完全にしていただいて、そういう密輸業者に、日本の港はあの厳重な海のGメンがいて、密輸はできないという脅威を与えていただくくらいの警戒網、警戒陣を張っていただけばよろしいのでありまして、もちろん密輸のブツをあげていただくというのがねらいでありますから、もっとあなたのところで予算を取るな…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 麻薬ではない。密輸を専門に追撃するものでございましょう。しかし長官の麻薬を徹底的に水ぎわで防止をしたいという考え方が、海上保安庁全般に徹底いたしておりますか。

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 自信がおありになりますか。

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 自信がないならば、やはり自信が持てるような予算要求なり機構改革なりを、早急にやっていただかなければならない。それに先んじまして、本来海上保安庁というものは固有の任務がありますから、その固有の任務を愛するがゆえに、私どもがあなた方にお願いするような麻薬の対策の問題、麻薬の密輸入などというものは、海上保安庁本来の仕事でないのだから、サブ事業だ、国会あたりでうるさく言うから、片手間の仕事にしておこうというふうな考え方が、長官…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 問題はその御支援でございます。私どもも海上保安庁の麻薬対策の重要性を認識をいたしておりますから、御支援を申し上げるつもりです。御支援を申し上げるつもりで若干動いてみたのであります。あなたのおっしゃったこの巡視艇九はいがゼロになった、そういう問題も、私どもはそれとなしに御支援を申し上げた。ところが先ほどから私の繰り返して申し上げますように、海上保安庁の中に思想統一ができなかったと私は言っておる。あなたの保安庁の中に各部局…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 まあ長官としては、不統一なことがあって、お互いにあなたを度外視して、あなたの下のクラスで自分たちのやはり関係局の予算がほしいために、そういうぶんどり作戦をやったなどということになれば、あなたの責任でございましょうから、この席上においてあなたがそう答弁されるのはもっともです。あなたの答弁としてはもっともです。けれども、私も確信のないことを言っているわけじゃないのです。だから私は、先ほどあなたが用事があって次長でよろしいか…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 次に大蔵省の関税で一言、これは別に問題があるわけではございません。ただあなたたちは、私どもが旅行するときの荷物は非常に厳重果敢に御調査になりますが、麻薬の調査に対しては非常に緩慢であるという、若干の世論があります。それは麻薬に対して緩慢であるということではないのであります。ただこういうことは国際関係でありますから、あなた方にまでそれを強く要望することは困難であると思いますけれども、これは確証があるわけではありませんけれ…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 あなたのお話を承っておりますと、それ相当に努力をせられていることを認めるにやぶさかのものではございません。なおまたわれわれも旅行いたしますと、各国の税関に比較して、日本の税関が一番厳重のようであります。さっきから申しますように、その点、むしろ麻薬の調査とは逆になりますけれども、皆さん方御熱心におやりになっておることは、ために時間を食って非常に迷惑しておることもあるのでありますが、その点はお話のとおりでございましょう。し…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 いま私も、あなたの方の取り締まり上どういう不備な点があり、どういう要求があるかということも、実はお聞きしたいのでありますけれども、一時から他の室の委員会も招集されますので、税関の方は、一応これでよろしゅうございます。残念ながらきょうは時間切れということにいたします。 次に、行政管理庁の管理局長がおいでになりますから、ひとつお尋ねをいたしますけれども、今度の麻薬対策といたしましては、私ども昨年度以来国会でしばしばこの問題…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 行政管理庁は、いまの厚生省の人員の要求に対してどれくらいの増員をお認めになったのか、それから麻薬課がたしか一課、二課はできたけれども、部はでき上がらなかったわけでございますが、こういう点も、一体どういうふうな解釈をされて部をお認めにならなかったか。現在一課、二課だけで、部はない。局長につながっている形ですが、これで一体麻薬対策として機構上支障がないのかどうか、お聞かせを願いたいと思う。

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 一般原則論として、行政管理庁が人員の増をお認めにならない、必要なものは配置転換でやれ、その考え方は賛成であります。賛成でありますが、しかしその一般原則でこの麻薬の問題も律せられるというところに私はいささかふに落ちないところがある、これが一点であります。 それから、特にここでお聞きをいたしておきたいことは、警察関係のいわゆる麻薬の取り締まりですね。取り締まりを中心にして、五百名の警察官の増はお認めになった。ところが麻薬の…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 私どもは、警察官の増員は非常にけっこうだと思っております。思っておりますが、あわせていまあなたのおっしゃったように、麻薬それ自体を専門に研究し、専門の知識を持ち、専門の高度の学識によって、それだけで生きていこうというものの増員も私どもは必要である、こういうふうに考えてそれを強く要望してきたわけですが、たった十二名ですかに終わったわけであります。厚生大臣としまして、百五十名の要求が十二名の増員に終わったのでありまするが、…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 いまも厚生大臣の御答弁の中にも若干ありまして、政府部内に思想上の食い違いがあるということが明らかになりましたが、これは私どもの一番おそれていたところであります。この麻薬取り締まり対策の上において、いわゆる警察官の取り締まりと、いわゆる厚生省における麻薬取締官の取り締まり活動との間に、どうも権限の争いがあったり、あるいは重点の置き方について異見があったり、何かしっくりしないような、そういう事実上の問題を私どもは非常におそ…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 時間もありませんから私はこれでこの質問をやめますが、とにかく早急におつくりになりまして、せいぜい四百床でありますから、ひとつ入れるだけ入れてみて、またその結果、足りるか足りぬかということを次の機会に質問させていただきたいと思いますが、早急に具体化していただきたいと思うのです。中毒者をつかまえたけれども入れる施設がない、そういう意見が昨年度から非常にあった、これは警察側からありました。横浜の濃厚地区、神戸の濃厚地区でつか…

日本社会党1963/05/09

第43回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林(進)委員 これは非常にいい解釈なんですが、そういたしますと、現行犯でない中毒者がいた、これは中毒者だ、そうすると、これは犯罪の対象者として一応取り調べ、三週間なり二週間、過去にやはり注射を打ったというその証拠が得られるならば、それはやはり犯罪者として取り扱う、一週間なり二週間前に密輸の薬を持っておった、バイを買ったという証拠があれば現行犯で、現在持っていなくてもこれは犯罪者として取り扱う、こういうことなんですか。その点をお聞かせ…