小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 東京で言いますと、晴眼のあんまさんの学校が八つあるのです。盲人が五つです。その晴眼が、昼夜でやっている学校が五つありますから、合計すると晴眼のあんま学校が十三です。盲人の方が五つですか、そういう格好で晴眼の養成所がべらぼうに多いのです。ところが、その養成所が何をやっているか。いいですか局長、政務次官も聞いて下さい。その養成所は二年間で入学金が一万二千円だ、そして授業料を月に二千五百円か三千円取っているのです。ちょっと回…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 このあとに河野さんの質問が残っておるので、私もかけ足で言います。どうも切れ目がなくて弱っておりますが、いま二つほど質問して、問題を後日に残します。 次に言っておきたいことは、無免許者のあんまとその養成所が、まだ無免許の養成ならばいいけれども、これが転じてパンマまで発展しておるという懸念があるということだ、むしろ多いというのが実情だが、私は養成所や学校の名誉のためにそれは言わぬけれども、そこまで問題が出てきて、売春の巣く…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 このトルコぶろの問題は、今も澁谷委員、小沢委員から実情調査の上考えようという意見がございましたから、与党の諸君の協力も得て、これは現地調査の上でやるといたしましても、これは事実上の問題のみならず風紀上の問題、あるいは盲人あんまの職業を奪うという点もありますけれども、もろもろの観点からいって、これはやはりあんまか三助かという区別ははっきりつけるように法案をやってもらわなければならぬと思いますから、これは後日に問題を残しま…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林(進)委員 まだ問題がたくさん残っておりますけれども、次に質問者がまだおりますので、私は用意した質問を半分にしてこれで終わりますが、特に今言われた職業安定行政上といいますか、基準行政の上からいって、何といってもあんまさん、そういう方々の料金のピンはねをするようなことは、これはどんなに法律を拡張解釈していただいてどうやってもよろしいですから、私は今の田村政務次官のお答えに非常に信頼を置きますから、早急に調査の上——調査ばかりではいけ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 大臣にお伺いしますけれども、いよいよILOの理事会の本会議で、十一月の八日に結社の自由委員会の報告書を審議して、結社の自由委員会の、もう一度非常に強い失望をしたとの報告書が、そのまま理事会の本会議で採択になった。その採択になりましたものを、一体正式な通知を受けられているのかどうか承りたい。大臣にお伺いするのであります。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 その内容を見ますならば、八十七号を批准するための約束を、やります。やりますということを日本政府が何回もしておきながら、なお実行してないことに対する非常な不信感がにじみ出ているわけでありますが、これに対して大臣は一体どのようにお考えになっておるのか。この理事会の決定、この日本政府に対する公約違反の追及をどうお考えになっておるのか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 日本政府が約束を果たさないことが非常に遺憾であるということが一点。それから第二点には、これは厳格に期限を切ってある。すなわち次期の国会までにこの批准をおやりなさい、こういうことを繰り返し述べられているのであります。次期の国会までに一体おやりになるのかどうか。そういうすみやかだとか早目にだとかいう言葉でなしに、次期の国会にこれをおやりになるのかどうか、一つ責任ある御答弁を願いたいのであります。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 ILOの理事会の決定の中には、いわゆる自由委員会のモリ正委員の陳述の中にもまた同じく述べられてありますけれども、次期の国会にこれを批准せい、批准してくれということがいわれているのであります。もし次期の国会にそれをしなければ云々という具体的な処分ではありませんけれども、具体的なそれに対する対応策までも述べられて、実に厳重なる通告が行なわれているわけでありますが、この次期の国会ということを履行せられる意思があるのかないのか…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 ジュネーブにおける青木代表の談話の中にも、ILO理事会では、この批准を延期する点に日本政府に対して同情者はもはや一人もいない、日本の政府代表みずからがこういう発言をしている。世界の舞台において、こういう延期していることに対して一人の同情者もいない、青木代表が言っているじゃありませんか。そこまで追い詰められているにもかかわらず、まだあなたのようななまぬるい返事で、それで一体了承させることができるのか。これは政府の責任であ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 その勧告の趣旨に沿うようにしたいということは、次の国会にこれを批准をするということでございますか。もう一度、次の国会にこれをおやりになる具体的な対策が進んでおるのかどうか、お聞かせを願いたいのであります。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 今朝新聞の伝えるところによれば、何かいよいよ十一月の半ばごろから自民党内部におけるILOの特別委員会、倉石委員会でありますか、その倉石氏と、社会党におけるILO特別委員会の委員長である河野密氏との間におけるこの問題に対する話し合いがまた再開される、こういうような記事が載っておりますが、労働省、政府自体としてこの問題にどう取り組むかという何らの情報もニュースもない。今お尋ねしますと、何かできれば次の国会にやりたいというよ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 両党の話し合いはやはり話し合いで、政治の舞台における責任は政府なんでありますから、両党の話し合いというものは、それは道義的な責任があろうとも、法律上あるいは国際慣習上における何らの拘束力も責任もあるわけではないのでありますから、ここはやはり政府みずからが積極的に動いて、政府の責任においてこういう国際舞台の非難に対する答えを打ち出してもらわなければならない。この問題もいろいろありましょうけれども、ILO八十七号を批准する…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林(進)委員 時間がきたのでやめますが、私は次期の国会は十二月八日からの臨時国会であると了解しまして、この臨時国会中におやりになることを強く要望いたしまして、これにて終わります。
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(進)委員 関連。 実は官房長官が用事があってお帰りになりましたから、官房長官に直接お伺いできないのが非常に残念でありますけれども、今も運輸大臣、いみじくも国鉄総裁の辞任の問題は本人の良心の問題であるとおっしゃいました。これは、官房長官も、前回の社会労働委員会には、しばしば総裁の良識と良心によって進退をきめてもらわなければならぬと、悲痛な声で叫ばれておりました。けれども、あれくらい運輸大臣も、新聞紙を通じ、また委員会を通じて、本人…
第41回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(進)委員 今も申し上げておりますように、世論の良識も、いわゆる良心も、これはやめられることが良識であり良心である、これは一般の世論であります。おそらく、先ほどもわが党の委員が繰り返し質問されたのに対し、運輸大臣、官房長官が本人の良識、良心に基づいて行動すべきであるということは、私はその言葉の裏の中には、やはりやめることを期待されておる、期待されるという言葉がもし言いづらいならば、やはり世論の動向のごとくこの際やめるのが総裁として…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林(進)委員 これはいみじくも私の選挙区内に起こった問題であり、また選挙にはライバルとして戦う大野市郎君がこの問題の質問をいたしております。私がここでまた彼を反論いたしますと、何か選挙区の恨みをここへ持ち込んだような形にもなりますので、その点を一つ私は警戒をいたしまして、国政を愛し、国家を愛し、国民を愛するという高度の立場で一つ質問をいたしたいと思うのであります。そういう意味において、当日の事実関係は一つ同僚坪野君から詳しく質問をさ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林(進)委員 それでは、ただいま自民党の木村公平議員が御質問になりました、あの読み上げられた資料、それは与党にだけお出しになって、せっかくお願いをしたいというこちらの方へ資料はお出しにならないのでありますが、あの報告せられた資料は正確なものと判断せられるかどうか、お伺いをいたしたいと思うのでございます。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林(進)委員 それでは、今申し上げますように、当日の私自身に関することだけを申し上げておきますが、当日玄関口に私ども調査団が入っていきましたときに、私が何列目に入っていったか。私自身は、当日調査団についてこられた人も含めて、一番最後に入っていった。入っていって、しかも距離が離れて行ったときに、玄関口にいられたどなたか知りませんが、「お前は入るな。」こう言って私を追い出そうとした。これが第一、事実と違っております。何かお話によれば、私…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林(進)委員 私の質問に答えればいいんだ。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林(進)委員 それでは、これでやめておきますが、第一番目の、玄関口において「国会議員の方々はよろしゅうございます」という話は、私は聞いておりません。それは私は、先ほど申しましたように一番あとから一人離れて行ったのだから。そのときに一番あとから行って、離れた私を押し出して玄関に入れなかったことは事実だ。それから署長室で立っていたことは事実だ。立っているときに、左側に総務課長がおって、あとはみな右側におったから、だれもいない。彼がここに…