小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 米人が、わが国で昨年じゅうに押収した生アヘンの総量を越えるような大量のものを日本に持ってきている。それがまだそのままに放置されているなどということは、われわれ実に心外にたえないのであります。この問題はいま少し納得のいくように、厳重な手当てをしてもらわなければ、われわれが昨年じゅうかかってつくり上げた麻薬取締法の一部改正法律の内容というものはちっとも生かされていないようになります。これはどうしてもアメリカ大使館にもっと厳重な、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それでは二つの事犯につきまして、具体的にお答えを得るまで暫時休憩させていただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 午前中に御質問をいたしました米軍人の麻薬取締法違反の現行犯の問題でございますが、どういうふうに結末がついたのかお調べもついたことと思いますので、御報告をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 懲役五年、しかも控訴いたしまして、第一審どおりに高裁でも決定になったということでございますが、この種の犯罪といたしましてはやや刑罰が軽いようでございますけれども、これは改正以前の法律によったものか改正以後の法律によったものか、お聞かせをいただきたいと思うわけです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 まだいろいろの例があるのでございますが、そう時間を浪費するのもどうかと思いますので、結論から申し上げたい。 私があげましたのは二つとも外国人のケースでありまして、一人は米人、一人は米国の軍人であります。わが日本は、俗に麻薬天国といわれているということでありますけれども、確かに、これを見ますと、かくのごとく外国人がわが日本を舞台にいたしまして、麻薬を携帯したり麻薬犯罪を犯したりしているのでありますが、こういう外国人の取り締まり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それではひとつお伺いしますけれども、麻薬に対する犯罪のルートは、一体海で来るのか飛行機で来るのか。海で来るにいたしましても、外国の船員等が持ってまいりますのと、そういう専門家、麻薬の運び人が持ってくるものもありますし、また飛行機の場合では、機関長が持ってくる、スチュワーデスが持ってくる、そういう犯罪の形態もありますし、あるいはいま申し上げるような軍人が持ってくる、あるいは治外法権の外交官が持ってくる、いろいろのケースがありま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 スチュワーデス、それから治外法権の外国の大公使、領事館員等はありませんか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 われわれの調査によりますと、麻薬の密輸ルートといたしましては航空機によるもの、また中には船員携帯によるもの、羽田に入ってくる航空士、スチュワーデスを利用、立川に入ってくる航空士、航空機関士など、軍用機あるいは航空武官によるもの、古い話では、三十三年にジョンソン基地を利用して若干のものが入ってきたというふうな調査もあがっておるのでございますけれども、事実ありませんか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 歴史は繰り返すと申しますが、そういう歴史もひとつ勘案せられて、十分御注意をしていただかなければならぬと思うのであります。 それから、あなたの言われた、先ほどの入ってくる港のルートの中に、あなたは神戸をおっしゃらなかった。ところが、われわれの調査によれば、ここにもありますように、「神戸が中心日本の麻薬 潜在常用者三万人 日本の麻薬は神戸市が中心。種類は一号(モルヒネ)二号(コカイン)三号(ヘロイン)だが、国内の常用中毒患者は七…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 かつてわれわれが調査をいたしました、あの横浜の麻薬街は最近どういう形になっておりますか、参考までにひとつ教えていただきたいのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 かつて横浜では黄金町、山下町、南京チャブ屋、そこら辺には四、五千いた。いまは全然おりませんか。もしないとすれば、やはり麻薬取り締まりの一つの成功だ。われわれはその経験をうんと生かさなければならぬと思うのでありますけれども、いかがでありますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 ちょっと話が余談になりますけれども、私はしろうとですが、ヘロインと覚せい剤というものは全く性質の異なるものです。片方は、ふわふわっと天国に行くような、ほのかな気持ちになって眠っていくでしょう。片方は、眠けがさまされるように活動的になっていくという、全く別個なものになっているにもかかわらず、ヘロインの麻薬取り締まりがきびしくなったので、その麻薬が吸えないからかわりに覚せい剤を吸うという、こういうふうな形のものが一体現実にできる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それでは、またひとつ密輸問題に移りますけれども、この密輸のルートとして、いまの船だの港だの飛行機だのというほかに、日本の沖仲仕が、そういうような麻薬密輸の下請をやっているという傾向が若干あるということでございます。 〔委員長退席、亀山委員長代理着席〕 そういうのは実際にあるものでございますか。あるいは横浜の港、神戸の港等に働いておる沖仲仕が、自分の賃金が安いから、ちょっとそれを軽く運び込むというようなことで仕事をしているとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 やはり麻薬の問題、これは何回繰り返しても同じことでございますけれども、日本のように四つの島国で海に囲まれておる国は、何といっても水ぎわ作戦で、水ぎわで押える以外に方法がない。ここで押えなければならない。入ってきてから個々に分散したものを地区地区で押えたところで、なかなか根絶するわけにはいかない。まず水ぎわ作戦、それからさらにいいものは、先ほどのアジア極東麻薬会議か何かで論議せられたように、生産地を押える。これはできる根元を押…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 すると、お尋ねしますが、国際麻薬条約ですか、麻薬協定ですか、何か条約がありますが、これは条約の中には、日本は入らないけれども、加盟国がありますかな。加盟国の中に一体タイやビルマや中共は加入しておるものかどうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 ビルマとタイが加盟しておるということになりますならば、そのビルマとタイは、国際協定に基づいてそういうものは直ちに取り締まることができるはずでありますが、いかがなものでありましょう。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それでは、外国または外国人との密輸の関係は、これで私は一応打ち切りますが、先ほども繰り返して申し上げましたように、アメリカ人やアメリカの軍人が日本の国内で犯した犯罪が、日本を逃亡することによって自由のままに放任されておるというようなことは、これは実にわれわれとしても不愉快千万でありますから、最初に戻りまして、米人が麻薬を密輸したという事件は、あくまでも大使館に交渉せられて黒白を明らかにしていただきたい。黒白を明らかにすると同…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 こちらのほうも、ここにありますようにルートの問題がやはり中心ですから、私はもっときめこまかくお聞きしたいのです。あるいは麻薬密輸の中継地といって、ここには与論島、いわゆる沖繩−奄美麻薬ルートというものが新しくでき上がったように報道せられておるのでございまして、夜の赤崎あるいは前浜海岸等に麻薬が——ラオスから沖繩、奄美大島群島を経て鹿児島経由、こういうような報道もせられておるのでございます。こういう方面の取り締まりは、一体どう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 われわれの情報によれば、ちょっと話が古いかもしれませんが、神奈川で稲川というか鶴岡組、港湾労働者の組、これが密売の大ボスであるということが出ておるのでありますけれども、この稲川組ですか、稲川株式会社ですか、稲川先生ですかわかりませんが、この稲川さんは東海一の親分ということで清水港の清水一家の配下に入っておる。浜松攻略に入り、こういう話でございます。どの程度のものか知りませんが、その中には、煙草代というかたばこ代というか、そう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それから稲川組を通じての麻薬は全然なくなりましたか。