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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 いまのは法律の規制でそうやっているのではなくて、内規と申しますか、内輪のきまりでやっておると思いますから、そういうものはまだ融通をきかせる余地があるというように考えますので、私も河野さんの言われるようなやり方がよろしい、こういうふうに考えますので、内部的にもひとつ検討さしてみましょう。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 これは私ども遺憾であると申さざるを得ないし、また問題は、医の道義の問題として見てまいらなければならぬのであります。これらの問題についてもまたいろいろの論議があろう、こういうふうに思うのでありまして、私がいま結論的にどうこう申し上げる段階ではございませんが、医の道義の問題として十分に考えるべき問題である、こういうふうに思います。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 これはすべて科学的の問題でございますから、事実に基づいてものごとが運ばれなければならぬ、要するに真実に基づいて運ばれなければならぬ、こういうことは当然でありまして、私どもさようなことがそう行なわれておるとは思いませんが、一つの事例としてこういうことが出てきたということになれば、私ども厚生省としても、この問題は医道の問題として、関係者の一般的な反省を求めるということはしたいと思っております。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 これも、お話のとおり、医者というものは真実をもとにして行動すべきであるということで、それにいろいろな力が加わるということはあくまで排除しなければならぬ、当然のことであります。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 私が暴力を排除すると言うのは、厚生省の力でやるということではありません。当然公安委員会等と連絡をしてやる、こういう意味でございます。われわれがそういうことはできない、むろんその関係者の協力を得なければできないということで、協力を求むることに熱意を私ども持っております。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 ただいまのお話、了承いたしました。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○小林国務大臣 刑事法の問題は、もう私どもが関与するところではございません。あとは行政上の問題、また行政上の問題として文部省の問題、あるいは医師法の問題、厚生省の問題、こういうふうに考えるわけでありまして、あなたのような考え方もありますし、要するにこれは道義の問題、意図の問題、犯罪というかどうかわからぬが、何のためにやったかという意図の問題もあると思うのでございまして、われわれも、いまこれをどうこうするということは先ほどから申し上げてお…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 限られた時間でございますので、かいつまんで御質問を申し上げますので、政府側も要領よく御答弁をお願いいたしたいと思います。 私は共産圏貿易について若干御質問申し上げたいと思うのであります。さしあたり対中華人民共和国との貿易についてまずお尋ねをいたしたいのでありますが、LT協定が結ばれて以来今日に至る中華人民共和国との貿易の状況はどんなぐあいになっておりますか、御報告を願いたいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 この一九六三年の一億三千七百万ドル、これは友好商社の分も、LT協定に基づくものも、全部含めての総合計でございますな。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 六四年度の予定数はどのくらいになっておりますでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 そういたしますと、通関ベースと為替ベースで若干の違いは出てまいりますけれでも、中華人民共和国との貿易額とソ連との貿易額は、概算ソ連との三分の二、半分以上が中国との貿易高になるということ、こういうふうに判断してもよろしゅうございますな。いかがでありましょう。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 大体の数字はそれで了承をいたしたのでございますが、なお将来の見通し等をつけますと、中華人民共和国に対する貿易は、ソ連の貿易も伸びましょうが、中国との貿易も伸びていかなければならないと思うのでありますが、こういう実情の中にあって、現存の対中国との貿易機構と言いますか、政府のあり方がこれで一体よろしいとお考えになっているかどうか。もっと具体的に言えば、政府は政経分離などということを盛んに主張をせられまして、政治と貿易は対中国に…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 最近、中国のアジア・アフリカ平和委員会の主査であり、LT協約の片一方の責任者でありまする廖承志氏がこの両国の貿易の問題に関係をいたしまして、お互いの国に長期のこの貿易の事務を処理するために長期の駐在員を交換してみたらどうか、こういうような提案というまでにいきませんけれども、非公式な話し合いがあったということが伝えられているのであります。こうした貿易の事務を処理していきまするために、お互いの国の駐在員を交換をするというこの問…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 そうすると、駐在貝の性格の問題でございまするが、日本の民間貿易団体が置く長期の北京駐在員は、政府の関与するところじゃない、自由だ、こうおっしゃるのかどうか伺っておきたいのであります。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 次に、私は、これはひとつ通産大臣のやや進歩した前向きな御答弁をちょうだいいたしましょう。しかし、いまのあなたのおことばのあげ足をとるわけではありませんけれども、民間の駐在員を置くことは一向差しつかえないとおっしゃっているけれども、その前提になる入出国等の問題については、やはり政府の許可を受けなければならない。政府がこんなのをやめさせようと思えば、ここで首を絞めればできなくなるのであります。ぼくは、こういうところにあなた方の…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 時間がありませんから、ここで議論することはやめますけれども、通産大臣は自民党閣僚の一員として、そう言わなくてはならない御苦衷のほどはよくわかりますから、その程度で追及はやめておきます。 そこで、現在中国政府に対する第一次のブラント輸出が完成をいたしまして、第二次のプラント輸出の交渉が進められているやに聞いておりますけれども、この条件等をひとつお聞かせを願いたいと思います。 なお、時間がありませんから、あわせて追加しますけれ…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 いまのプラント輸出について、政府のほうは干渉はしておらない。前の第一次のプラント輸出に対しても、政府は干渉しておらない。完全に当の貿易団体との話し合いででき上がったものであると大臣はおっしゃるのかどうか、いま一度お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 そういたしますと、中共との貿易に関する限りは政府はなるべく干渉をしない、介入をしない、両方の民間ベースでまとまった話を支持していく、こういう原則に厳格に立っておられるのかどうか、いままでのお話のぐあいではそのようにも受け取れますが、これをいま一度再確認したいと思いますが、いかがなものでございまか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 まことに明快なおことばをちょうだいしまして、感謝にたえません。将来ともそのようにお願いいたしたいと思います。さしあたり貿易問題に関係いたしまする日本における中国見本市の開催の問題がございます。東京、大阪、加うるに北九州の見本市に対しましては、通産大臣とされましてはどういうような御意見を持っておられるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林分科員 それでは申し上げますけれども、あなたはいまも言うように、貿易に関する限りは民間団体の自由意思にまかせるとおっしゃる。この九州の見本市の関係はいまおっしゃるとおりです。日本は北京と上海に二カ所設けておる、だから中共側は、今度は日本に二カ所、東京と大阪でいいじゃないか、こうおっしゃるかもしれないが、それは法規でもなければ規約でもない、単なるいままでの慣行、前例を述べたにすぎない。この問題に関しては日本の商社、あるいは地方団体、…