小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 こういうような長官のもとにこういう局長や営林署長がいて、しゃにむに始末書を書かしておいて、そして五カ月も六カ月も、とった書類をそのまま報告もしておらないようでございまするから、普通の常識ならば、そういうものに対して重大なる喚起を促すなりあるいは警告を発するなりするのが、国の仕事をあずかっている行政の長として私は当然の行ないだと思う。ところが、こうやって執拗に問答を繰り返しておきながらも、いまだ一向に反省のことばもない。まるで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 ただいま休憩をいたしまして、理事会を開きました。その結果により、物品管理法に基づく行政省庁の責任者が、大蔵大臣または会計検査院に対する報告書類を慣例上どれくらいの期間に提出すべきかという問題について、委員長のほうで研究をせられて、次の委員会までに明確な説明をされるということで了解がつきましたので、本日のところは、大蔵大臣または会計検査院長のこの委員会における答弁をいただくことは一歩譲りまして、この問題は留保のままにして次の問…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 ようやく、長官もまともな答弁をしていただいたのでありまするが、その長官の言われたとおりだ。本人に重大な過失と故意がないとおっしゃった。故意と過失がないものならば、何で一体報告の責任があるのか。始末書も取る必要がないじゃありませんか。その事故も過失もないものを、物品管理法に基づいて報告する義務があるからといって、本人から始末書を取るという行為それ自体間違っているじゃありませんか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 物品管理法の報告の責任を課しておるのは、いわゆる国家の財産に故意または重大なる過失に基づいて損霊を与えたときにその報告書数をお出しなさいという要求をしておる。重大なる過失も故意もないものを、何で一体物品管理法に基づいて報告する必要があるか。ないじゃありませんか。どこにあるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 私は、この問題の論争も、これはいまの答弁には満足いたしません。いたしませんが、時間の制約もありまするからこの問題を留保いたしますが、いまも始末書を続みましたごとく、この事故が起きた直接の理由は、前にトラックがとまっていて、荷積みをしていて道を譲らなかった、これが直接の原因でございましょうけれども、もっと重大なる原因は、いわば林野庁で、国で管理をいたしておりますこの道路は、いわゆる国の車用道路なんです。その道路が、そういう荷物…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 ただいまあなたのおっしゃるとおり、併用道路という、その道路の性格の問題は別にいたしましても、あなたたちが管理をしている道路であることは間違いない。その道路が、いまあなたの御答弁のとおり完全に修理されていないということもあなたはお認めになった。その荷物も、道路交通法第五十七条の「政令で定める乗車人員又は積載重量若しくは積載容量の制限をこえて乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」云々に違反しておることも事実なんだ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 指導はしていないとおっしゃいますけれども、現実に積んでおることをお認めになるでございましょう。積んでおるという事実は、長官もお認めになるでございましょうね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 そういうことも調査するなんとおっしゃいますけれども、あなたのほうであくまでも現在そんな積載量以上の、道路交通法違反のものを積ましておらないとおっしゃるならば、私どものほうでも調査いたしますよ。全国の林野庁関係の現実に動いておる車全部を調査しますよ、調査するだけの能力があるんだから。だから、私どもに言わしむるならば、かくのごとくあなたたちが全部物品管理法の違反をやったり、あるいは道路交通法の違反をやったり、労働基準法の違反をや…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 いまの答弁は、結局自分たちのおやりになることについては何らの反省がない。やはりあげて罪を弱い者にしわ寄せをして、そうして自分たちの責任は一つもとらないというやり方でございます。これでは了承することは断じてできません。きょうは、日を改めてまたこの問題をこまかく追及させていただくことをかたくお約束いたしまして、本日はこれで終わります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 医療金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたしたいと思うのでございまするが、今度の法律の改正案を拝見いたしますると、大体二つの点において改正をせられているようでございまして、第一点は、医療金融公庫に対する政府の追加出資についての規定を整備して、今後は出資金を増加していくたびにそのつど法律改正をするという、そういう繁雑をなくそうというのが一点のねらいであり、第二点は、監事の報告の責任を積極的にしようというふうに改…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 それでは、手続をおやり願っておるということでございますならば、法制局長官がおいでになるまでの間、質問をいたしたいと思います。いささかきのうの質問とダブルところがあるかもしれませんけれども、われわれもオウムじゃないのでございまして、同じことを無制限に、レコードを回すように回しておるのではない。少なくとも国民の立場でものを言ったことは、政府に必ず実行していただく努力をしていただきまたい。そういう立場で申し上げるのでございますから…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 そういたしますると、三十七年、八年とこの問題を一番強くお願いをいたしまして、そのお願いごとに対しましては、三十七年には、森田政務次官あたりは「御指摘になった御議論を拝聴いたしております。ただいまも同じ貸付対象であるにかかわらず、同じ省内でそういう差別があるということは、私としてもちょっと納得いたしかねる点がございます。従いましてこれらの点は、やはり調整を必要とするもので、同一歩調にすべきもののように考えております。十分検討い…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 法律問題は、大臣がおっしゃいましたように、法制局がおいでになったときに明確にしてもらいますが、これはどうもうっかりしておりましたけれども、こういう点は、国会の審議の場においてほんとうにはっきりしておかなければ、委員会においてサル芝居をしているのと同じである。ちょうど夜店のバナナのたたき売りや根のない植木を売っているのと一緒で、売ってしまえばあとは野となれ山となれ式で、自分の厚生大臣就任中、政務次官就任中だけその場限りのうまい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 あなたの努力が足りないでできなかったとおっしゃるのでございますが、どういう努力をされましたか、あなたは医務局長として御努力されたのか、大臣にその努力を懇請したけれども、大臣があなたの思うままに努力をしてくださらなかったというのか、あなたの上には事務次官あり、政務次官あり、大臣がいらっしゃるのでありますから、あなたは国家における大臣や政務次官の責任までも持たれる必要はない。ただしかし、それを補佐するいわゆる事務担当当局の責任者…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 大臣にひとつ這般の事情をお聞かせいただきたいと思います。事務屋の答弁ではなんでございますので、大臣にお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 大臣から長々と御答弁をいただきました。その前半の、たとえ大臣をやめられても、事務当局は継続してあるのであるから、少なくとも大臣が委員会等で発言せられたことは、必ず正しく公約を実現するように、これは事務当局を訓練してこういうことのないようにしたいという、その御答弁は私はすなおにちょうだいをいたしたいと思います。これはひとつ、ぜひともそのようにしていただきたいと思う。さもなければ、国会の中で私どもが真剣に討議する理由というものは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 これはございませんか。そうでありますか。私はこれもひとつ御参考までに委員長に申し上げておきます。これは三十七年の三月八日、社会労働委員会における中野委員長のこの委員長席における発言です。参考までに読み上げます。これは滝井君が質問をいたしておるのであります。「本日の当委員会における医療金融公庫法の一部を改正する法律案に対するそれぞれ委員の皆さんあるいは私と政府との質疑応答の過程の中で、医療金融公庫と年金福祉事業団との、利率につ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 そういたしますと、この年利率六分五厘にすることに対しては、委員長としては何も努力をされなかったということでございましょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 それでは、内閣法制局の山内第一部長がお見えになっているそうでございますが、私は、この国会内における、特に国会の委員会内部における大国、政務次官等の発育といいますか、委員会における約束というものは、どこまで責任があるものかどうかであります。具体的に言いますならば、いま一つの例として小林厚生大臣かここにおられる、一つの問題について、私は必ずそれを実現するように努力をいたします、あるいは行ないます、やります、こういう答弁をされた、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林委員 そうでしょうな。しかし、政治的な責任というものは、法律上の責任にまさること大なるものがございますが、それはいかがでございましょう。