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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 それではこの際、参考までにお尋ねをいたしておきたいのでありますが、中小企業退職金共済審議会のメンバーは十五名でございますが、その十五名のメンバーの構成をお尋ねいたしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 私はこの審議会の構成に対しても若干の異論を持っておりますが、既成の事実の中に名前をあげて云々するのもどうかと思いますので、きょうのところはやめておきますけれども、この構成に対しては異論があるということだけを速記録に残しておきまして、将来いずれこの問題をあらためてやる機会があると思いますので、あえて申し上げません。 次にお尋ねをいたしますが、このたびの法案審議の中の第一点の改正の点といたしましては、二百人を三百人にする、千円を…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 その点なんです。その点が審議会のメンバーに対しても私は若干意見を申し述べたいという点であります。この問題は三十六年の改正のときにも一番論議された重点であります。その重点のときに当時の労働大臣は石田博英大臣であります。当時の労政局長は富樫さん、その富樫さんは三十六年の三月の二十二日に、この改正法の審議の際にこういう答弁をしている。「審議会の経過の中におきましては、三百人までという御意見もあったようでございますが、そこまでは少し…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 時代の進展に基づいて中小企業の範囲も拡大をしていくという御答弁は、私は現時点においてはちょうだいしかねるのであります。やはり企業の二重構造があって、時代は進展していっても、その底に沈んでいる一人から五人、五人から九人、九人から十九人までというこの零細な企業者の生態がそのまま残されている限りは、この二重構造の形がそのまま残されている限りは、私は中小企業の上だけを拡大していって、保護政策をだんだん上のほうにだけ強めていく考え方に…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 答申を尊重せられるというならば、この答申の中にはいろいろのことが行なわれております。いろいろのことが行なわれておりまするけれども、これはやはり先ほどから申し上げましたように、この答申の重点は、第五章を設けて、特定の業種にこの退職金制度を適用するような形にした、これは大きな改正の要点だと思うのですが、もう一つの改正の要点は、この答申の第三に行なわれている「給付に対する国の補助について」というこの項目が、この答申の重点になってお…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 まことに私は残念でございまして、この中小企業退職金共済法の本質のねらいとするところが全部はずされている。どこに一体この改正の中心があるのかといえば、二百人を三百人に拡大をして、大きな企業にだけ恩典を与えるという、そういう点に重点が置いてあるとしか思われないのでありまして、中小企業退職金共済法ではなくて、「小」を取って「中」だけにワクを広げていっただけの改正じゃないかといわざるを得ないのです。ほんとうに改正してくださるならば、…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 私は、法律を一挙に改正していただきたいということを申し上げたのじゃないのでありますが、この法律の立法の趣旨からいえば、元来、将来の退職金のために国が幾らかの手伝いをしてやろう、そうして中小零細企業につとめている労働者の退職後の将来の安定をはかってやろうというのがねらいならば、この点にこそ改正の重点を置くべきではないか。私は、いま一挙に改正しようとするんじゃない。三十四年にこの法律が成立して、三十六年、三十七年と二回も改正をお…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 この法律を修正することは、予算を伴うことでありますので、私どもそう無理なお願いをするわけにいきません。幸いに大臣は後年度とおっしゃいましたから、後年度といえば四十年度、四十年度からは確実にこの掛け金五百円に対して国の補助金をつけていただけるものと、私どもはそういうふうに理解をいたしてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 この問題もまた審議の過程に再質問することにいたしまして、留保いたして次に進みたいと思います。 次は積み立て金の運用について若干お尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、この資金の運用の実際をひとつ承っておきたいのであります。特に五十三条の三項による資金運用部に対する預託金は一体どれくらいになっておりまするのか、お聞かせを願いたいと思うのであります。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 次にお尋ねいたしたいのでありますが、資金運用部に預託する金というものは、これは法律もありまするからですけれども、削除して、この必要はないのじゃないかと私は考えます。いかがでございましょうか、労働大臣から御見解を承りたいと思うのであります。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 私のお尋ねいたしますことは、この法律の五十三条の三項を、このたびの改正で削除されたほうがよろしいのではないかということをお尋ねしているのであります。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 この点も私ども反対であります。こういう金は労働者に与えられた金でありますから、つとめて労働者の福利厚生の方向にそのままストレートに使うのがほんとうだと私は思っております。 次に、同じくこの資金の問題についてお尋ねしたいのでありますが、現在この百億に近い積み立て金をどこに一体預託せられておるのか、その掛け金等の金融機関における収納状況をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 そうでございます。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 私はこの問題について特にお伺いいたしたいことは、この取り扱いです。金融機関の取り扱いについて、私ども労働金庫もつとめてこれを活用するようにということをしばしばお願いをしてきたのでありますが、ようやく一応労働金庫を一つの窓口にはしてもらったけれども、いまのお話によれば、都市銀行が三十三億、地方銀行は三十二億、あるいは信用金庫は十二億というふうな、多額の金を扱っているにもかかわらず、労働金庫はわずかに二百十万円。どうして一体この…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 こういう金融機関の指定等については、労働省が行き過ぎた干渉をせられることもどうかと思いますので、中小企業の預託をする人たちの自由意思にまかせていく、その点はあるいはそれでいいかもしれませんが、しかし何といっても労働者の利益のためにある金なんですから、そこはひとつ、一万二千もある代理店の中に、労働金庫ももっと積極的にこういう金を扱えるように、干渉にならざる程度の適正な指導をしていただかなければならないと思うのでございます。 こ…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 そういたしますと、この事業団の役員は、理事長が冨樫さんで、これは労働省の前の事務次官、理事は四人で、そのうちの二人が労働省出身で、一人が通産省、一人は大蔵省出身でいらっしゃる、監事二人のうちの一人は労働省、一人は大蔵省、こういう構成になっておる。民間出身の有識者は一人もいないということでございます。労働大臣、この前も申し上げましたが、労働省や厚生省に下部機関がないから、役人をおやめになって天下っていく公社や事業団をおつくりに…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 この問題はこの委員会だけで論ずる問題ではございませんで、あるいは他の委員会、特に議運等も含めて国会全般で真剣に討議されなければならぬ問題でございますので、これに対する質問はこれだけで留保いたしておきますが、ついでといっては悪いのでありますけれども、役員の話が出ましたからここで申し上げておきますが、今度、三十五条の改正の中に「次の一項を加える。」ということが出ております。その一項によりますと、「監事は、監査の結果に基づき、必要…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 この点だけは完全に意見が一致いたしました。第一点の修正点は、粗雑な質問でありましたが、これで終わったことにいたしまして、第二点の改正点の問題にひとつ御質問を移していきたいと思うのであります。 この改正点の第二点は、退職金共済契約、先ほど申しましたように第五章を設けて、特定業種の退職金の共済制度をおつくりになったということでございますが、この特定業種に関して一体政府はどういうような業種を予定せられておるのか。新しく挿入せられた…

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 当面建設業だけを予定せられる、それならばこういうややこしい条文の書き方をしなくても、特定業種云々だの労働大臣の指定云々と言わないで、建設業とまっこうから打ち出してみたらどうなんですか。ぼくはそのほうがいいと思いますけれども、いかがでございましょう。明快に、こういう思わせぶりなものより、法文のていさい上そのほうが私はいいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1964/03/31

第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○小林委員 どうも将来に備えてこうやっておくとおっしゃるのでございますから、将来やはり何か予定せられる業種がなくてはいかぬ。将来何を予定せられるかと言ったら、それはいまのところはわからぬということですが、これはどうも幽霊見たり枯れ尾花だ。何もないものを予想して、こういうもったいぶった法律のていさいをおつくりになるということは、よく天下の政治を行なう者の正しい姿勢じゃないと私は思う。幾らかでも将来予想せられる業種がある、予定せられるものが…