小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 そういたしますると、第一号条約を批准するための努力はしない、こういうことですな。中小企業の労務管理で、深夜作業をやったり、一日十時間も十二時間もやっておるし、基準局あたりでは、そういう居残り作業なんか一月のうちに大体何時間ぐらいはよろしい、その範囲でやりなさいというふうな指導をしていられるようでありまするが、やはりその程度の指導にとどめておいて、一号条約の四十八時間については、これは直接批准の問題では努力をしない。けれども、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 なぜ棄権されたかという趣旨を……。それは重要です。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 いまお話のありましたとおり、まだ四十八時間の第一号も批准できないような未成熟なわが日本の労働行政であります。政府側としては、確かに四十時間、週休二日に、おこがましくも賛成するということもできない、おもはゆい気持ちで棄権されたであろうという、そういう心情もわかります。それはわかりますけれども、そのILOの場において、いまも言うように、いわゆる先進国の間に四十時間、週休二日が論じられているときに、しかもILOは国際機関の中では最…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 ILOの理事会が十五日に開かれましたね。十五日に日本問題が上程されました。モース総長が提案いたしました実情調査調停委員会で日本に調査団を派遣する云々の問題の報告がありました。それに対して労働省は堀事務次官が直ちに談話を発表いたしました。大臣発表ではありませんでしたね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 当局発表を事務次官が発表した。その中には、この報告に対していわゆる諾否か留保かという問題があるわけでしょう。労働省は返事をしない。イエスもノーもない。これはほおかぶりです。留保でいくという、こういう発表をせられましたね。そうではありませんか。それに対して外務大臣の大平さんは、諾もだめ、否もだめ、留保もまた日本に及ぼす損失は甚大である、彼はこういう見解を発表しておる。この見解は同じですか。私はこの違いが一体どうしたのかというこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私も外務大臣から直接公式の場で承ったわけではございませんから、ニュアンスの違いだろうと言われればそれを否定するだけの材料を持っているわけではございません。ございませんが、しかし非公式なり、あるいは新聞紙上で報道せられたところによれば、諾も失うところが多い、否もまた失うところが多い、留保はまた悪影響を及ぼすこと甚大である、何といっても早急に国内態勢をつくり上げて、いわゆる批准をするだけの態勢をつくり上げて処置していかなければな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 ILOの内部の審議の過程は私ども外部にいる者はよくわからぬのでありますが、聞くところによると、三者構成でできている。その各国の代表もあげて日本政府のやり方を非難する立場に立っている。ただ、ソビエトといま一つどことかの国と二ヵ国だけがそういう日本政府のやり方に反対する立場に立たなかったというふうなことを聞いておりますが、その内容について、経営者代表、国代表、労働者代表、この三者構成のそれぞれの要素がILO八十七号に対する日本政…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 こういうような会議の成り行きは、今後のわが日本を方向づける重大な問題でありますから、いま少し正確に情報をとってください。そのために青木大使をジュネーブに公使からわざわざ大使に昇格して常駐せしめておるのであります。なお、そのほかに労働省からもいま広瀬君が行っているのでしょう。広瀬君を高い金を出して、あそこに派遣しておる。こういう重大な会議の内容が、もうきょうは十八日で日にちもたっているのに、そういう情報も入っていない。だめです…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 大臣の御答弁の御趣旨はわかる。行動を開始する前に批准をしてしまえば一切が白紙に戻るということはおっしゃるとおりであります。だからということで、その五月まで、あるいは四月の中旬に批准をするというめどがおありになるならば、その四月の中旬でもよろしい、その間諾否の返事をしないで留保の形にしておくことが、日々わが日本を国際舞台において不利な方向へ位置づけていくのではないか、その危険がないか、その心配がないかということをお尋ねしている…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 この点は大臣と私どもは若干見通しを別にしているのであります。特にOECDの諮問委員会等における影響その他も考えておりますが、私どもの同僚の山田代議士がこの点はまた場所を改めてそういう御質問を申し上げることにいたしておりますので、私はその問題には触れません。触れませんが、ただ大臣のおっしゃるように、四月中旬まで何らの諾否の返事もしないでおくことによって、影響はないというその考え方には残念ながら私どもは反対であります。諸多の場合…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 やはり問題が停滞をしているときには、どこに一体原因があり、どこに責任があるかということをも明らかにしてかからなければ、私は問題の解明にならないと思うのでありまして、大臣の責任云々というよりも、問題解決のために努力したいと言うのは、あまりにも政治的発言過ぎる。そういう政治的発言でいく限りは、私は問題解決の端緒をつかむことはできないと思うのであります。 別な角度からお尋ねいたしまするが、総評の臨時大会において、岩井事務局長がこの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 あの談話の中には、岩井総評事務局長と自民党のILOの窓口であります倉石氏とがしばしば会って、両者の間で意見一致の上に倉石修正案というものができ上がったのであるから、あれを一部でも動かすことは了承することはできぬ、こういうふうな談話の趣旨であったと思うのであります。いま労働大臣は、倉石さんと岩井さんとの間にどういう話ができ上がっているのか、私はその場にタッチしたわけではないからそれは知らないとおっしゃる、その大臣の答弁はそれは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 いささか重大な発言の部類に属するかと思うのでありますが、そういたしますと、労働大臣は倉石・河野会談の内容については何ら承知をしていないとおっしゃるのでありますか。私どもの聞くところによりますれば、交渉の過程は逐一労働大臣に報告をいたしまして、労働大臣の了解と了承のもとにこの話が進んでおる、もっと詳しく申し上げますと、この倉石・河野会談の原案作成でございます。いわゆる条文の修正あるいは改正、そういうものの作業には労働省のあなた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 政党と内閣とが大臣の言われるごとく、さほど明確に区別が行なわれ、立法府と行政府が大臣の言われるがごとく、さほど明確に差別がつけられ、憲法に明示せられ、国会法に示されるとおりに国会が動き、行政府が動いているというならば、私は大臣の答弁をそのとおりちょうだいをいたします。けれども、いまのあなたの答弁は、かくあるのが本来の姿だ、そういうだけの説明でありまして、それは不実は全く違っておるのであります。そしてその中に入っている労働省の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 三十九年度における労力費の基準額が五百一円九十銭というのでございますが、それに対する補助額が幾ら、資材費が二分の一でありますから、基準額が幾らで補助費が幾ら、事務費は三分の二でありますから、基準額が幾らで補助費が幾ら、監督費が二分の一で、基準額が幾らで補助費が幾らか、ちょっと数字でお話をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 そこでお尋ねをいたしますけれども、私は失対専業に対する五百一円の賃金の問題、それから就労日数が二十二日、この日数の問題、それからいわゆる職業訓練のあり方、失業保険の問題、そういうことに分けてお聞かせを願いたいと思っておるのであります まず、賃金問題でお尋ねいたしますけれども、昭和三十八年度の失対賃金は四百五十八円でございますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 この四百五十八円、このたびは五百一円九十銭でございますが、この五百一円九十銭の中には、北海道等、寒いときの石炭手当ですか、何手当ですか、二円入っておりますね。その二円が入っておりますから、正確にいえば四百九十九円五十銭でなければならぬ。昨年度の四百五十八円の中に二円が入っておれば、四百五十六円何ぼになるわけでありますが、この賃金の格差であります。これをひとつお聞かせ願いたいと思うのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 そこで私はお尋ねいたしますけれども、その昨年度の四百五十八円はいわゆるPW賃金でございましょう。一般賃金よりは一〇%以上安い評価ででき上がった賃金でございましょう。もっと言いかえれば、昨年度の四百五十八円はPW賃金だ、だからPWを廃止すれば、四百百十八円の一側四十五円八十銭をプラスしたものが昨年度の正当な一般賃金である。つまりPWという、その地区の賃金より一割安くなくちゃならないというそのことを廃止すると、昨年度の失対賃金は…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 いま一回昨年の賃金から繰り返してまいりまするけれども、昨年は旧法に基づいて同一地域の同一種類の作業に支払われた賃金、この賃金によってでき上がったその価格が五百三円八十銭であった。しかしそこにPWがあったから、それから一割を引いた。だから同一地域における同一種類の同一賃金は五百三円八十銭になった。しかしPWがあったから一割引いた四百五十八円におきめになった、こういうことですね。この四百五十八円はそれに間違いございませんね。いか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私はことしの賃金を聞いておるのではない。去年の賃金は四百五十八円でございます。これはすなわち同一地域の同一業種の賃金からPWがあるから一割引いた、それが四百五十八円である。だからこれに一割足せば昨年度の賃金は五百三円八十銭になることは間違いありませんねということをお聞きしておるのでございます。それに対する御返事をいただけばよろしゅうございます。