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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 こういう、どうもあまり活動の中でも地味で、そうして日の当たらない場所にいる人たちには、やはり行政面でめんどうを見ていただきまして、よほどこれは天職かあるいはまあ興味を特に持っているとか、何といっても、俗悪な精神の者はこういうような仕事には入りたがらない、それを求めて入るのですから、やはりその労苦に報いるような待遇を与えねばいけませんよ。大いに与えて、そうして一つりっぱにこういう事業を遂行するように考えていただきたいと思…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 学齢児童生徒中、特殊児童数という、これは文部省の統計なんだけれども、各省によって若干数字が違うのです、まあ、よろしゅうございますが、こういうものに対する――これはやはり厚生省、文部省、あるいは法務省にも関係ございますか。成人の精薄者になるとこれは法務省にまでいきませんかな、事故を起こした場合に関係するというような、そういうことになりますか、いずれにしましても、盲児やろう児に対しましても、厚生省はやはり一つ本格的にめんど…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 まだ問題が幾つも残っておりますけれども、要は、こういう日の当たらない場所へもっと行政を強めてもらいたいというのが私のお願いでありますから、これはこの程度にいたしておきまして、次に肢体不自由児、この問題はどうなっておりましょうね。肢体不自由児は全国で四十万人ぐらいいるというのでありますが、この数字が一体当たっているのかどうか、あるいは収容施設はどんな工合になっているのか。精神薄弱児よりは、肢体不自由児の方の施設や行故の方…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 肢体不自由児の大体の施設の設備はどうなっておりますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 それでは、身体障害者の問題に関連をいたしまして、成人の盲人は一体どれくらいおりましょうな。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 口の方はどうですかな。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 そのほかの肢体自不由者はどれくらいでございましょうか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 八十三万人の身体障害者の中で、現在職業をお持ちになっている方はどれくらいございますか。あるいはまた、身体障害者福祉法に基づいて関係機関に就職をされた方はどれくらいありますか、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 私のお尋ねいたしますのは、就業者の四五・八%の中で、身体障害者福祉法に基づいて、政府機関とか公的機関に何%の割合で雇用しなければならないという――義務規定義務規定というほど強いものじゃありませんが、規定があります。それは基づいて現在雇用せられている者がどれくらいあるかということなんです。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 身体障害者福祉法というせっかくの法律をつくりながらも、その後順調に進んでいないという傾向がありますので、この促進あるいは完全な実施等についてどういうような努力をされているのか、これも承っておきたいと思います。 それからもう一つ。今年度の予算においても、この身体障害者に対する予算的処置もまことにスズメの涙、例年の歩みを続けるだけであって、画期的に見るべきものなし、一体これをどうお考えになっているのか、あわせてお伺いしてお…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 身体障害者の中で、実は先般労働大臣においてお尋ねいたしまして、それは厚生行政にも関連をいたしている問題でございますので、お尋ねをいたしたいのでありますが、あんま業であります。そのあんま業がだんだん職場を奪われつつあります、これは労働省、厚生省ともに本格的に保護する方向へ打ち出してもらわなければならないと思うのであります。現在、東京を初め中心地にはトルコぶろと称するものが出て参りまして、盛んにからだを丁寧に洗ってくれるの…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 あれはあんまでなくマッサージだ、しかしマッサージもやはり免許を要することになっておるはずでありますが、あれは免許を要さないのであります。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 そこが問題なので、ございまして、やはりあそこに行って三十分なり一時間なり一生懸命にもんだり、はたいたり、さすったりさせているわけでありますが、あれが免許を要しないで自由にできるということになれば、あの営業はどこまで伸びていくかわかりません、そうすれば、おのずから、あんま、マッサージ商売に免許を下すという免許制度が、有名無実になるおそれがあるのじゃないかと私は思います。では一体あれは何ですか、からだをさすったり、なでたり…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 次官のお話を聞いておりますと、あれはあんまではなくして流しだ、こういうような御見解のようでございます。なるほど流しであるならば、免許も要らないことになりましょう。それにいたしましても、現在あの営業が伸びていくことは、やはり社会風教上好ましい姿とは思いませんし、また、ああいう形のふろ屋ができていくことも風教上よろしいとは思わないだけれども、いたずらに国家権力を発動して取り締まるばかりが能ではありませんが、私はどこか研究の…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 次官の御懇篤な御答弁をいただきまして、まことに感謝にたえない。どうか一つ、将来何らかの規制の措置を講ぜられるようなことをお願いいたしておきまするが、それに関しましては、実は旅館へ今参りますと、全国的な風潮ではございませんけれども、あんまの料金から紹介料を取っているわけであります、これは労働省にお願いいたしまして調査もしていただきましたが、これは現実にある。あんまの料金三百五十円取って、五十円旅館が頭をはねる、あるいは六…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 なかなか法律で取り締まるということも困難でありましょうけれども、ある程度弱き者を助けるという意味における行政指導というものがあっていいと思います。行政指導の面においても、そういうあんまとか、めくらとか、口のきけないとか、身体障害者等に対して、努めてその利益を守ってやる。こういうようなものを出入りせしめることによって、巨大な資本を擁している者がその頭をはねるなんて、世間的に見てみっともない話でありますから、努めてこっちの…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 児童福祉審議会の答申は、これはいつごろできますでしょうかちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 保育所の不足の問題、これは非常に重大ですね、しかも緊急性を持ったものであります。今のお話によりますと、早くて九月、秋あたりに答申が出るのではないか、中央児童福祉審議会の答申を待って、それからそれを具体的に処置するといえば、それは三十九年度の通常国会に間に合わない、予算化することが間に合わない、それはまことにどうも心もとない話でありまして、われわれはいつになったらそういう児童保育の不安から解放せられて安心して一体働けるの…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 厚生省の「児童福祉十年の歩み」という中に、保育に欠けるという字句を入れ、保育所の性格を明確にし、幼稚園と区別をした、こういうふうに書いてあるのでありますが、これは一体どういうことをいっておるのでありますか。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林(進)委員 先ほど次官からも御答弁をいただいたわけでありますが、いずれにいたしましても、保育所は低所得者や被保護者のみを対象に扱われるものだなどという、そんな古い観念は、世界の水準から見てても物笑いですから、そういう大蔵官僚の頭はたたき直していただいて――総理も国づくり、人づくりということを盛んに言っている。人づくりが大切ならば、やはりここら辺からやっていかなければいけないと思う。私もあまり世の中は知りませんけれども、それにしても…