小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 全く同感でございまして、現在の議会政治、民主政治がともすれば国民の間に軽視をせられ、侮辱をせられれておることは、おっしゃるように現在の閣僚、特に政府というものがそういう発育をいたしまして、そこに政治的責任を持たないというところが、民主政治を危殆ならしめている根本であると思います。むしろいささか法律的に責任がないということに籍口して、そしてどうもその場限りの発言をいたしまして、そして自分が閣僚のいすなり政務次官のいすを去ってい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 それでは、同僚諸君の質問も次に控えておるようでありますから、この問題はこのくらいにいたしまして、私は若干法文の体裁について質問をいたしておきたいと思います。 今度の法律においては、いわゆる公庫の監事の権限に関する規定の整備でありまして、監査の結果を監事が総裁または総裁を通じて主務大臣に対する報告を行なう権限を有することにしたということであります。この総裁または主務大臣に対する報告という、時には総裁にしたり、時には主務大臣にや…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 そういたしますと、この法文の意図するところは、監事は公庫の内部に関する問題は総裁に報告をする、監査の結果を報告する、それ以外の主務大臣が公庫に対する監督上必要とする事項は、これをひとつ総裁を通じて主務大臣に報告する、こういうわけで、総裁に報告するものと主務大臣に報告するものとは、その仕事の内容によって区別をするとおっしゃるのかどうか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 そういたしますと、これは総裁までの報告書類だ、これは総裁を通じて主務大臣まで行く報告だという区別は、だれがするのでありますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 御承知のように、総裁と監事だけは主務大臣の任命でございますね。理事は総裁が任命しても、大臣の承認を得るという形になっております。そこに監事というものが、あなたのおっしゃるように、総裁以下理事、関係執行部の業務をチェックするというところに私は監事の役割りがあると思う。また、その役割りがあればこそ、総裁の手を経ないで主務大臣みずからが監事を任命している、こういうことであります。これはむしろ、総裁または主務大臣などという明確にして…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 そういたしますと、監事の監査の報告は、総裁または主務大臣じゃなくて、総裁と主務大臣に漏れなく全部一応のものをやるということですか。それならばまた話は了承いたしますよ。時には総裁だけにし、時には自分の考えで、これは主務大臣へ持っていこうと思うものは主務大臣に持っていくという、そういう考え方だな。それが私はどうも誤りではないかと言うのでありますが、報告書類は少なくとも全部両人のところへ行くというのかどうか、いま一回伺います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 私は残念ながらあなたの御意見に賛成をするわけにはいきませんが、次にこの問題に関連してお伺いいたします。 法律の文章であります。医療金融公庫法の「第九条に次の一項を加える。」という、その第四項の「監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、総裁又は総裁を通じて主務大臣に意見を提出することができる。」あなたの提案理由の説明だけを聞いていると、監事の権限を積極的に強化する意味において、監査の結果は必ず総裁と工務大臣に出さ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 何だかあなたが言われることはわからない。いま一回私は言いますけれども、第四項は、監事は監査の結果に基づき総裁または総裁を通じて主務大臣に意見を提出する、監査をすれば必ずその監査の結果というものは総裁と主務大臣に報告をする、こういう明確な立場になってこそ法律改正の意味があるのじゃないか。必要に応じてやったりやらなかったり、全く監事の独断で、やるもよし、やらざるもよしというふうな考え方ならば、盲腸と同じだからそんなものはやらぬで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 それでは言いますけれども、監査の結果を総裁まで言う必要はない、主務大臣まで言う必要はないというならば、監査は任期中一回も報告しなくてもよろしいことになるわけだな。軽微な問題だからこれはよろしい、それでは何も法改正をしてこの条項までもつける必要がないのじゃないか、従来どおりでよろしい。監事は監査をするという一項目と、いま一つは、公庫と総裁との利益が反したときは監事が公庫を代表する、いままでの二条でたくさんだ。いやしくもこの条文…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 あなたの説明は了承するわけにはいきません。まだ質問が多分に残っておりまするけれども、続いて滝井君が質問することになっておりますので、しばらく交代をするということで、一応ここで質問を留保しながらかわりたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小林委員 質問が二問に制約をせられておりますので、ごくかいつまんで重点的にお尋ねをいたしたいと思いますので、どうか参考人の先生方もひとつ私の質問に対して落ちのないように、懇切にお答えくださいますことをあらかじめお願いを申し上げる次第でございます。 まず最初に、政府代表の青木大使にお尋ねをいたしたいと思いますが、この二月十五日のILOの理解会が正式に対日実情調査の手続をきめられて、モース事務局長から日本政府に対し、その受諾の要請があった…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小林委員 いろいろの要素がありまするけれども、その中で、いわゆる国家公務員であります。公務員の話し合いの問題について、いまこれが批准をできない問題の一つの要点になっておるわけであります。いわば職員または職員団体は、職員団体以外の団体または連合体を事実上組織することを妨げず、その職員、職員団体またはこれらの団体は、国または地方公共団体の当局に対してその不満を表明し、または意見を申し出て、話し合いをすることができることを規定するという点、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小林委員 二問でございますから、あとの三問は簡単にやります。二問目は簡単にやります。 そこで、大使にお伺いいたしますが……
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小林委員 簡単にやります。 ILOの最も基本的な条項でありまする週四十八時間制をきめました第一号条約を、まだ日本は批准をいたしておりません。最低賃金法ができたのでありまするけれども、これもILO第二十六号の最低賃金法の規定と相抵触することがあるということで、これもまだ批准できないような立場でおるのでありますが、この問題について、日本はやはりILOの常任理事国としては、第一号、第二十六号の週四十八時間、最低賃金法というものは早急に批准を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました母子福祉法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 わが国における母子家庭の総数は、昭和三十九年現在約九十五万世帯と推計されておりますが、これら母子家庭の中には、経済面におきましても、社会生活の面におきましてもきわめて不安定な状態に置かれているものがあり、児童の養育面ではもとより、家庭生活の健全性がそこなわれる要因が多々内在していると考えられるのであります。 政府といたしましては、この…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林国務大臣 ただいまのお話のように、皆保険が実施されている以上、私的医療機関もある程度公的な性格を持っておる、これはお話のとおりでありまして、したがってできるだけの助成ということも考えていくべきだ、この医療金融公庫などもその趣旨から誕生したもの、かように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林国務大臣 ただいままで具体的にどうこういうことはありません。しかしこれらの問題は、いろいろの関係者と相談をして今後は考えていかなければならぬ。たとえばいまの医学教育の問題、あるいはインターンの問題等、当然これに関連してくる問題でありまして、そういうふうな前向きなことでこれからひとついろいろと相談をし、検討をしてまいりたい、こういうように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林国務大臣 いまの国立病院の整備計画につきましては、まあそう確定的なものがあるとは私は考えませんが、これらも全体の病院配置計画の中で考えなければならぬ問題もあろう、こういうふうに思っております。なお、私的医療機関の保護と申してはなんでありますが、医療法を改正して、公立病院の、ベッドの規制をするというようなことも私的、医療機関に対する一つの方策である、こういうふうに考えております。私は、いままでここでいろいろ議論されましたが、何と申し…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林国務大臣 医療金融公庫も逐年貸し出しがふえておる、こういうことで、お話のように今度は政府の出資金も二十九億もふえた、また財政投融資も八十五億も出ておるというので、ことしはある程度融資のワクをふやせた、こういうふうに思っておりますが、いま医療金融公庫に対する貸し出しの申し込みがなお相当多数になっておる、こういうこともあるのでありまして、これではむろん十分に要望を満たすことはできない、こういうふうに考えておりますし、これについては政府…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林国務大臣 ただいまのお話のとおりにすべきものだと思います。ただ私的医療機関のあり方、これはやはり非常に大きな問題を含んでおります。私も外国の例等もよく知っておりますが、病院とそうでない診療所のあり方というものは、私はいまここで何かを申し上げることはいたしませんが、今後の相当大きな課題として検討しなければならぬ。これはすぐに施設の整備問題とからんでくる問題でありまして、これらをどうこうということではなくて、これらをみんなで検討してま…