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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 免除の方法がありますから、一つ免除手続をやったらどうかというのでありますけれども、今年金部長が言われたように、今二千二十二万ぐらいの登録者といいますか、検認者というものがある、こういうお話なんでございますが、その中の過半数を占めているのは農民なんですよ。百姓なんです。それから一般の中小零細業者、五人以下の使用人しかないような零細業者、ここに含まれている者の生活実態などというものは、それは実に惨たんたるものなんです。この…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 国民健康保険におきましては、大臣の方で、今年度から低所得者に対して二割方、保険税の減税をしていただきましたことは、これは確かにささやかなる善政であります。今までにないことをおやりになったのでありますから、私は悪いとは申し上げませんけれども、残念ながらその減税も一戸五百万円の範囲内におけるまけ賃でありますから、たとえていえば、先ほど申し上げますように、とにかく平均して一月、一年間五千四百円の国民健康保険税を取られておる。…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 社会保障のあり方について、一々掘り下げて完成した方が、間口を広げてどれもこれも不十分にしておるよりは、むしろいいのじゃないかという大臣の御意見は、これは前からもあった御意見であります。年金制度を設けるときにも意見があったことであります。私どもは国民年金を実施するよりは、国民健康保険をまず完成の域に持っていったらいいじゃないかという意見を持っておったのありますけれども、時の政府の方針で、こういう年金制度を設けられた。健康…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 年度計画について、大臣が今計画を進めていただいておるということは、これはまことに感謝にたえません。一つ早く完成していただいて――おそらくこういうものを御完成になるときには、あなたの部下の厚生官僚は、やはり四囲の状況を見ながら非常に臆病になるはずであります。これはこの諸君は、本質的に臆病になる性質を持っておる。とくに、御存じかもしれませんが、今から三年ばかり前ですが、三十六年の厚生白書ですか、出しましたときに、われわれが…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 ここにも統計がございますが、その統計によりましても、市町村民税に対する国保税の割合は、所得割を負担しない者においては四・三八倍、課税総計所得金額十万円以下の者については三・二〇倍、二〇万円以下の者については一・五三倍である。二十万円-五十万円の世帯ではこれが〇・九七倍となって、ここでようやく市町村民税よりは国保税が若干安くなってきた。それ以上の所得階層ではさらにこの倍率が低くなっている。すなわち全世帯の八八%を占める二…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 そういたしますと、三百十四カ所は五カ年計画でこれを解消する、七百十一カ所の方のさらに人里離れたところは、これは巡回診療車や診療船で七カ年の計画で解消する、こういう御意向でございますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 今私どもが各地区を回って、切実に末端の行政を担当いたします人々から迫られてくるのが、この無医地区の解消問題でございまするが、この無医地区の解消の問題で言われてくるのは、巡回船というか、巡回車の問題ではないのであります。いつも言われるのは、人の問題ですよ。医師の問題だ。そんなふうになってくると無医地区だけの問題ではなくて、それはもう当然いなければならないところの診療所にも医者がいない。都会に近いようないなかの診療所にも先…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 それはまあ地方自治体の診療所の医師の問題については、今大臣のおっしゃった考え方はなるほど賛成であります。それは考えようによって、かくあるべきだと私は思います。しかし大臣のかくのごとく地方の自治体が持っております診療所が、教育に比較して医療費を惜しんでいるというところにそういう医者の来方が悪いという、その理屈は、国自体にもそれが当てはまるんじゃないでしょうか。大臣は、村にはかくのごとく医者を大切にして待遇せい、しかし国は…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 それで先ほどから私は質問していたのでありますが、例の年金の積立金と剰余金、厚生年金と国民年金の剰余金が、今年度も二千有余億円になるわけであります。先ほどの大臣の御答弁にもありました通り、そのうちの二五%は福祉年金事業団等に還元して直接社会福祉をする、福祉のために使う、あとの七五%も、それぞれ筋を追うと、民生の安定だとか公益のために使う、こういう約束になっておりますけれども、先ほどその内容をお聞きいたしましたけれども、厚…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 十一、十二は何%だったですか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 この使途別分類表については、まだ非常に問題があります。ありますが、きょうは時間がありませんから、あらためて一つ大蔵委員会にでも行って言わしてもらいましょう。日をあらためますが、あなたのおっしゃるような御説明には、われわれ社会保障を担当する者として満足するわけにはいかない。 次に入りまして、私は社会福祉の問題についてお尋ねをいたします。 社会保障行政の中でも一番おくれているのは福祉行政です。社会福祉行政、公衆衛生、球境衛…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 その前にお尋ねしておきたいことは、明年度の生活保護のきめ方を、従来の五人家族をおやめになって四人家族にされた、その変えられた理由と五人の年令をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 それは今お話を承っていると、なるほど四人の方が実情に即しているようで、私はこの改正は賛成です。これの方がどうもいいような気がします。 ところで、明年度は一七%をお上げになったというのですが、その基準の内容、そこにありませんか。お示しいただけませんか。では特に一級地、二級地の区別、それから教育費から住宅扶助から全部表を、今なければ早急に私どもの手元に届くように配付をしていただきたい、かように思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 そのほかのやつは……。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 そこで、今炭鉱離職者の問題は別といたしましても、農村では、いよいよ困ったから一つ生活扶助に該当するようにという申し出が、ぽつぽつ今全国的に出てきておる。そういう場合になると、お前は生産手段を持っておるからだめだ、それを処分していらっしゃい、こういうことがしばしば末端において行なわれているのでありますが、農地という生産手段を持っていれば生活扶助を受けることができないのかどうか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 お尋ねいたしますけれども、私は農地に限って御質問しておるのでありまするが、まだわが日本には農地法というものがあって、農地の売買というものは自由にできない。その土地を変更する場合には、土地の農業委員会にかけて、相当厳格な調査の上にそれが許可せられて初めて可能であるということで、まだ原則的には農地の売買、転売というものは禁ぜられておる。ところが、実際の面において、お前は農地という生産手段を持っておる、だからほんとうに生活保…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 まあ一つそういう誤りが現実にあるのでありますから、一つ間違いのないように的確な指令をしていただきたいと思うのであります。 なお、ここでお尋ねをしておきたいことは、昨年の十月の生活保護費の値上げに加うるに、また三十八年度予算において一七%ですか、生活扶助費の値上げですか、いたしたわけでございますが、それによっていわゆる適格する人員は一体どれくらい予定されておりますか。私ども、どうも毎年の厚生省のこういう生活扶助のパーセン…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私は医療その他は別にいたしましても、生活扶助の該当者などというものは、厚生省の一つの方針や末端の地元の福祉事務所の手かげん一つで五万や十万はどうにでもなる、私はそう考えている。あるいはあまり乱暴なものの言い方かもしれませんけれども、私はそう考えている。結局、あなた方は予算定員というものをつくり上げて、過当にやっぱり配分をしていられるから、扶助基準がどう上がっても上がらぬでも、人員だけはふえていかないのであるというふうに…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 その内容は私は存知しませんけれども、第二次補正で四十二億も追加をせられたとすれば、おそらくそれは石炭を中心とする離職者の増加に基づく世帯ではないかというふうに推定をいたします。当たらずといえども遠からずでございましょう。そういう現象には、あなたの方も予算を追加してとるにはとりやすいが、平時の場合において、当初年度予算を組んだものを追加予算でとることは、私は非常に困難じゃないかと思う。どこか潜在的に当初予算の範囲内で事を…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 あなたが御存じないというならば、後日私は一つ例を持ってきて、いま一回ここであなたとやります。そういう不公平や、末端の被保護者が、そうした中におそれおののいて生活扶助をもらっておるという例が幾つもある。あなたがないというならば、持ってきて見せますが、何もそれは福祉事務所がそういう不公平なことをやっているという意味で言っているのではない。御承知のように、生活扶助費は国が八割出すけれども、二割は市町村が負担しておる。だからや…