小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 あとでいろいろもっともっと質問いたしますが、あなたたちがうっちゃらかした、人をこばかにした答弁をやってきますと、私もだんだん言いたくないことを言ってきますからね。私がこれから先、言いたくないことを言ったならば、あなたたちの答弁に誠意がないと思って下さいよ。 三河島事件が起きて、今もぼうだとして国民は泣いてきている。きょうあたりの中央公論を見ましたか。三河島事件の総裁の責任はどうなっているのか。論文を読みましたか。週刊誌…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 ————————ということでありますが…… 〔発言する者多し〕
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 それで過去の三十二年の第二組合が分裂したことは別といたしまして、それならば、今お尋ねいたしますけれども、今日なおそういう不当労働行為が行なわれておりませんか。今日なお助役が、駅長が第二組合や組合分裂のためのそういう不当労働行為をやっていませんか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 私は、河村君が新潟において鉄道管理局長をやったとき、彼の命令によって不当労働行為をやった駅長や助役を全部栄転さしているという名簿をあとで見せますけれども、今日不当労働行為がない副総裁は言った。それではお尋ねいたしますが、今年の六月中に、わが党の猪俣浩三代議士は金沢の鉄道管理局長のところに行って、糸魚川の駅を初め、各地区において第二組合を結成する当局の不当労働行為があるから直ちにそれをやめろという申し入れをやりましたこと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 総裁、聞いておりますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 まさに金沢鉄道管理局内には、この河村方式に基づいて、そうして公労委が不当労働行為だと判決をしたよりももっと露骨な第二組合結成の不当介入の運動が今同じ方式で行なわれている。金沢管区においては今てんやわんやの大騒ぎであります。われわれ一般大衆は、もはや北陸沿線の者は、この組合に対する不当なる労働行為で汽車にも乗れませんといって不安動揺しているにもかかわらず、それを総裁も、副総裁も御存じにならないという、私は実に無責任きわま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 こういう重大な問題を、当面の責任者たる職員局長さえも内容は知らないという。総裁も副総裁も知らないという。実に怠慢きわまると思う。どこの会社やどこの職場やどこの企業体に行っても、労働対策、労働管理というものは、その職場、その公社における重大なる仕事の一つだ。最も敏腕にして最もすぐれた者をやるというにかかわらず、それを置かないということは、私はもうお話にもならぬと思う。 具体的な例を一つお示ししましょう。いいですか。これは…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 そんな駅をよくあなたは知っておられました。おそらく私は、駅の名前も御存じないと思っておりました。その郷津駅の荒木という駅長が、四月の五日、朝、点呼終了後であります。非番である者までも全部呼びつけて、そうして駅長のいすに制服制帽のまますわっておって、こういう訓辞をいたしました。諸君、第二組合に加入して私に全員ついてきてくれ、そうすれば私は非番や公休を返上しても、身を粉にして皆様方のために働きます。皆様方の栄転のために努力…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 そうでしょう。自分の都合の悪いことは全部お聞きにならないんだ。全部お知りにならない。こういう組合を分裂する行為をお知りにならない。 もっと言いましょうか。さらにその郷津駅には植木という最年長者がいたのですが、たった九人しかいないこの駅の職場が、そのためにとうとう五対四に分裂をした。そして第一と第二組合ができました。さらに植木という最年長者が最後まで残ったけれども、最後にはこれは第二組合へ行った。何で行ったかといいますと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 労政局長、この事実の真偽はともかくとして、この事実が、かりに証人と確かなる証拠があったら、これをあなたは不当労働行為とみなすかどうか、支配介入とみなすかどうか、あなたの判断を一つお伺いしておきたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 それでは労働省としては、いかに世論や大衆が、法規に基づいてこういう問題は不当労働行為であると常識的に考えられても、ついに見解は出せない、公労委に訴えて、公労委の判決が出るまではどんな問題についても不当労働行為の判定はできないとあなたはおっしゃるのか、お聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 今私が申しましたことは具体的な問題であります。この具体的な問題も、不当労働行為であるかいなかを判定するためには、公労委に訴えなければ判定できないとおっしゃるのでありますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 今の問題について、どうお考えになりますかと聞いている。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 私は労働省の労政局長にかすかな期待を持っていましたけれども、もう期待はなくなりました。願わくば、あなたが早くおやめになることをひとえにこいねがっておる。やめられて参議院にでも出られた方がよろしい。 私は、こういう例は山ほどあるのです。第二の例を申し上げましょう。これも今年の最近に起こった金沢鉄道管理局の問題であります。これは三十二年とか三十三年とかいう古い話ではない。今日この現状において、あなた方が三河島で人を殺してお…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 委員会です。一つ聞こえるように返答するよう委員長から御注意願いたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 事実があったかどうか私は問うておるのではありません。質問した通りに答えるように、一つ総裁に注意を与えていただきたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 それは、あなたは第二組合にお入りなさい、第二組合に入れば昇職をしてやりますよということを書いた手紙も、さらに個々に具体的に調べなければ組合干渉になるかどうかわからぬということですね。だから今後もあらゆる局長や助役がそういう手紙をみんな職員の中に出しても、それは個々のケースで、公労委に提訴をしなければ不当労働行為であるかどうかわからぬから、やってよろしいということですね。国鉄当局、本社側としてはそれを放任しておきますとい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 管理者が、助役二人が、第二組合に入りなさい、入ればあなたを昇職させてあげますといったことは、今のあなたの答弁では不当労働行為でありますね。いま一回お答え願いたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 具体的な話じゃありませんよ。助役が職員に向かって手紙を出して、あなたは第二組合にお入りなさい、入れば昇職をしてやります。こう言って第一組合の脱退届けと第二組合の加入届けを入れてやった、その行為は一体不当労働行為かどうか聞いているのであります。これを具体的にどう調べれば不当労働行為になって、どうなれば不当労働行為でないというのでありますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○小林(進)委員 そういうわかり切ったことを、三十二年からきょう今日まであなたは承認してやらしてきたじゃないか。一言の注意もしないで、やらしてきたじゃないか。追い詰められて初めてそう言うまで、実に五年の長きにわたってそれをやってきたのが国鉄の労働政策なんだ。それが不当労働行為なんです。 それではいま一つ、これも青海の駅において、いわゆる試験に採用になって、一年十カ月臨時で、それが三十五年の二月に試用員に採用になった。試用員になれば、御承…