小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 それはモスクワと東京との開通ができない原因は、いまおっしゃるように、やはり共産圏という政治的要素が入っておる。これはお認めになりますでしょう。いま一つには、国際民間航空協定などというものがあって、世界の大きな飛行機の独占が、この航空路を開くことによって自分たちの利潤が失われる、利益が失われる、その自分たちの独占的利益を擁護するためにこういう便利な航空路の開発を非常に阻害をしておる。原因は明らかなんであります。だから、そうい…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 これは実に重大問題であろうと思うのであります。新潟とハバロフスクの航空機の相互乗り入れが日本のために不利だとあなたがおっしゃった理由をひとつお示しを願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 国策というのは非常に抽象的なことばでございますが、国策という内容は具体的にどんなことを言っておるのか、あるいは根本的に損だという、その根本はどういうことをさしておるのか、お聞かせを願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 これは秘密会議ではございません。国会の委員会の場で申し上げられないなどという事項があろうはずがありません。あなたはお間違えになっているのじゃありませんか。申し上げられないことがあるならば、申し上げられる範囲でつとめてここでお話を願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 モスクワと東京との相互乗り入れの関係で問題がある。これはあるいは向こうがこの狭い島を飛んで東京まで入ってくるのに、日本の地区を飛ぶ区間は短いじゃないか、片方は極東からシベリアを経由して、あの長いソビエトの地区を全部偵察されるから、その関係においてこの協定は不公平だ、不利だ、だから、ハバロフスク−東京間の航空機乗り入れでいこうというのが向こうの主張らしいのであります。それならば、新潟とハバロフスクならばこっちも東京まで来ない…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 それでは、別の問題に入って結論を急ぎます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 とてもそういう答弁で満足するわけにはいきませんけれども、委員長の弾圧がありましたので、この問題はやめにしますが、もう一回だけ御質問しまするけれども、先ほども航空局長は民間の相互乗り入れの協定がないような話をしておりますけれども、日航とそれから韓国の大韓航空という飛行機会社と業務提携ができ上がっている。この四月から日本と韓国との間の民間協定に基づく飛行機の乗り入れが実施されるはずでありますが、これは大臣、御存じでありましょう…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 いまの答弁のとおりです。韓国というまだ外交関係もでき上がってない国でも、あんた方はそうやって日本航空とその国の民間会社との相互乗り入れの協定を認めておきながら、同じ形でハバロフスクと新潟、また一方福岡と上海、こういう民間航空の話も出ているはずでありますがこれが一体なぜできないのでありますか。航空機の乗り入れば思想問題でもないし、政治問題でもないでしょう。もっぱら旅客の便宜のために行なわれておるものであります。なぜ韓国の大韓…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 時間がありませんから私はこれでやめにいたしますが、そのやめるというのはこれでこの質問が終わったというわけではありません。留保をして、あらためて場所を変えましてやるということでございますけれども、いまも言われるように、東京とモスクワがいけないのだったら、モスクワも東京も捨てて、その中間地帯のローカル線の新潟とハバロフスクの間、この航空機相互乗り入れ協定がなぜできないか。しかも相手国のほうは一向差しつかえありません、非常に好ま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 大臣にお伺いいたしますが、これは予算委員会等でも、もう質問が出ておりまして、若干内容を繰り返すような形になりますけれども、重大問題でございますので、やはり主管の委員会においてきめのこまかい御答弁を得たほうがよろしかろうと思いまして、あえて御質問を申し上げる次第でございます。 その第一点は、春闘に関する問題であります。今回の春闘のかまえは、従来にない組織的な姿勢の高い、しかも長期にわたる戦いの組み方ができ上がっているようでござ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 政治問題についての主張についても、大臣の見解をお述べになりましたが、これは私どもは大臣の御意見とは全く反対でございまして、たとえば日韓会談反対だとか、F105Dの配置反対だとかあるいは原子力潜水艦の日本への寄港反対だとか、こういうことは大臣の御見解では労使の関係に面接影響ないじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、しかし働く者の立場からいたしまするならば、そういうような日本の平和を乱し、軍事的な体制が進められていくことは、全…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私は、大臣にそういう第三者的、評論家的な御答弁をお願いしておるのではないのでありまして、労働行政を担当しておられる最高責任者として、日本の賃金が欧米並みの賃金に近づくことが一体不当な要求であるか、私は正当な要求であると考えているが、これを大臣はどうお考えになっているかということをお尋ねしているのであります。私は、詰めて言うならば、労働行政を担当しておられる労働大臣でありますから、そして池田さんのことばをもってするならば、もは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 大臣、あなたのおっしゃるのは、賃金は資本主義国家においてはやはり資本の利潤とマッチしていかなければならぬことだけはわかるのでありますけれども、その企業の実績とその成長率が、先ほども言われるように、総理大臣はヨーロッパの二流国を凌駕して第一流国に上がっているのだ、こういうことを言われているのでありますから、私はそのことば、その実績の裏づけとして、やはり賃金もそのレベルにいくのが至当ではないか、こういうことをお尋ねいたしているの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私どももその労働大臣の談話の発表の内容を見せていただいているのでありまするけれども、その文章をすなおに読んでいけば、あなたのおっしゃるような、そういう牽強付会なとまでは申し上げませんけれども、そういう結論はどうしても出てこない。すなおに読んでいけば、何といっても春闘に対する政府の先制攻撃である、こうしかとれない。そうして生産性の高い部門では賃金を抑制して価格を引き下げろ、生産性の低い部門では労使が協力して生産性向上につとめろ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 しかしお互いに緊張をして、それは自分たちの生活をかけた戦いをしているという重大な場面でありますから、どうかひとつ労働省のほうでは、第三者のわれわれが考えても何か春闘に水をかけ、経営者のほうに軍配を上げるようにとられがちな、こういうような談話というものは十分慎重にかまえていただきたいということをお願いしているのであります。大臣は経営者のほうから喜んで招待はないとおっしゃいましたけれども、大臣がおっしゃるのでありますから、それは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 大臣があなたの前々任者のこの場におけるILO批准問題に対するそういう確約をすなおにお認めになったことは、私は大臣の良心を高く評価するものであります。そのとおりお認めになりましたから、倉石さんがどうここで発言したとか、当時の堀基準局長がどう発言したとかいうことを再びここで繰り返すのはやめましょう。あなたがお認めにならなければ、私はその速記録を勧進帳のごとく読み上げて、冷たい事実で断固鼓を打って排撃するつもりでありましたけれども…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 いまあなたがおっしゃったそういう問題点は、あなた方のお出しになった最低賃金法を審議するそのときに、やはり一番問題になった点なんです。それは大臣も御存じのとおりであります。いわゆる業者間協定というものには、当該労働者の代表がいないじゃないか、労働者の意思が賃金決定にタッチしていないじゃないか、いわゆる賃金決定の原則というものは、労使が対等の立場に立って話し合いで賃金をきめるというのが、労働法規の原則じゃないか、それが否定をせら…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 まあ大臣が国会における前の内閣の間違いをお認めになりましたので、私はそれ以上この場においてはこの問題をさらに追及しようとはいたしません。しかし、前の内閣と今の内閣と内閣が違うからとおっしゃるが、確かにそれは国会法上あるいは憲法上違うかもしれませんけれども、その性格は違うといったところで政治上においては大同小異であります。同じ自民党の政党内閣であります。岸内閣と池田内閣の違いだけであります。その池田さんだって、当時の内閣の閣僚…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 その例外の取り扱いということを具体的にひとつ労働基準局長からお知らせを願いたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 この工業的企業に適用されるという、そういう企業の範囲と、日本は広く一般労働者に適用しているというところに困難さがあるとおっしゃいました。それでは、この一号条約に工業的企業と称するものが例示的に示されております。この中にある業種は、あなたがおっしゃるように、一日八時間、例外措置として一日九時間まで延長を認めるということになっているというが、その規定どおりに全部やっておりますか。 あわせてお聞きしますけれども、一号条約を将来どう…