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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 賃金問題をあなたと議論するのはやめますよ。やめますけれども、私も一昨年、ずっとアメリカを振り出しにぐるっと回ってきた。大使館から公使館から領事館から。出れば外務省の書記生まで一緒になって歩いたけれども、今の賃金でけっこうでございますなんて、一人も言わなかった。全く低賃金で私どもやっていけません、何とか賃金をめんどうを見てもらいたい、あなたの同僚、あなたの先輩、あなたの後輩はみんな言った。あなたも家に帰ったら、きっと奥さ…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 その最低賃金がそれぞれの事情によって違うのだから比較が困難だとおっしゃるならば、最低賃金によらない、こういうあなた方の賃金の比較はさらに困難であると同時に、あいまいもことして信頼に足りないものと思うのであります。一体どちらの方に正確さがあるのですか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 ちょっと論点を変えますが、例の最低賃金法に基づく賃金の労働者を、二百五十万円までさしあたり伸ばしていきたいというふうに言っておられましたが、現在の実数はどこら辺までいって、協定賃金による内容はどんな工合になっておりますか、お知らせを願いたいと思います。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 最近締結せられておるのが三百円から三百二十円、カバーせられておる人員が百九十三万人、だいぶふえましたね。これは、あなた方の方では目標に近づいておめでたいことかもしれませんが、私どもの方ちはっともおもしろくない。いよいよ低賃金に百九十三万人が縛りつけられておるので、まこと同情にたえないという見方をしなければならぬと思うのですが、それにいたしましても、百九十三万人の中で最低賃金に縛られておるものが一体幾ら、最低賃金の中の一…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 今の御答弁もあまり確信のないような御答弁でございましたが、こういうものは三年前に締結せられたものでありましょうとも、やはり労働省といたしましては、常時監督を厳にして、絶えずこれを引き上げるように見ていかなければならないと私は思います。最高六百円、これはまた特殊な一つの技能でありましょうが、その平均もやはり常に見ていただいて、だんだん平均のレベルが上がるように指導していただかなければならぬと思います。 ところで、三百円と…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 もう一回言って下さい。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 その調査の仕方は、これはあなたたちの方が専門で、私どもの方はしろうとですから、これはどうもけんかにならない。けんかになりませんけれども、しろうとはしろうととして言えば、そういう製造業等に常用雇用の形で定着している労働者は、労働者の中でも非常に安定した、中間に位する労働者だ。けれども、日本の労働者はそればかりじゃない。雑役で働いておる者も労働者だ。失対事業で働いておる者も労働者だ。だからやっぱり労働賃金というからには、そ…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 今、私どもがこうやって、日本の全雇用労働者の中で一カ月一万円以下の労働者が五百九十九万人あって、それが総雇用労働者の二七・七%を占めておる、こういう数字を出しておるときに、あなたたちが労働者の国際水準の賃金を比較するときには、今も言うように、日本の労働者の平均賃金が二万六千六百二十六円だという、こういう数字で国際水準と日本の労働賃金を比較せられておる。こんな実情にそわない——これが平均ですか。そうして製造業だけの労働者…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 いよいよ奇々怪々のお話を承ることになるのでありますが、それではお尋ねいたします。日本の平均賃金が、昭和三十六年六月で二万六千円何がしであるということを私は認めましょう、認めるが、同時にその時限において、日本の雇用労働者の約三分の一、二七・七の%労働者の賃金が一カ月一万円以下であったということもお認めになりましょうな、これは認めざるを得ないでしょう。これは総理府の統計局が出した資料でありますから、これはお認めになると思い…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 それで今度基準局長にお伺いするのでありますが、今もちょっと統計部長さんが言われたように、そういう年令別、規模別の賃金の格差があるのは現実の姿だ、いわゆる賃金の二重構造という好ましからざる姿である、だからその格差を縮めるために努力をするとおっしゃいました。これは基準局長、その答弁でよろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 そういうふうな賃金の二重構造が好ましくないから、それを努力するとおっしゃる、当面問題になるのが年功序列の賃金とおっしゃいますが、ほんとうにあなたのおっしゃるような意向が間違いがないならば、私はこれを是正する道は、年功序列賃金ではなくて最低賃金法だと思っておる。これこそあなた方の権力の及ぶ範囲なんだから、この点にこそ、こういう二重構造を是正するための第一番目の努力がなされなくてはならぬと思う。ところが、先ほどからお伺いい…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 基準局長が努力をしていられるその努力の跡は、私はこれを認めるにやぶさかなものではないのであります。同時に、日本は何といっても資本主義の国家でありますから、日本の政治、経済を支配しているものは独占資本、企業家であります。しかし、この独占資本というものは、基準局長御存じの通り、賃金に対しては常に抵抗する部類なんです。どんなに景気がよくてもうけようとも、もうけたから賃金をくれるなどということを言う階層じゃない。景気がよくても…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 おっしゃる通り、年令に若干開きがありますから、それはわかります。時間ももう十二時半を過ぎましたし、賃金問題はこれくらいにしておきたいと思いますが、ただ、先ほどのお言葉の通り、中央最低賃金審議会に問題を提起して、何とか新しい構想を打ち出したいという考えを私は非常に期待しております。その点においてどうか今後も大いに努力していただきまして、賃金は日本だけの問題じゃなく、先ほども言いますように国際的な問題でありますから、一つ国…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 時間もありませんから、これでやめますが、ただ、私が職安局長にお願いしておきたいのは、今もおっしゃるように二十万というその二十万は、職安を通じての季節労働なんです。ところが、実際は、その職安を通じないが、さっきも言うように、縁故とかいろいろな関係で出ていくものが何倍もあります。ありまするから、できればやはり、そういう季節労働の実態を、まだどこもつかんでいなくて、これは労働省がつかんでもらわなければいけませんから、あなた方…

日本社会党1963/02/05

第43回 衆議院 社会労働委員会麻薬対策小委員会 第1号

○小林(進)小委員 これは大蔵省の方ではずいぶん思い切って出したことでしょうが、われわれの方に言わせれば、こんなわずかな予算では抜本的な麻薬対策はできぬと思っている。予算関係は別として、一つお聞きしたいことは、これは委員会でも正式にお尋ねしますけれども、今度の罰則は、最高無期もしくは三年以上の懲役及び五百万円以下の罰金となっておりますが、要綱をおつくりになるまでには、法務省、厚生省、特に外務省を通じて、条約とか外国立法なんかも参考にされ…

日本社会党1963/02/05

第43回 衆議院 社会労働委員会麻薬対策小委員会 第1号

○小林(進)小委員 そうすると最低三年ということになりますと、執行猶予になる可能性があるわけですね。どうですか。放火は四年以上、執行猶予はありませんね。麻薬犯罪はうまくやれば執行猶予の恩典にも浴せる、こういうわけだ。私はその三年が気にいらぬ。麻薬を吸えばもはや懲役にいく、執行猶予にはならぬ、放火よりもっと重いぞという考え方だ、麻薬の犯罪に対するとり方ですよ。だからそういう意味において、あなたは今度は無期懲役だと言われる。これは政治犯と同…

日本社会党1963/02/05

第43回 衆議院 社会労働委員会麻薬対策小委員会 第1号

○小林(進)小委員 だからその意味においてやはり三年以上にしなさい。三年はやはり執行猶予の恩典に浴する可能性はありますよ。

日本社会党1963/02/05

第43回 衆議院 社会労働委員会麻薬対策小委員会 第1号

○小林(進)小委員 それからもう一つ、この法案に出ておる中毒患者の処置の仕方なんですけれども、これは主体はみんな県知事ですね。麻薬取締官は厚生省で掌握しておいでになるだろうけれども、取締員は県に配属になっておる。これは今度少しふえまして、百名から百二十名にふえました。しかし中毒患者を調べても、それを県知事に通報をして、県知事がその処置をして入院せしめる。こういう設備なんか県の方で、国はうしろに引っ込んで、補助金を二分の一くれたり四分の一…

日本社会党1963/01/30

第43回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○小林(進)委員 議事進行について。実は委員長から、きのう理事会の申し合わせの事項について、大臣の所信をお聞きする前に何らかの確認をされる発言があるものと私どもは考えておりましたけれども、残念ながら委員長から御発言がございませんので、あらためて、きのうの理事会の申し合せを委会員の席上で一つ確認をしていただきたいと思うのであります。 それは、私どもは第一にこういうことを申し上げました。すなわち、国会法に基づいて、委員会というものは過半数を…

日本社会党1963/01/26

第43回 衆議院 本会議 第4号

○小林進君 私は、政府の施政方針に対し御質問をいたす前に、現在猛威をたくましゅうしておる裏日本一帯の豪雪に対し、いかなる緊急措置をおとりになっているかをまずお伺いいたしたいのであります。(拍手) 北陸、信越、上越の基幹鉄道はすでに四日にわたり完全に麻痺し、その他小交通機関もすべて不通となり、市民は個々に家に閉じこもって孤立し、隣町村との連絡さえ途絶している状況であります。流通の不円滑とともに、生活物資は不足し、野菜、肉類のごときはウナギ…