小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 生活保護法の問題について、関連で一問お伺いしたいのですが、これは去年も私は予算委員会で、水田大蔵大臣から灘尾さんから全部質問いたしましたけれども、どうもまだこの点が納得のいかないところがある。それはほかでもありませんけれども、今の生活保護法には、生活保護基準は厚生大臣がこれを定めることになっています。ところが厚生大臣は、毎年やはり物価水準その他をながめながら、今年おきめになった基準を二二%引き上げるとか、あるいは何か一…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 僕はその解釈がどうも誤りだと思うのだ。あなた方、新聞紙上を見ると、三十六年度の保護基準に三十七年度は二二%かあるいは一八%加えたものを要求せられる、こういうようなことを新聞に書いている。それは、あなたの答弁によれば、厚生大臣がやはり保護基準の申請をして、それを大蔵大臣に削られて、一〇%か一二%できめられたものが厚生省へ戻ってくる、それがあなたの説明によると厚生大臣のきめた保護基準だとおっしゃるのでしょう。そうすると、厚…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 関連ですから私はこれで終わりますが、今の御答弁は学者の通説じゃないんです。学問的にはそんなことは間違っていますよ。そうしてそんな生活基準で最低の基準を予算の概算だなどと言って要求されて、そんなに勝手に二二%や二六%要求して大蔵大臣から削られて、あなたは多いの悪いのと言って省内交渉をやっておきながら、最後に一二%くらいに落ちついたら、これが厚生大臣のきめた最終的な今年度の生活保護基準であるというような答弁をされるというこ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、環境衛生法について、これは三党の共同提案でありまするから、この法案そのものについて御質問を申し上げるのではないのでありまして、この法律が施行せられたときに、その運営実施その他は、やはり政府、厚生省の行政官にお願いしなくてはならぬ。行政の運営の面においてこの環境衛生法が間違いますると、被害者が大へん出て参りまするので、その運営実施の面から一つ厚生省の御見解を承っておきたいと思うのであります。 実は今度改正法の六十二…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 この問題は実に重要な問題でございまするから、いま一回念を押しておきまするが、この五十六条の二の規定は抽象的でありまするから、これをいま少し具体的に、一体厚生省は政令などでこれを具体的に明確にされる意向があるかないか。われわれは法律はつくりまするけれども、政令以下はあなた方のお仕事でございまするから、政令をもってこの環境衛生法から除外をせらるる生活協同組合等を明記せらるるようなお考えが一体あるかどうか、それが一つ。私はそ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 それでは今の前段、政令で明記はできないわけであります。そうすると、やはりこの法の運営によって処置してもらわなければならない。なおさら皆様方の注意を喚起しておく必要があります。それであえて申し上げますが、生活協同組合の中にはいわゆる職域、職場ででき上がっている協同組合、それから地域ででき上がっている地域協同組合と二つございますが、職域の、職場ででき上がっている生活協同組合は、どう考えましてもこの環境衛生法五十六条の二項に…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林(進)委員 関連。この失対打ち切りの問題は、私ども全党的な戦いを組むことになっておりまするので、これはきょう質問を終わるわけじゃありません。私ども全部質問を用意しております。いずれまた役者をかえて御質問したいと思います。 きょうは時間もありませんので、たった一問だけ、これはすなおに質問しておきたいと思います。それは今年度から新しく制度を設けられました雇用奨励の問題です。私ども、これも失対打ち切りの前ぶれじゃないかということで非常に…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林(進)委員 ただいまの基地内の労働管理の問題について、関連をして質問をいたしたいのでありまするが、それはことしの四月四日、同じくこの社会労働委員会のこの部屋で、私どもはあなた方に質問をいたしまして、そして明快な回答を得ているわけです。それはちょうど昨年の十一月二十七日と二十八日の両日、立川の基地において鈴木文子という従業員が、一定の場所に軟禁をされて数時間調査、尋問を受けたというこの問題であります。この問題で私どもは激しい御質問を…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林(進)委員 あなたの答弁に対して、問題を二つに分けて私は質問をしたいのでありますが、前段の、本人の自由意思によればですが、自由意思によって米側が直接尋問、調査をする、そういうことをあなた方は了承されたのですか。四月四日のわれわれの委員会におけるあなた方に対する要望は、少なくとも米側が日本の労務者をそういう調査、尋問をする場合には、事前に日本側に通告をして、あなた方の了承を得た上で、そういう処置をする必要があったら処置をしてもらいた…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林(進)委員 関連ですから、私はこの問題はきょうのところはこれでやめておきますが、あなたがおっしゃる通り六月十二日に、行政処分といいますか、保安処分といいますか、そこでともかくこれは出勤の停止が行なわれておるわけですね。そうして六〇%の休業手当を受けておるという話であります。十一月の二十七日と八日の二日間にわたって数時間の尋問、調査を受けて、そうして今あなたのおっしゃるように、日本側も慎重に調査したというその十一月の二十七日から六月…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 私は、質問を開始します前に、この席をおかりいたしまして、委員長初め先輩委員の各位に一言お礼を申し述べたいと存じます。 それは去る六月二日、私の不注意のために交通事故を生じまして若干の負傷をいたしましたが、これに対しましては委員長並びに同僚委員各位から懇切なお見舞やらお志をちょうだいいたしました。まことに感謝にたえません。ごらんの通り非常に早期に回復いたしまして、もう心配ない状態になりましたので、ここにあらためて御礼を申…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 委員長にお伺いいたしまするが、私は本日の委員会に官房長官と労働大臣と運輸大臣、それに河村職員局長等の出席を要望いたしておるのであります。総裁、副総裁以外は、まだ要求の方々がお見えにならぬようでありますが、この事情はどうなっているのでありましょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 私は委員長が出席要望に努力なさったことを認めるにやぶさかでありませんが、運輸大臣はこの前の国鉄問題を取り上げた委員会にも出てこられなかった、そのときの理由も非常に不明確でありました。今回なお続いて、そういう自分の管轄下にある問題の審議が行なわれるにもかかわらずまた出られない、私は運輸大臣の誠意を疑わざるを得ないのであります。いま一回使いをせしめて出席を要望ぜられることを御努力願いたいと思いますが、いかがでございましょう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 私は今御答弁になった問題について承りたいのでありまするが、組合の支配介入を理由とする不当労働行為の救済命令は三公社五現業関係で国鉄が初めてだ、わが日本の労組法——新憲法がしかれて、労働組合法が実施せられて初めて救済命令というものが出されたのであります。この命令の内容は、国鉄当局が陳謝文を組合に出し、今後はそういう不当労働行為を繰り返さないように約束をすることを求められているのであります。これに間違いございませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 その救済命令を出された事件の内容は、去る昭和三十四年から三十五年にかけ、新潟、金沢両管理局内で駅長や助役が国鉄の労働組合員に働きかけて、国鉄新潟地方労組、いわゆる第二組合に加入せしめたこと、及び国鉄北陸地方組合の結成を策謀した、そして国鉄労働組合の分裂を工作したという事件が内容になっていることは間違いありませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 その救済命令を受けた、その当時の新潟鉄道管理局の局長はどなたでございますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 問題を提訴された事件ではありません。私の問うておるのは、問題の事件は国鉄新潟地方労働組合というもの、これは第二組合でありますが、これが昭和三十二年の九月に結成せられた、その結成当時から行なわれた駅長、助役の不当労働行為を組合側から提訴せられて、這般における事情が確かに組合に不当なる支配介入を行なっているという判決が行なわれた。新しい第二組合が結成せられた昭和三十二年の九月から昭和三十四年当時までにおける国鉄の新潟地方鉄…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 河村現在の職員局長に間違いありませんね。昭和三十二年九月に、当時の河村いわゆる新潟国鉄管理局長時代に、新潟鉄道管内において組合に対する当局の支配介入に関する不当労働行為があるということが当国会において問題になったことがありましたかどうか、総裁にお聞きいたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 委員長にお願いいたしますが、昭和三十三年の初めから九月、十月、十一月当時の社会労働委員会の速記録を一つ取り寄せていただきたいと思います。 その当時、河村新潟鉄道管理局長によって不当労働行為が行なわれているということは、当時天下周知の事実であった。それゆえに、国会においてやむを得ずこの問題を取り上げざるを符なかった。それで当時の社会労働委員会においてこの問題を取り上げて、——に、社会労働委員会だけではありません、議院運営…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 問題は二つに分かれているのでございまして、詳しく言えば、昭和三十三年の九月二十六日、社会労働委員会において、新潟鉄道管理局内においてだれもが了承できないような、第二組合を作るための不当労働行為が行なわれているじゃないか、この問題を、一体国鉄当局側は何でこういう憲法違反、労働組合法違反の行為を黙認しているのであるかということを追及いたしましたときに——問題はこれ一つです。いいですか、その問題に対して、総裁も副総裁もあなた…