小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 貿易という概念の中に、大臣のおっしゃるように物を買ったり売ったりするという狭い範囲の売買だけが貿易だという、そういう解釈のしかたには、私は残念ながら賛成するわけにはいきません。これは、やはり大臣、間違いでしょう。これは、理論を追及していけば間違いになりますよ。けれども、貿易という概念の中にはそうした見本市を開催するとか、あるいは見本の展示会をやるとか、あるいはその他もろもろの経済貿易に関する問題をまず含ませるのが、私は広義…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 その三年協定というのは、一九六三年二月五日に協定をせられた、六三年度から六五年度までの三年間の協定でございますね。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 その協定が結ばれた以後に、あなたは何らの差別を設けておられぬと言うが、これは新聞紙上にもすっかり報道せられて、だれもが知っている問題であります。それは昨年の、正確な期日は忘れましたが、四月か五月ですか、八幡製鉄がソ連側との話し合いで大型の油送鋼管二万トンの契約を結んだ。それを政府側が故障をお入れになって、途中でやめさせるとか、やめさせたとか、そういうような問題があったはずでありますけれども、その経緯をここで承りたい。同時に…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 八幡製鉄が二万トンの大型の油送鋼管をソ連側に売るという契約を結んだんですよ。その結んだあとにそれをやめろ、好ましくないという申し入れがアメリカ政府からありましたね、その実情をひとつあなたの口から詳しくお聞かせを願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 通産大臣にお伺いいたしまするけれども、そういうNATOの申し合わせによってアメリカ政府から、八幡製鉄が二万トンの大型鋼管を売ることは好ましくないという通知が日本政府にきたことは、あなたは御存じになっていらっしゃいますか。それに対していま通商局長は、日本はNATOに入っていないから、そのいわゆるNATOの決定に従う必要はないから、政府は干渉しなかったとおっしゃる、その答弁は正しいですか。私は資料を持っているのですよ。正しいで…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 この問題は、そこまでいけばもう事態は明らかですから、私は追及をいたしませんけれども、それはあなたたちのほうが、いかに干渉しないで、八幡製鉄が自由に契約したものを自由にやめたんだ、そう言いのがれをしようとしても、そんなことはだれも了承する理屈ではない。アメリカの圧力の前に日本政府は屈服をして、結局八幡製鉄の二万トンの契約を解除せしめた。これは相手方のソ連だけではありません。世界の国々はみんなそう思っております。日本の国民みん…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 これも私どもの調査によれば、二万五千トンのスフ綿の契約も、いわゆる経済以外の事情、政治的圧力に基づいて一万八千トンの契約しか履行できないようにされてしまった、そうしむけられた、こういう情報が入っております。いま調査中とおっしゃるならば、その調査の結果をお聞かせを願いたいと思います。 次にお伺いいたしますけれども、同じく一九六三年の貿易協定によって、苛性ソーダ一万五千トンをソ連に輸出をするという約束ができ上がっております。ど…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 ソ連側は必要でないものを契約するわけじゃない。必要に迫られてそれだけの契約を結ぶと同時に、その実行をしばしば督促をしている。あらゆる手でそれを要求している。けれども、その中間にいろいろの要素が介入をして、そしてそれを実行しない、こういう事実があるのであります。あるかないか、あなた調査して下さい。あなたは資料がないというが、それだからきのうも私は電話をよこして、共産圏貿易について御質問しますと言ってあんなに詳しくあなた方とき…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 それでは具体的にお尋ねいたしますけれども、船の問題、いわゆる船を売ることについての問題はどうですか。会社の名前をあげましょう。日立造船その他の会社が誠実をもってソ連との貿易交渉をしてきながら、これには先ほども通産大臣が言われた延べ払いの問題がある。そのときに造船会社とソ連側との関係で六年間の延べ払いの契約が成立をした。それが成立するまでには、会社のほうでは四六町中政府側の意向をただしながら、これでよかろうということで六年間…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 契約の済んだあとか、契約の過程かというのは水かけ論ですが、あなたのほうとしては、契約ができ上がったあとに故障を入れて五年半にしたと言っては、さっきも申し上げます政府が政治的な介入をしたことになりますから、そう言わざるを得ないだろうと思う。けれども、私どもの知っている資料では、若干その内容は異なっているようでありますが、時間がないから、これはまた後日の楽しみにいたしておきまして、これはこれで押えますけれども、世界的に船を日本…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 八年という契約の延べ払いもありますでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 私の言いたいことはそこなんです。あなた方は、やはりソ連圏に対する貿易は西欧並みとおっしゃって、アメリカのそういう貿易に追随していらっしゃる。やはり自主性がないじゃないかと言っているのです。そして、それが西欧並みとおっしゃる。ノルウエーとかデンマークとか、国力においても、日本の船を買い付ける能力においても一ずっと下位にあるそういうような国々まで、いままで六年か何かで延べ払いしたのを延ばして、七年にしたり八年にした。そういう売…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 大臣の御答弁はもう変わっておる。先ほど英米にならってこういうことをやると言ったが、いまは、たまたまわれわれが自主性でやったのが、英米と偶然一致したと言う。この答弁は実に開きがありまして、これまたその自主性のないことをみずから証明したものと言わなければならぬのでありますが、もうこういう問題は別にしまして、次に、時間がありませんから、二点だけでやめますが、次には、木材の輸入に対する問題と沿岸貿易の問題、この二点だけをお聞きして…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 最近のお話とおっしゃいましたが、私がこの情報といいますか、これを取りましたのは的確な筋です。これは風評とは私は申し上げません。的確な筋から、それもことしではありません。一九六三年以前の話にこういう申し入れがある。もっとあなたたちより上の、ハイクラスからその申し入れが出てきた、通産大臣、御存じありませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 大臣の御存じのことはその程度であるかもしれませんが、所管がお違いになるということなら、私の質問はまたその所管のところで申し上げたいと思います。私は、いま少し的確な話を知っております。いずれにいたしましても、同じ木材がアメリカとソ連では運賃がちょうど半分でございましょう。ナホトカなりウラジオストックから日本へ持ってくると半分になる。そういうような問題も含めておるのでありますけれども、やはり先ほども言われる政治問題がそこにから…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 問題も日本のしあわせの問題でありますから、十分御考慮いただきたいと思います。 最後の一問でございますが、沿岸貿易の問題でございます。特に、これは私どもの新潟だとか裏日本には重大な問題でありますから、通産大臣にお聞かせを願いたと思いますが、今年度の付属書の中にも沿岸貿易の問題がきまっている。六三年あたりは三百万ルーブルから四百万ルーブルの範囲内で沿岸貿易が行なわれておるはずであります。その昨年度における沿岸貿易の実績と、今年…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 どうも通商局が昨年度の実績を、何も資料をお持ちにならぬということでは、質問ができないのであります。沿岸貿易も、野菜や魚類や、そういうものから始めたのが、最近には雑貨まで入ったり、木材が入ったりだんだん拡大をせられていくような形でありまするけれども、この沿岸貿易の問題について、大臣は、これをさらに拡大していくのが好ましいとお考えなのか——好ましくないとは、まさかお考えになっていないと思いまするけども、これに対して、いま少し大…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 通産省の中で、この沿岸貿易の問題をお扱いになっております窓口は、一体どこでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小林分科員 通商局長が考えなければ出てこないような、そういう形だから日本の生きた貿易ができないのです。いまあの枯れた裏日本の海岸は、あげて沿岸貿易に非常に期待しておるのでありますから、通産大臣、どうか一つ早急に、課までは置かなくてもよろしいけれども、その市場第三課に専門の課長補佐くらいは置きまして、この沿岸貿易にいま少し力を入れていただきたいと思うのであります。これを特にお願いをいたしまして、まだ質問はたくさんありますし、私もほんのさ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林分科員 私は、主査として国際航路の問題について御質問いたしたいのでありますが、航空局長が十二時二十分まで第一分科会のほうへ行くことを了承願いたいという話がありましたので、その前に若干本筋からはずれた質問をいたしたいと思います。 第一の問題といたしましては、きのう社会労働委員会で、私は運輸省並びに国鉄当局の労働行政のあり方や災害防止に関する問題について貴重な質問を進める準備をいたしてまいりまして、運輸大臣と総裁、副総裁並びに関係理事…