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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林(進)委員 今の問題につきましても、もし私が「おい」という言葉を使ったというならば、それはいかぬならば私はすなおに取り消しますが、しかし国会の委員会に来て、政府委員だか調査委員だか知りませんが、私が質問しておるときにあざ笑うような嘲笑の態度は何ですか。そういう態度は私は了承できません。委員長において即刻処断されない限りは、私は了承することはできません。これを処置して下さい。こういう失敬な不見識な者がいる限りは、私は了承できません。…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 関連して。今おっしゃった昇職の例の三十七年の四月というのは、どこの例ですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 昇職ですよ、三十七年の四月からと言われた六十五名のうちの云々というやつですよ。これもやはり高岡でございますか。福井ですか。違うでしょう。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 それでは、私は関連して御質問いたします。 私まだ質問をたくさん持っていますのであとでいたしますが、今ここで言っておかぬと、あなたの話がもっともらしく聞こえるから私はここで言っておきます。ここにいる河村君が、この前も国会で証人としてうそを言っております。いやしくも証人台に来てうそを言っておる。これはあとで言いますけれども、うそを言ってはいけませんよ。新潟で三十二年の五月から第二組合をつくって組合を分裂させた、その第二組合…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 その赤津君が今何をやっていますか。その初代の委員長が、三十二年、三十三年、三十四年、三十五年、三十六年と委員長をやって、委員長をやめて何をやっていますか。委員長をやめて現職は何ですか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 人事課の何です。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 人事の係長じゃありませんか。第二組合をつくって、あなたの意図を受けて組合を分裂さしたその人は、初代の組合の委員長をやめたら、直ちに新潟支社の人事の係長だ。そうして今の人事の試験を全部やっている。それで李下に冠を正さず、公平にやっていると言われますが、それが公平な人事ですか。しかも第二組合結成、組合分裂の問題について一番問題を起こしたのは坂町の駅だ。その坂町の駅の助役、問題が起きて、働いている労働者を苦しめて処分をしたり…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 今の問題について、大臣も何か炭労の陳情が来ていて、席をはずすことを認めろということでありますから、私も関連して御質問を申し上げるのですが、本来ならば、私は猪俣先生の質問が済んだあとでじっくりお尋ねをしたいわけです。といいますのは、この国鉄の不当労働行為の問題に関しましては、去年やおととしやさきおととしの問題じゃないのです。思い起こせば、倉石さんが労働大臣のころから、これはずっとこの社労委員会で継続している問題です。そし…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 大体約束の時間がきましたから、私はほんの簡単に質問をして、あとは後日に回すことにいたします。 官房長官もお見えになっておりますので、官房長官に第一番に御質問いたします。実はこの国鉄の不当労働行為の問題は、先ほどから申し上げましたように、これはきのう、きょうの問題ではないのでありまして、思い起せば三十三年からこの社会労働委員会で繰り返して、今お聞きの通り組合を分裂させて、職場を暗くして、労働者を圧迫して、そういうような労…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 内閣を円滑に運営していかれる官房長官といたしまして、ただ、残念でございます。遺憾でございますでは、われわれは了承できないのであります。少なくとも私どもは、国民を背景にして、国民の要望にのっとってあなたに質問しておる。個人小林が言っておるわけではない。しかも、この問題解決のために各委員会が障害を受けます。現実にあしたかあさって運輸委員会があって、運輸委員会には、また総裁、副総裁、運輸大臣、政務次官、あなたも出てきてもらっ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 時間もありませんから、その答弁を後日またここでいただくことにいたしまして、次に伺いますけれども、あなたは、南武鉄道事件が起きたときに官房長官就任早々でありましたが、総裁人事の問題について、前後三回新聞に談話を発表せられておるはずであります。一回、二回、三回とそれぞれ談話の内容が変わっておるようでありますが、這般の経緯をここで承っておきたいと思うのでございます。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 国鉄総裁の良心と良識に基づいて自主的に出処進退をきめるべきであるという談話でございましたが、それ以外に、内閣が総裁を任命するのでありますから、任命権のあるものはこれをまた辞任、辞職あるいは誠首せしめる権限も内閣にあるはずであります。総裁に辞任をせしめる場合はいかなる場合でありますか。総裁の出処進退は良心と良識だけの問題ではなくして、内閣にもやめさせる権限があるはずであります。その場合をお聞かせ願いたいと思うわけでありま…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 それは国鉄法でございますか。その欠格条項は国鉄法の何条でございましたか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 私は今官房長官を通じて特に内閣総理大臣に御考慮いただきたいことは、この社会労働委員会はもちろんでありますが、運輸委員会そのほかの委員会においても論ぜられておるはずであります。その間における国鉄側の答弁その他もありましたが、そういう前後を読んでいただけば、その欠格条項の中の非行問題には該当しないにいたしましても、心身の故障のために職務の執行ができないという条項にこれほどぴたりそのまま当てはまるものはないと私は考えるのであ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 総裁が事故防止のために善処をするということをあなたは信頼するとおっしゃったが、事故防止の成績が上がっておりますか。私はここにいろいろの統計数字を持っております。桜木町事件、南武事件以後事故がおさまっているかどうか、いろいろ資料を持っておりますが、私はその資料の問題は別にいたしましても、ささやかな私の経験だけで申しましょうか、七月、八月における事故の内容を申し上げましょうか。私は七月七日に上野駅から上越線に乗っていった。…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 もう時間がありませんから、私はまた後日に残して、きょうは結論を急ぐことにいたします。官房長官に言いますけれども、事故撲滅をやるためには、こうした積年の不当労働行為や不当なる管理行政を続けてきたその結果であるから、こういう人たちに責任をとって退陣をしてもらわなければ、この事故防止の根本的な解決にはならないと私は信ずるが、官房長官はどうお考えになりますか、これを質問しておきます。これはいかがでございましょう。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 あらゆる方面に関して全力を尽くすというその言葉の含みを私は了承いたしまして、官房長官には、総理大臣の御返答を次のまた国鉄問題を取り扱う社労委員会で正式に承ることになっております。官房長官に対する質問はこれで終わります。 運輸大臣おいでになりませんか。——政務次官にお尋ねしたいのは監査委員の問題であります。三河島事件が起こりましたときに、監査委員会は、この事件の原因その他の追及について発表をいたしました。けれども、私たち…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 どうも大石政務次官の御答弁は、これはちょうだいしてもちょうだいせぬでも、同じようなものでありますから、私はあなたに対する質問をやめまして、これは後日運輸大臣にもおいで願って、この問題についていま少しくきめのこまかい質問をいたしたいと思います。(「政務次官軽視だ」と呼ぶ者あり)いや、これは政務次官軽視ではありません。政務次官尊重でございます。政務次官は大臣以上でありますから、こまかいことはお知りにならない。 時間が参りま…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 関連して。私はこの問題については、実に国税庁は巧妙な論旨を用いて、そうして団交を拒否する巧妙な言いわけをつくられている。これは私は管理者が団交を拒否する巧みな一つの新しい戦術を編み出したと思っている。これはあなたたちだけじゃない、今の職制は全部これをやっている。私がけさからやっている国労の問題でも、あなたたちと同じ例がある。たとえて言えば、国労の中で、組合の情報文で駅長を誹謗した文書があるから、これをあやまらなければ団…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林(進)委員 関連して。私も実はこの問題で質問をするつもりで用意をしてきましたが、きょうは時間がありませんからやめます。一日にあらためて質問いたしますが、その小千谷地区における実情はあなたの部下の今の答弁はうそですから、そういう同じ答弁を一日も繰り返さないように、いま一回あなたたちが小千谷の税務署に行かれるか、さもなければあなたにかわるしっかりした人が行って、事実をくまなく再調査をしていま一回答弁をしていただきたい。私ども国会議員は…