小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 私はそれが言いたいのですよ。海が多いのですよ。海が多いといえば取り締まるのはやはり海上保安庁、あなたしかない、あなたのところしかない。それならば、あなたのほうでもいま少し責任を感じて、その分をやはり押えることに主力を持ってもらわなければならない。いまは正直にまだ完全ではないと言われた。完全でないならば完全になるように、その不足分を予算の面にもやはり計上して、責任ある体制を持っていかなくちゃならぬ。あなたの前任者はそう言ってい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 厚生大臣にお伺いします。 国内におくる麻薬の犯罪の密売のルートの問題なんでございますけれども、横浜、神戸の濃厚地区で麻薬の密売が行なわれたのは、これは数年前の話でございました。それから今度は暴力団の手を通じて麻薬の密売が行なわれたというのは、これも去年、おととしだけの話であって、だんだん密売の形が変わっている。最近は、暴力団の手を通じての密売ももう下火になって、新しいルートがつくられて、そうして農村地区あるいは農村都市のほう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 最近は麻薬犯罪者が各地に散って、いわゆる医者回りをしたりあるいは代用麻薬を打ったりしている。医者回りというのは一体何ですか。代用麻薬というのは一体何ですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 そういう方面に対する取り締まりは完全にいっておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 そこでお伺いいたしますが、警察庁が昨年の暮れか何かに発表になった麻薬のリストによると、三十八年度末で八千七百二十九人の患者がいる。その中の半数は予備軍なんです。予備軍ということばをお使いなさいますが、別のことばで言いますと前歴者、その半分がいわゆる前歴者という、その予備軍に一体どういった処置をせられておるのか。一たん麻薬の吸飲をした経験のある予備軍は、若干の誘惑があれば直ちにもとへ返る、一番危険な存在だと私は思うのであります…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 警察庁では、ことしの三月ですか、中旬か月末までに約九千名程度の完全な最新式のリストをつくりたいというふうな意向で出先警官等も動員しながら努力をせられておるということを聞いておるのでありまするけれども、もう三月も終わりになっておりますので、そういう最新式の新しい、やや完全に近いリストが一体でき上がったのかどうか、いまおっしゃるそのリストを通じて、まだ一千八百名ほどのそういう所在不明なる者をつかめないままに努力を重ねられ中である…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 それでは一問して終わります。 厚生省にお伺いしますけれども、この麻薬追放の国民運動というものを昨年中からおやりになっている、それぞれの地区で、民間の関係者を動員しながらおやりになっているようでございますが、この国民運動のその後の経過、実績、効果等をひとつ承っておきたいと思うのであります。特にいま警察庁がおっしゃった住所不明の者がまだ一千八百名もあるということですが、国民運動が厚生省の指導よろしきを得れば、そういうものも、やっ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林委員 結核は結核で進め、精神病は精神病で、大体厚生省の行政というのはぱっと燃え上がってぱっと消えていくという傾向がありまして、これが一番悪いところでありますが、どうか、麻薬問題も去年あたりからようやく軌道に乗って盛んでありますけれども、あまり熱がさめないように執拗にこの運動を展開していただくことを強く要望をいたしまして、私の質問を終わりたいと存じます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 きょうは問題がたくさんありますが、現実の問題といたしまして三十八年の十二月二十一日の朝日新聞に、「米人が麻薬密輸米軍チャーター機利用」こういう見出しで、「厚生省関東信越地区麻薬取締官事務所は二十日、米ミネソタ洲出身の元パイロット、ケネス・L・マイラン(四〇)をアヘン法違反の疑いで東京地検に書類送検した。調べによるとマイランはバンコクから米軍チャーター機を利用してアヘンを米空軍立川赤地に密輸入していた疑いで、同事務所と立川米空…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 そのマイランはどうなっておりますか。マニラを経由してアメリカに逃走したマイランの身柄を、日本の警察や検事局や捜査当局はどう捜査をされておるか、お聞かせ願いたいと思うのであります、
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 現在、同事務所では強制的にマイランの引き渡しを求めている。取り調べることができない、こう言っている。これは現在の麻薬取締法ではできないのですか。身柄を国際的に引き渡しを求めることができないのかどうか、お聞かせ下さい。どうもきのうから話を承っていると、皆さま方は小ものばっかり押えている。呑舟の魚を逃がしておいて、網にかかった小魚ばっかりつかまえているようでは、問題の基本的な解決になりません。こういう大ものは捕えていない。一体何…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それでは、一体何月何日にアメリカ大使館にその相談をされて、それに対してどういう返答がアメリカ大使館からきているのか、あなた方の返事次第によっては、かわりに私がこれからアメリカ大使館に行って聞いてきますから、その交渉の経過をお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 いまアメリカではマイランが日本へ来るようにしむけている。しむけているということなんですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 どうも私はわからないです。犯罪人の引き渡し協定がないから、アメリカ政府のほうで日本へ来るようにしむけているというのは、どういうことになるのですか。鶏でも、コッコ、コッコと追って日本というかごの中へ入るようにしているのですか。人間を日本へ来るようにしむけている、鶏を虫でもやってかごに追い込むような話では了承できませんよ。日本政府の依頼を受けて被疑者として逮捕せんとしているというのか、あるいは逮捕して日本政府の委託を受けてアメリ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 それでは別の角度からお聞きしましょう。これは厚生省ですか、ことしの春、東南アジアかどこかの麻薬会議ですか、正式な名前は忘れましたが、ありましたな。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 国連のアジア極東麻薬会議が行なわれた。その席上において一体どういうことが審議されたのか。その会議の内容をお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 大体項目を承りましたけれども、その第三項目における麻薬の不正取り引き犯罪の防止の問題、そういう防止の問題の中に、国際間の協力やこういう逃亡犯人なんかに対する話し合いが一体なかったのかどうか、協力関係はなかったのか。この第三の項目をしさいに微にわたってお聞かせ願いたいと思うのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 いまのお話だと、私が最初に質問いたしました、米人の麻薬密輸入の逃亡犯人等に対する問題の打ち合わせは残念ながらなかったのですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 そうすると、日本においてこういう密輸した現象があっても、現にアメリカは、逃亡先のアメリカにおいていわゆる現行犯でなければ犯人として検挙するわけにいかない。だから何とかもう一回日本に来て密輸入するようにしむけるしかない。こういう話がアジア極東会議において出たということですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小林委員 国際的な麻薬犯界の取り調べにおいて、そういうことで非常に盲点があると私は思う。いまのお話によれば、日本で密輸してあぶないとなったらアメリカに飛んでよろしい、イギリスに飛んでよろしい、そこではもうつかまえられない。再び日本に追い出してくるまでつかまえられないということであれば、これは実に麻薬犯人の天国だと思う。 話が飛び飛びになりますけれども、こういうようなことを厳重に取り締まるために、国際麻薬条約というものが必要だと思うので…