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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林委員 私が政務次官にお尋ねをして、そのことばは非常に明快です。明快だけれども、いま私がお尋ねしておりますのは、労働者である限りは、国家公務員であろうと、地方公務員であろうと、公共企業体の職員であろうとも、雇用者であるという労働者の立場からは、いわゆる憲法できめられておる労働三権は、固有として持っておるということをあなたはお認めになるかどうかということです。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林委員 運輸省、どうですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林委員 私は公労法の十七条などを聞いておるのではないのですよ。雇用者である限りは、労働者である限りは、公務員であろうと、公共企業体の職員であろうとも、憲法で定めておる労働三権は固有の権利として持っておる。持っておるが、持っておるということをお認めになるかどうかということです。ただし、その職業が公共性、社会性、独占性があるがゆえに制限をする。それは制限なんですよ。禁止しておるのです。もとからないというのと、権利はあるけれども公共性とい…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林委員 それではやはり固有の争議権は持っておるということをお認めになりますね。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林委員 そこまであなた方が了承していただきまするならば、労働者は固有の権利を持っておるということをお認めになって、それが労働者としてたまたま公共企業体や国家公務員という職業に従事しておるがゆえに、固有の権利を制限されておるという労働者の立場を、たとえあなた方が伝家の宝刀を抜くにしても、そういう認識の上に立って抜く伝家の宝刀と、最初からないものと思って弾圧をしていこうという考え方とでは、そのやり方に大きな開きが生まれてくるのであります…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林委員 関連して総裁にお尋ねいたしますけれども、総裁は先ほどの御答弁で、国鉄の経営が困難で賃金の要求にも応じかねる理由として、公共性が多く、もっぱら政府が負担すべきものを国鉄が負担をしておる、運賃が安過ぎる、そういう二つのことで経営が困難におちいっているのだ、この問題に対しては、ひとつこれから政府と戦っていくつもりであるというお話をされました。その点は私同感です。しかし、政府がそういう運賃を押えている、あるいは公共性で当然政府が負担…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林委員 ぼくは総裁、それを言うのですけれども、真に独立採算ならば、あなたの冒頭の答弁のように、赤字になったらどこかから金を借りてきて経営されればいい。しかし、政府にひもをつけられた独立採算というものがほんとうの独立採算と言えますか。その矛盾だ。ほんとうにあなたの責任においてあなたが予算を組んで、賃金も自由に上げられるというなら、それがほんとうの意味の独立採算制である。私はもっと言いますけれども、公労法という法律に基づけば、ほんとうは…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林委員 あなたに聞いていることは、いまも言うように、あなたは国鉄の総裁でありながら、他の二公社に比較して国鉄の職員の賃金が安い、でこぼこがあり過ぎる、そういうことを公労委で言ったり国会のこの場であなたが訴えていられる、そういうこと自体あなたは矛盾だとお考えになりませんかと言っているのです。もしそれがおかしくなければ、団体交渉をおやりになる権限は何もない。何のための総裁であるか。自分の独断で、自分の責任において百円でも二百円でも賃上げ…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林委員 あなたは、そんなことをおっしゃるならば、賃金が安いから、国鉄の運営ができないから政府と戦うとか、政府が負担すべき公共の問題を、国鉄に責任を転嫁しているから困るとか、そんなことを言わぬでください。権限のないことも同じ問題である。賃金の問題に対して、あなた方がおきめになったのだ、私は法律を犯すのはいやだからと言って、ちっとも熱意を示さない。経営の問題になってくると、政府と戦わなければならぬ、あるいは公共性の問題で、政府の負担すべ…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林委員 あなたがそういう熱意をお持ちになっているか、そこを私はお聞きしたかったのです。国鉄の職員の賃金を上げるためにファイトを持っておやりになるという、そのことばをお聞きしたがった。けっこうです。大いに熱意を持ってやってください。責任を持って解決するように熱意を持ってやってください。 関連ですから長くやりません。いま一つ聞きますけれども、毎日々々国鉄に事故が起きています。その事故の原因は運輸委員会や他の委員会で相当質問したと思います…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林委員 関連ですからやめますが、非常にいいことばです。これは国鉄総裁としてあなたのことばをすなおにそのままちょうだいします。しかし、あなたの前任者も、また、あなたの下の管理者や理事者の中には、現実にいまでも第二組合を推進しているのがいるのです。職場の中に第一と第二と戦わせて、暗い空気をつくらせる、事故発生の原因をつくらせている。あなたは神かけてやらぬとおっしゃるから、私はあなたの前に資料を提出いたします。ここはこういうことを専門にや…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 実は六百五十万組織労働者の組織ある春闘のかまえもいよいよ急迫を告げておりまして、たいへんな事態が起こりつつありますので、その問題を中心に大臣の御決意を承りたいと思っておったのでありますけれども、先ほどの理事会の約束で、与党の諸君がその前に法案の審議の進捗上若干の質問をしてほしいという要望がございましたので、急性のありまする春闘問題はあとで伺うことにしまして、最初は約束どおり法案を少しばかりお尋ねをしたいと思います。 この前に…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 いま大臣が長々と読んで御答弁をいただきました。その中にこそ実は私どもは多くの矛盾と危険を感じておるのであります。おそらくその文章は、大臣みずからお書きになったのではなくて、私は官僚の作業だと思っております。私はそう思っている。そこに官僚の作業のおそろしさがあるのであります。血の通わない実情のおそろしさがある。いまお話にありましたちょうど求人難だ、大工でも左官でも求人難だから元請業者がむしろ中心になってこういう特殊労務者の共済…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 私は、いま大臣がおっしゃいました最後の、運用面において遺憾なからしめるとおっしゃいましたが、その運用面にも一つの危険があると見ている。それは、おそらくそういう運用面一において遺憾なからしめるということは、このいわゆる積み立て金を出した、出したところでいわゆる組合といいますか財団ができ上がる、その財団に元請業者が特殊な出資金の形ではいれるという一つの抜け道がこの中にでき上がっている。いわゆる掛け金としては出さないけれども、ほか…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 大臣の御答弁でやや前進をして、この法案の矛盾がややカバーせられるようにも考えられるのであります。それにいたしましても、やはり片一方は八十四条という法律で事務処理だけは明確にして、掛け金のほうだけは法律に明確にしないで、いまおっしゃるような契約に法律的な責任義務を負わせる、こういうような形でおやりになるというのは、私は法律ていさい上どうかと考えるのでありますが、時間もありませんので、この問題は私自身了解に達しないという程度で終…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 どうも私は頭が悪いせいか、いまの局長の御説明では了承できないのです。これは私も帰ってからまたいま一回勉強しますが、これじゃだめですよ。しかし時間がありませんから、この点も……。 それでは、同じく八十二条でついでに申し上げますけれども、これはいわゆる退職金をもらう条件が出ている。三十六カ月と同時に、あとは死亡したとき、あるいは退職したとき、あるいは負傷または疾病によって特定業種に属する事業に従事することができなくなったときとか…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 そういたしますると、この八十二条の八の条項で、別に省令を定めなくて、その中で定年制をおしきになる、こうおっしゃる、それではそのようにひとつ了解をさしていただきまして、こういうような重要な項目は、やはり法律の中で明文化していただいたほうが一番ありがたいのでございまするけれども、何か法律で明文化するのが困難だというお話です。どういう困難があるのかわかりませんが、それではそのように了解をさしていただきまして、時間がありませんので……

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 時間もありませんから、私の納得しがたい点の項目だけを申し述べて、掘り下げた質問はこの次の機会に申し上げます。 この法律で私どもが一番感じますることは、重大なポイントを政令だとかあるいは労働省令だとかいうところでみんな逃げているというのです。これはあまりにも多過ぎる感じです。私はこの法が非常にずさんな法律の仕組みになっているということを感ぜざるを得ないということでございまして、特に私はここで八十三条の掛け金の問題でお伺いいたし…

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 現在失対法に基づく、日雇い労務者の一カ月の就労日数を労働省は何日と見ておりますか。

日本社会党1964/04/07

第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○小林委員 あなた方は一カ月十五日しかくれなかったものを、失対労務者の激しい戦いと、われわれの国会における支援闘争とを通じて、ようやく二十二日まで引っぱってきた。あなた方は二十一日しかしなかった。ところが、そうして一カ月を二十二日に換算をするようなことをしておきながら、ほのかに聞きますと、今度こういういまの共済年金なんかの一カ月の換算日数になりますと、二十五日くらいに一カ月を換算していきたいというなお考えがあるのではないか、労働省はそう…