小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 私はいまも申し上げておりますように、将来予定せられるものがかすかでもあるというのならば、そういう特定業種退職金共済契約というようなことばを用いるのがいいだろうけれども、将来何するかわからぬ。出てこないということも言えるでしょう。現在やはり予定せられるのは建設業だというならば、建設業ということばを銘打っておやりになって何ら不便がないだろう。しかも、この建設業を全国的に一つの事務所をもって、一つの事業団をもってやっていくというの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 まあ大臣の御答弁には私も了承をすることができませんので、これはまた後日の問題として、この法案仕上げの道中においていろいろ私どもの意見も出すことにいたしまして、了承したわけではございませんので、ひとつ……。 次の問題に移りたいと思いまするが、特定業種退職金共済契約に関する第八十条の規定であります。特定業種退職金といえば、これはいま言われたように土建業者なんです。これは実際の面では建設業者退職金共済契約、こう読み直していいわけで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 そういたしますと、この三百人という規定は、一般の中小企業の事業者と条件は同じでございますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 この建設業者に対する退職金共済組合のこの法律の一番のねらいであり、困難な問題は、日々雇用でございましょう。日々雇用、今日一日を雇う者もこの法律に該当するわけでございましょう。いかがでございますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 日雇い労務者も入りますね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 その期間は一日でも期間でございますね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 そういたしました場合、一体掛け金をだれが出すかという問題、これは私は、特定業種に対するこの法律を具体化する中心の課題だと思うのです。一体この法律ではこの掛け金をだれが出す、雇用主に該当するものは一体だれか、掛け金をなす者は元請か下請か孫請けか孫々請けか、又孫の孫請けか、そこら辺が私はこの法律のほんとうの問題だと思う。お聞かせを願いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 大臣もいまお聞きになったとおりでございまして、掛け金は日々雇用でもよろしいし、一定期間の中に、途中からやめていく者もあるし、また入ってくる者もありましょうが、その人たちに対する掛け金を実際に雇っている下請業者が支払っておるというふうになっておって、法律上は実際にその工事を責任を持ってやっております元請業者というものは何ら拘束力はないのだが、いまも三治局長が言いましたように、実際の面においては元請業者は技術員もいない、大工、左…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 あげ足をとるわけではございませんけれども、労働大臣は国民の血税を出して、そうして補助金も加えるのだとおっしゃいましたけれども、この特定業種に対しては、まだ国の補助金をお出しになる規定も何もない、出すか出さないかも明確になっておりません。これはおそらく政令なり省令なり、何か別なところでおやりになるのでしょうけれども、法律には何もない。でありますから、そのおことばは、しばらくの間大臣にお返しをいたします。いま法律の論議をしていた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 実に大臣のおことばはりっぱであります。全責任をとるとおっしゃるけれども、実際には、この制度とこの形では、私は全責任はとれないと思うのであります。これは余談になりまするけれどもまたいずれ機会を改めて大臣にお尋ねしたいと思っておるのでありますけれども、いま農村の不況とともに兼業農家の進展で、季節労働者が非常に都会へ流れております。大体三月が過ぎて四月は春耕が始まりますから、みんな帰っております。この諸君の実態は、一体労働省お調べ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 いま大臣のおっしゃった契約と申しますのは、元請と下請業者との契約でございますか。その話し合いできまるというのでございますか、いま少し内容をお聞かせ願いたいと思うのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 私は、どうも大臣のおっしゃることがのみ込めないのでございます。認可によって決定するということですか。そうすると、個々の業者とあるいは大林なら大林と、そしてその大林の一定の仕事を下請する業者との間に何か話し合いできめられる。それを事業団なり組合なり、監督官庁の労働省なりが、個々のケースに従ってその契約なり約束を認可される、こういうことなんでございますか。あるいは清水とその下請の間に、その下請が使っている労働者の掛け金は清水が払…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 それでは 時間ですのでこの問題は保留しておきますが、いま大臣のおことばによりますと、だから、八十条の「中小企業者でなければ、特定業種退職金共済契約を締結することができない。」大企業は組合員でない、組合員でなければ契約の締結ができない。でありますから、私はやっぱりこの問題は、この法律自体を改正していかなければだめじゃないかということを申し上げたいのでございます。組合員でなければ契約の締結ができないのでありまするから、この際三百…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 もう時間がありませんので後日に延ばしますけれども、特に私は大臣に申し上げておきます。いいですか、掛け金を払うような重大な仕事を、中小企業退職金共済法というようなことばにこだわって、中小企業の下請業者に責任を負わしている。実際の面は大企業が払うのだけれども、法律には根拠がないこういう規定をしておきながら、今度は、その証紙を買ったり手帳を持たせるという事務処理は全部大企業にやらしてしまっている。法文を見てごらんなさい、事務処理や…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 私はこの前だいぶ麻薬問題については質問をいたしました。いたしましたが、その質問の中で、総理府総務長官に対する質問と海上保安庁に対する質問と、二つの問題だけが残っておりますので、まずこの問題からひとつお答えをいただきたいと思うのであります。 第一番目には、野田総理府総務長官は、おそらく前任者と事務の引き継ぎをしたときには十分お話があったんだから、這般の経緯については了承せられているものと考えまするけれども、昨年のいまごろこの麻…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 そういう推進対策本部ができ上がったその直後であります。私どもは、同じくこの委員会でこういう要求をいたしました。その推進本部は、関係各官庁のお役人さんや行政官だけを集めた推進本部である、これではほんとうの民間の知能や経験を吸収して、血の通った対策としてはやや欠けるところがあるんではないか、民間の知識人を集めたそういう対策としては、内閣の中に売春対策審議会というものがある、その売春対策審議会の中に麻薬小委員会というものがある、ま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 残念ながら政府のお考えが、昨年の状態よりも一年経過いたしまして、前の徳安総務長官の時代より、野田総務長官の時代にやや後退したという感じを受けざるを得ないのでありまして、残念にたえません。いままでの既製の麻薬の小委員会あるいは地方における麻薬撲滅国民運動等々を通じて、現在の機構だけで民間の意見や経験を十分吸収できるというそういう考え方は、何といっても私は一歩後退とみなさざるを得ない。まだ昨年あたりは、確かに内閣の中に、いまの売…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 長官が要綱を実施する過程において、審議会をつくる必要があればちゅうちょなくこれをやりたいとおっしゃった。ひとつ、野田さんも政治家でいらっしゃいますし、食言をする方ではないと思いますので、そのことばを信頼いたしまして、この問題は、一応総務長官に対する質問は閉じることにいたします。 いずれにいたしましても、あとでも言いますけれども、三十七年度の大検挙で、いま刑務所か何かに入っている麻薬常習者が、相当多量にことしの四月ごろでてくる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 私は船のことは専門じゃありませんから、高速巡洋艦が四隻だとか、高速機動艇が十一隻だなどと言われたところでわからぬ。わからぬが、私の聞いているところは、三十八年度、主として麻薬の密輸入を押えることを中心にして要求したその小型快速艇が予算から削除された。それが三十九年度において一体復活したかどうか、この要求が通ったかどうかということを聞いているのだ。私はそれをお聞きしているのです。同時に、特別捜査班を設けてしっかりやっているとあ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 あなたは正直でよろしい。それは完全にできていないという答弁は非常によろしい。完全にでき上がっていないというのですが、一体麻薬の密輸入は、空から来るのが多いのですか海から人ってくる量が多いのですか。海と空との、この持ってくる量の比率を承りたいと思うのであります。