小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 行政上の連絡は十分とるべきでありまして、その点において多少の行き違いと申しますか、不十分な点があるように私も思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 むろんよろしくない、遺憾である、こういうふうに考えます。
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 いまのようなことはまた政府委員からお答えいたしますが、これは私の意見ではありませんが、医療法人のあり方についていろいろ批評がある。これは、たとえば医療法人ができた目的に合うような運営がはたしてされておるかどうか、こういうようなことについても世間に、私は厚生大臣になる前からも、さようなうわさをいろいろ聞いておる。しかし、あり方についての問題を私はいまどうこう申すわけではありませんが、はたして設置されたときの目的に合致するよ…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 御意見了承いたしました。
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 お話のように、矛盾といえば矛盾がある。それに昭和二十五年にこれができたのでありますが、その後医療の体制というものもすっかり変わりまして、もう数年前から国民皆保険になって、そして医療の大部分が保険だ、こういうことになってきておりまするし、また保険の医療ですればその料金は政府がきめる、関与する、こういうことになってきておりますから、その当時とも情勢がだいぶ変わってきておりますから、こういうものもしんしゃくして私どもは、これは…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 私、まだ内容を検討いたしておりませんので、関係政府委員からお答えさせます。
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小林国務大臣 いまのようなことであれば適当でない、こういうふうに思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 それでは林野庁における労働行政について御質問をいたしたいと思うのでありますが、長官がお見えになりませんので、まず林野庁の職員部長にお尋ねをいたしたいと思うのであります。いらっしゃいますか。——それでは法務省の刑事局長がお見えになっているようでございますから、竹内さんにひとつお尋ねをいたしたいと思います。 ほかでもございませんが、林野庁の高知営林局におきまして、職員の懲戒処分の問題が起きているのでございます。その問題はいずれま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 長々と御答弁をいただきましたが、お伺いいたしまするけれども、ただいまもおっしゃったように、物品管理法に基づく物品だということではないんですな、そのいまの始末書は。物品管理法に基づく物品だというお話ではございませんな。ではなくて、そういう何か国家の財産を損傷したり、あるいは重大な過失あるいは故意過失に基づいて損傷その他をした場合に、物品管理法に基づいて届け出をする、そういうようなことのために始末書をとった、したがってその始末書…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 そういたしますると、公文書とあなたは解釈せられるが、その公文書が正当に作成せられない場合、たとえて言えば詐欺とかあるいは脅迫とかあるいは本人の自供にあらざるものを自供のごとく欺固してみずから署名捺印せしめたという、公文書の形式をとられながらも内容において、作成の過程においてこういう正当ならざる手段行為によってそれが作成せられた場合には、公文書としての価値は一体有するものかどうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 この際、始末書などというものが最近非常にはやっておりまするから、若干時間を食っても問題を明らかにしておく必要があると思うのでございます。行政官庁あたりでつまらないことでよく始末書というものを書かせるのでありますが、この始末書を書かせるという行為はどこかにやっぱり法律的な根拠があるものでございますか、それをひとつお聞かせ願いたいのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 物品管理法に基づいて始末書をとるということでは、ちょうど林野庁長官もお見えになっておりますが、ここに問題がある。これはひとつ具体的な事例で、始末書をとったことが正しいか正しくないかは、あとでゆっくりお尋ねすることにいたしますが、高知営林局における始末書をとったという事項には重大なる間違いがあるのです。しかし刑事局長からは一般論を聞けばよろしいのでありますから、始末書に対する解釈は大体いまの点で了解をいたしました。 いま一点の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 地方の検事局に、それほど担当部署が明確にあるわけではございません、検事の数も少ないのでございますから。そういう関係で、たまたま公安を主にしていた近藤検事が取り扱われた、そういう意味においては私ども了承するにやぶさかではございません。その意味において了解いたします。 これは参考までにお尋ねいたしますが、第三点であります。これは高知の木山営林署というところでございますが、その営林署でいわゆる始末書なるものの破棄事件が起きたわけで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 刑事局長、あなたは犯罪とおっしゃいましたが、犯罪ということばはまだお使いにならないでください。まだ犯罪が成立したわけではありません。公文書であるかどうかもまだ決定したわけではありません。私どもは公文書と解釈していないのです。ほんのラブレターかいたずら書きの紙切れくらいにしか解釈していないのでありますが、それはまああなたとは論争しません。いまこれから林野庁長官その他と私どもは不可解な点を質問いたしますが、ただあなたが、告訴され…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 そこが刑事局長、公平にものを見てもらわなくちゃならないあなたたちの立場が、ともするとどうも管理者側に立ちたがると私どもは痛くない腹を探らざるを得ない。私は何もその行為が犯罪を阻却するかどうかということはちっとも聞いてない。しかし、いやしくも管理者としたら役所の中で公務をとるべきその仕事を、私宅の中でそういうようなものを見せたり見られたり交渉をしたりすることは正常な形でないだろうと聞いておるのでありますから、あなたは異例の行為…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 わかりました。刑事局長に対する私の質問はこれで終わりましたから、ほかの委員の諸君にお話がなければお帰り下さってもけっこうであります。 人事院もお見えになっていますか。職員局長にお尋ねをいたしまするが、巷間伝うるところとしておきましょう、いま申し上げまするように、われわれに言わせればまるでとるに足らぬと申し上げてもいいようなことが懲戒処分をせられて、人間の一生をここで断たれている。同時にそれが管理者側によって告訴せられておる。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 職員局長からはなはだ良心的な御答弁をいただきまして感謝にたえません。各省もあなたくらいに明確に答弁をしてくださいまするとそう余分な時間を費やす必要はないのであります。非常にけっこうであります。いま一回繰り返しますならば、林野庁の担当官が十二月二十五日に人事院に見えられて、こういう事実に基づいて、これが懲戒処分に値するかどうかと相談された、話し合いに来られたけれども、課長もおいでにならないで、課長補佐か係長くらいの方が応待をせ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 人事院とされましては、提訴をされておるということになるならば、その内容についてはそれ以上ここでお話になることも困難と思いますので、私はそれ以上のお話を承ろうとは思いません。どうかひとつ公平にこれの結論を出していただきたいと思うのでございます。 人事院はけっこうでございますが、次に林野庁長官にひとつお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 林野庁長官は昭和三十八年の十月の十七日に高知営林局の本山営林署で発生をいたしましたトラッ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 この事故に基づいて、先ほどからもお話が出ておりましたように、高知の営林局から物品管理法に基づく報告というものが林野庁になされているかどうか、物品管理法に基づく報告が一体あなたのところへきているか、お聞かせを願いたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林委員 委員長、こういう失敬な答弁がありますか。本人はこの問題を起こしたことに関連をして、これは自動車横転事故ではありませんけれども、その問題に関連をして一人は首になっているのですよ。首になっている問題の根本は、この物品管理法に基づいて報告がなされているかいないか、これは基本的な問題なんだ。本人を首にしておきながら、しかも三十八年の十月の十七口に問題が起きましたことを報告を受けています、長官は知っていると言うのだ。知っているとみずか…