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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私も、何も労働省のあなたたちの立場がわからないわけではない。まともにそういう問い合わせがあれば、やはりそういう方式のお答え以外に私はないと思います。 それはそれといたしまして、実は富山でも、石川でも、新潟でも問い合わせがないというのは、そういうふうなあなたたちの見解が明確になったから、今度は職安を通じないで、失業保険をもらっておいて別な形で直接人夫に雇用してもらう、そういう例があります。けれども、今度はそれをきびしく追…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 これで終りわます。将来研究してくれるというのでありますから、大いに研究していただくということで終わりたいのでありますが、先ほどから繰り返して言うように、一人親方の大工に一体雇用関係がありますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 若干あるかもしれませんけれどもと言われたって若干あるかもしれませんという言葉の中に非常に大きな余裕を残しているわけなんだが、大工が、時には雇われたり、請負者になったり、一人で事業者になったり、いろいろ豹変していきますよ。雇用されたりしていきますが、実際はこれは、やはり擬制処理として雇用の関係で失業保険をもらっているというのが、実情に即した形なんです。あなた方が、そういうまともに切って、一人親方などというものはあるかもし…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私は厚生大臣にお伺いいたしたいと思うのでありまするが、大臣は昨年の七月御就任になりまして以来、鋭意厚生行政に御努力を賜わりまして、ただいままでのところは、私どもが一番要望をいたしておりました地域差の撤廃の問題も、今年度の予算においてこれを解決していただくように、段取りをしていただきましたし、それから制限診療の廃止の方向も打ち出してもらった。これはいずれも今までの厚生行政、特に医療行政の中では非常に解決の困難と目されてい…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 大臣から明快な御答弁をいただきまして、まことにありがとうございました。私ども豪雪地帯の者といたしましては、それはきょうにもあすにも大臣に飛んでいっていただいて、まだ雪の形がそのまま残っている現状を見ていただきたいのでありまするけれども何しろ衆議院においては予算の審議がいよいよ最後の段階に入ろうとしているという重大な時期で、国会自体、政府自体としても、大臣が国会を離れることを許される現状でもございません。この問題が解決を…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 この中央医療協と臨時医療報酬調査会のこの二つの問題は、それぞれ強力な団体をバックにいたしまして、それぞれの思惑を持ちながら、問題の解決を困難ならしめている事情がありますので、これ以上大臣にお尋ねして、事態を好転せしめるならばいいけれども、むしろ悪化させるようなことをやってはいけないと私は思いますので大臣の今の御苦心の点を大分勘案いたしまして、この先の御成功を祈るということで、質問を打ち切りたいたと思うのでありますが、そ…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 制度審議会といたしましては、そういう原案をつくって大臣に答申をいたしました限りは、今その半分だけを用いるということでありますから、若干賛成というわけにはいかなかったでしょう。大臣御説明の通りの意見が出たであろうことは了承できるのでありますが、その程度のものであって、事態を収拾できるという御自信がおありになって、大臣はおやりになったと思いまするから、どうか一つ早急に問題を解決していただきたい。特に私どもの党の立場といたし…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 先ほどから申し上げていますように、大体医療行政、社会保障行政で困難な問題を、大臣は今まで順風に帆を上げて、一つ一つ解決されてきたのでありますから、その勢いで今のこの問題をどうか一つ早急に解決していただきたい、これは大臣や圧力団体だけの問題ではないのでありまして、期するところは国民のしあわせ、国民の医療全体に関係する問題でございますから、われわれは国民の側からも、一日も早くこれが軌道に乗ることを念願いたしておきます。その…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 大蔵省はいませんか。――呼んで下さい。 それでは局長にお伺いしますけれども、三十八年度に厚生年金で資金運用部に入る金、国民年金で資金運用部に入る金は幾らになっておりますか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 先ほども大臣の御説明の中に、二五%は年金福祉事業団の中に入るという申し合わせがあるにもかかわらず、それが事実上行なわれていないという話がありました。行なわれておりませんが、今年度一体年金福祉事業団の中で、幾ばくの金をお入れになる予定になっておりまするか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 三十七年度の実績をここで申し上げますると、厚生年金が一千三百二十億、国民年金が四百億、合計合わして一千七百二十億になるわけでありまするが、これらの金が全部資金運用部に預託せられておる。そのうちわずかこの福祉事業団に回された金が百五十億円。その百五十億円の内容は、病院が三十五億、厚生福祉施設が四十五億、住宅が七十億、それ以外のものはみんな資金部へ行って、われわれ庶民の手から離れてよその方へ回された。その回されている金の行…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 この問題は、大蔵省がおいでになりましたら、またゆっくり細部にわたって質問をしながらやっていきたいと思います。むしろこういう問題は、対厚生省と大蔵省の関係だと思う。いま少し厚生省もがんばっていただきたいと思います。 話が飛び飛びになりますけれども、簡易保険でも郵便年金でも、郵政省では、われわれの集めた金ですから、われわれにそれを使わせるというか、動きをされて、着々成功しているようでありますから、私は何も省別にセクトを出せ…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 これは制度審議会が昨年の八月に出しました答申及び社会保障制度の推進に関する勧告でございますが、その中の二十五ページにもこういうことを勧告をしておるのであります。「現在の年金額は、共済組合による年金は別とし、老齢、廃疾および生計中心者の死亡という事故に対する生活保障としては甚だ不十分で、魅力に乏しい。今後、社会保険において最も充実をはからなければならないのはこの年金部門であって、すみやかに大巾な年金額の引き上げを行なう必…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 前の二千円が生活保護を基準にして定められたということは、これは大臣のお言葉の通りであります。制度審議会の今の勧告は、四十五年を目途として六千円にせい、こういうのでありますが、生活保護についても制度審議会は、三十五年を基準年次にして、四十五年にはそれを三倍にせい、こういう勧告をいたしておりますから、当然この六千円に相マッチして、生活保護も三倍に上がっていなければならないのでありますが、いずれにしても制度審議会の勧告に忠実…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 全国なんですか。全国のこれは適格者ですか。該当者の中の七一・五%がいわゆる検認をして保険料を払ったというのでありますか。あるいはこの中には任意加入の人も入っているのかいないのかというその区別と、いま一つは免除者、保険料を申告はしたけれども、登録はしたけれども、保険料は免除されたという、この免除者も入っているのかどうか、いま少しく分類をしてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 現在国民年金につきましては、大衆は健康保険の保険税よりも、市町村民税よりも、これは一番苛酷な税金だ、われわれはたえ得ないという声が、依然として絶えないのでありますが、一体現場でその作業を進めておいでになる中の最高責任者の大崎年金保険部長は、こういうことをどのようにとっていられるか、一つ御所見を承りたいと思うのであります。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 あなたの御説明では、国民年金が被保険者にも徹底したというげとをおっしゃいますが、私をして言わしむるならば、保険の作業を進めておる厚生省末端の機関の諸君、あるいは市町村のそういう作業に携わっている担任者の努力が実を結んだ、げういうふうに私は解釈するのでありまして、この諸君がだんだん巧妙に、しかも国家権力をはぶらかしながら、強奪をするがごとくせざるがごとく金を集めているから、住民は泣く泣くこの金を納めているというのが、私は…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 皆さん方の末端で保険料を徴収せられておりまする作業でありまするが、それはたとえていえば電話料金のように、もよりの郵便局へ納めるというふうに、本人が持参をしていく、そういう徴収方法をおやりになっているのか、あるいは保険の募集のようにいわゆる専属の取り立て人がいて、各戸を訪問して保険料を徴収しておられるのか、いずれの方法をおとりになっていますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 それで私はお聞きしたいのでありまするが、今の三つの組織の中で、本人がこういう手帳を持っていて、みずから役場で印紙を買って、みずから納めるという制度に対しては、あまり弊害がないのです。これはあまりない。ところが第二、第三の、特に大都市における集金人が各戸に訪問して徴収をするというこのやり方には、非難ごうごうたるものがある。たしか東京都なんかにおいても、私は内容は知りませんけれども、これは固定給に歩合がつくのじゃありません…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 ここで議論をする考えはございませんが、いずれにしても今までの徴収方法は、被保険者の便宜のために徴収方法が行なわれているのではなくて、業務を担当している末端の機関や、あるいはその業務に携わっているそういう人々の便宜のため、あるいは機関の成績を上げるため、そういうような形で行なわれているということは明らかであります。納める側に立って、いま少しきめのこまかい、親切な方法を講じていただきたいと思うのであります。特に個々の家庭を…