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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 それでは残念ながら後ほど資料をいただくことにしまして、今年度の厚生予算は、前年度に比較いたしまして二一%何がしの比率増を見ておるわけでありますが、その中で母子貸付金だけが、昨年は三億円ですか、今年度は四億円。老人福祉とか社会福祉とか、こういう母子家庭、児童方面に、特に今年度の政治の重点を置くことが厚生行政の大臣の基本政策の中にもうたわれておるのであります。この物価値上がりの、しかも構想の大きいときに、この母子福祉の貸付…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 今資料をお持ちにならないのでございますか。それでは、今の三億円が四億という一億の増加の問題、そのほかに、いわゆる支度金として高校一万五千円でございますか、大学が二万五千円でございますか、厚生省がお出しになった原案がありますね。大学については修学資金はございませんですな。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 ございますか。支度金で一万五千円と二万五千円をお出しになった、その人数は概算どのくらいですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 それに対する要求の金額がおわかりになりましたら、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 これは、厚生省といたしましては、来年度もこの要求をお出しになる意向がありますかどうか。今年度は第一次の原案でお出しになって、大蔵省で削られたのでありますけれども、来年度はこれに対するお考えはどうですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林(進)委員 それでは一つ、厚生省の原案の中で大いにこれを努力していただくことにいたしまして、なお修学資金の問題については、私はいろいろお尋ねしたいことがあるのでありますけれども、附帯決議もできましたそうでありますし、これで一応質問を打ち切りますけれども、今までの御答弁も勘案いたしまするし、同僚議員が質問いたしました速記録もあるのでありますから、同じことをまた来年繰り返すことのないように、特別の御善処をお願いいたしまして、一応私の質…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○小林(進)委員 関連して一つ。これは労政局長にお伺いしたいのですが、今の問題に関連いたしまして、今ILOから第十三回目の勧告を受けて、日本政府は、労働省は、わざわざそれに対する回答を、ジュネーブの自由委員会まで寄せられている。今次通常国会の開会中にこれを批准したい、批准するために努力する、こういうことの回答を寄せてある。これは労働省だけでなくて、総理みずからも本会議からあらゆる機会をとらえて、新聞の談話等でその意思を発表せられている。…

日本社会党1963/03/12

第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○小林(進)委員 関連ですからこれで終わりますけれども、労働省はF項該当事項でないとお考えになるかもしれませんが、私どもは国際的な労働感覚や労働常識の上に考えて、これはILOが勧告したいわゆるF項事項に該当していると思う。これは、もし国内の場においてあなたたちが適法行為であると言うなら、私どもはこの問題を国際的な機関に持っていって、F項該当事項であるかないか、はっきりさせたい。あなたの答弁だけでは私どもは満足できませんから、ILOの問題…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私は、昨年の七月に西村厚生大臣をお迎えいたしましてから今日に至るまで、まだ一回も御質問をいたしておらぬのであります。かねがね大臣の所信を承りたいと思いながらも、わが党には多士済々でございまして、なかなかわれわれ老骨の出る舞台にあらず、つい今日に至ったのでありますが、ようやく今日において大臣の御所信を承る機会を得ましたことは、まことに喜びにたえない次第であります。きょうの日を逃がしますと、またいつ回ってくるかわかりません…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 事前の了解なしに県知事に大幅にその権限を委譲されたのは適時適切な御処置であると思うのでございまして、これは私どもも非常に賛成するところでございます。 次いでお伺いいたしますが、この災害救助法の発動によりまして、今一番困っておる屋根の雪おろしとか、あるいは家の周囲の除雪、あるいは玄関、道路等の除雪といった費用はめんどうを見てもらえるのかどうか、ここら辺からお聞かせ願いたいと思いうであります。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 災害救助法の第二十三条の中にはその救助の種類が書いてあるのでありますけれども、この中には、豪雪の災害に対して適用になるような項目があまりないのであります。この災害救助法というものは、本来雪を予定してできていないものでありますから、そこで各末端の市町村においても、災害救助法の適用を受けたけれども、さて一体その後どういうめんどうを国から見てもらえるのかという点において、非常に悩んだり困ったりしているわけでございます。災害救…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 いみじくも大臣から、施行令の第九条第二号を適用するというお言葉をいただきまして、私どもは非常に安心したわけであります。大臣がお読みになった通り、そこには土石、竹木という言葉はございますけれども、雪という言葉はない。でありますから、私どもは、この第九条はどうも適用を受けられないのじゃないかと心配をいたしておりましたが、幸いなるかな、雪も土石、竹木と同等にお考えをいただきまして、適用を受けるということになれば、まことにこれ…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 そうです。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 あなたのお言葉によれば、知事が二月一日に災害救助法を適用するのが致当と見てやったのだろうから、それ以前はいかに金がかかろうと、やはり災害救助法によってその費用弁償等を見るわけにいかない、そういう解釈になるわけですが、これは実情に即きない、やはり一片の法律解釈でありまして、これはどうもいただきかねます。 先ほどから繰り返して申し上げましたように、むしろ災害救助法の適用を受けるとすれば、一日以後の状況ではなくて、一日以前の…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 これについては、大臣から明快に、一つ出してやるという御返答をいただけないのは残念でありますが、地方公共団体とも相談をしながら片手落ちにならないように、一つ善処をしたいという、この御答弁をいただきまして、願わくはその御善処が実を結んで、十分一つ二月一日でそういうむだな線を引いて前後に区別のつかないような、あたたかい御処置をいただけるように御協力下さることをお願いいたしまして、次に移りたいと思うのであります。 今もおっしゃ…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 大臣は御親切に、私が質問をしないうちに、もはやこういう質問があるだろうという予定で御答弁をいただきましたので、これ以上大臣と同じことで議論をするのは省きたいと思いますが、一体五十円がいつ七十円に改正されたか、不敏にしてわかりませんでしたが、いずれにしても、農民から取り上げる米が安いといったところで、現在やはり一升百二十五円近くの金が取り上げておるのでありますから、こういう非常の事態で避難をするとすれば、なまの米でも五合…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 生活保護世帯で雪おろしのできないものに対しては、一万円以内で現金給付をおやりになったというのでございますが、その現金はどういうふうにして配分をおやりになったのか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私の調査いたしましたところでは、雪おろしの人夫を雇いました人には、人夫賃一人千円という計算で三人となれば三千円、四人となれば四千円というふうな形で給付しておるところもあるようでありますし、あるいは雪おろしをしたという実情に即して、人夫賃一人八百円というような勘定でやっているところもあるようであります。いろいろでありますが、この雪おろしの人夫を雇ったというので現金給付の人夫賃、雪おろしの賃金、どの程度に一体厚生省は御指示…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私は率直に申し上げまするが、現金給付を出していただいたことはありがたいです。これは私は厚生省の一つの善政だと思う。善政ですが、実際においては、二丈も三丈も雪が降り積っている最中には、人夫というのはいないのです。各市も各町も各村も孤立しているし、同時に、その町ならその町、おのおの自分のうちが積雪の重さで倒壊をするかどうかという騒ぎでありまして、これは幾らの金を出したところで、よそのうちまで働きに行って、人のうちの仕事をす…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 消防団や自衛隊や水防団あたりが手伝いをしてくれた、おろしてくれたのはだめですか、いかがですか。