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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 在日朝鮮人総連合会というものがあるのでございまして、この在日朝鮮人総連合会を法務省では破防法の対象団体としておられる、こういうのでありますが、これは破防法の対象団体にしておられるのかどうか。これは事務的な問題でございますから、簡単にひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 いま入国管理庁の次長さんにお尋ねしましても、法務大臣のような御回答を求めることも困難と思いまするので、あなたには具体的なあなたのお仕事の問題だけお尋ねして、あとは、労働大臣も厚生大臣もおられるようでありますから、法務省の話はあとにしようと思います。 その具体的な話といいまするのは、密入国の問題なんです。これはあなたのお仕事でございましょう。大正年間からずっと日本におりまして、正業について仕事をしておりましたけれども、不幸なる…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 それでは、次長さん、あなたは一般的な問題でおっしゃっているから、個々のケースについては、ひとつあなたのとろに行きまして、委員会を抜きにして、今度はあなたに陳情する立場に立ってお願いに上がります。時間も省略されてよろしゅうございますから、そういうことにいたしますけれども、まあひとつあんまり痛めつけないで、日本と朝鮮とは特異の関係がありますし、百九十万もいたというわけでございますし、そういう人情の機微に反すること、親子の仲を切り…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 六人も七人も子供がいても、父親一人で営々として、日本を愛するがゆえに大正年脚からとどまって財産をつくった。そのうちの一人の子供ぐらいは自分の手元に引き取って、その遺産や財産を相続させたい。しかし、成人をしているから、それは個人で行動すべきだからそういうものは許されないという、この考え方に若干無理があるのではないか、私はこう考えておるわけでございますが、いまもおっしゃるようにゆっくりお話をされるということでありますし、私もゆっ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 先ほどもお尋ねいたしましたが、五十七万朝鮮人の中で、その八〇%ということになりますと概算四十五万であります。その四十五方の人たちが、失業ないし半失業の状態に置かれているということは、いずれにいたしましても労働行政上これを等閑に付してはならぬ重大問題であると思うのでありますが、労働行政の面から見られまして、現在日本におります朝鮮人の就業状態、生活状態はどうなっているか、どの程度まで労働省の調査が行き届いておるか、いま少しきめの…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 労働大臣は、日本人並みに一視同仁の政治を行なっておるとおっしゃいますけれども、対朝鮮人の最も責任ある議長の立場で、日本政府が就業の権利も保障せず、非常に差別の待遇を強化している、こういう明確なことを言っておるのでありますから、どうしてもこの際労働省に、在日朝鮮人の就業状況概算、どういう職業についてどういうような働きをしているかという、その点をひとつお聞かせ願いたいのであります。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 これは参考までにお尋ねいたしますけれども、在日外国人の職業、あるいは就業状態というものを調べておく必要はないものでございましょうか。どこかの官庁で、一通りの調査はやはりしておかなければならない性質のものと考えますが、いかがなものでございましょうか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 そういたしますと、労働省といたしましては、失業保険にどれだけ市日朝鮮人が入っておるか、あるいはまた失対の事業にどれだけ朝鮮人が入っておるか、あるいはまた労災関係で、どれだけのものが在日朝鮮人で労災保険を受けておるかというような、労働省関係のそういう政策については一つも資料がないということに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 戦前には在日朝鮮人を非常に軽べつする風習がありましたり、あるいはまた、就業その他について低賃金にこれをくぎづけにするという風潮があったり、非常に好ましからざる状態があったのでありますが、終戦と同時に、市日朝鮮人に対する往年のようなそういう差別がなくなったことは事実であります。私どもそのように理解をいたしておりますけれども、しかし今日、賃金や待遇や就職の機会均等、そういうような問題についてやはり若干の残滓、その形骸を残しておる…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 大臣は非常に確信を持ってお答えになりましたから、私はその大臣のおことばを、きょうのところは一応お受けをいたしておきまするけれども、それを反証するだけの資料が実はたくさんわれわれのところに来ているのでありまするから、これは後日、そのケース、ケースを具体的にお示しをいたしまして、そして大臣に、いま一度対朝鮮人労働行政のあり方について御反省いただく機会を持ちたいと思います。それまでは、この問題は留保ということにいたします。 次に、…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 いまの大臣の御答弁で、生活保護を適用されている者が五万六千人だとおっしゃった。二五十七万在日朝鮮人の中の五万六千人ですから、おっしゃるとおり一〇形程度でございますが、先ほども労働大臣にくどくお尋ねいたしましたごとく、朝鮮人が就業の機会を失ったり、あるいは就業いたしましても社会の中の底辺における最も不安定な職業に従事をいたしておりますから、やはり生活が細いから生活保護の世話にならなくてはならないということでございまして、彼らを…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 そういたしますと、この中央委員会における韓徳銖報告は全然でたらめだということですか。あなたの数字が正しいということになれば、彼が言っている一九五五年を一〇〇として、一九六三年には四五・七%だ、半分以下にどうも打ち切られてしまったというこの数字は、これはうそだということになるが、どうなんでしょう。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 時間もありませんからこれでひとつその問題は打ち切りますが、先ほど大臣が言われましたように国民年金には入っていないというのですが、これは日本に永住権を持つ者も一様に入っていないのかどうか、それから同時に、福祉年金もそのとおりでありまして、支給されておらぬというのでありますが、拠出制は別にいたしましても、無拠出の年金くらいは私は支給してもいいので、はないかと思いますので、這般の事情はどうなっておりますか伺いたいと思います。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 住居の公営住宅の入居の問題はどうなっておりますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 いよいよ日韓会議が進められておりまして、日本と韓国との国交回復もあるいは今国会内にでき上がるのではないかと思うのでございますが、かりに国交が回復をしたといたしまするならば、一体在日朝鮮人の日本における立場がどういうふうに変化をするのか、参考までにお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 この生活困難な者は、国と国との国際関係で強制帰還といいますか。送還というようなことは考えられませんかな。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 実はこの生活保護の問題に関連いたしまして、まだその社会福祉施設であります老人ホームとか、あるいは保育所とか、その他身体障害者に関する諸施設等に対しても、在日朝鮮人に対して日本政府は非常に区別している、こういう非難を含めた陳情がしばしばわれわれの手元へ来るのであります。来るのでありまするが、これはいまも大臣が言われましたように、日本人は九千万のうちの百七十万で二%にも達しない、朝鮮人は一〇%だというふうに、政治を治める側からす…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林委員 それでは、これは労働大臣にもお願いしておきましたが、対在日朝鮮人の問題は、だんだん日韓会談の進展とともに国際的に脚光を浴びてくる問題でございます。なおかつ、御承知のとおり、きのうあたりはソウルにおいても学生が立ち上がって日韓会談反対という大デモ行進をやったり、そうしてソウルにおいて三百人からの学生が検挙されるという、しかも学生がデモをやる中心地帯においては、わが国の池田総理大臣の人形をつくってそれを焼き払っている、そういう問…

日本社会党1964/03/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林委員 関連して伺いたいと思います。実は私も長くやりたいのですけれども次に一般質問が詰まっておりますから簡単にいたします。 私どうもふに落ちないのは、先ほどからも質問がありましたけれども、年金福祉事業団というものがあるでございましょう。そうして、そういう社会福祉施設に金を貸しておるのでございましょう。なぜ一体振興会法を設けて、こういうように二重に貸し付けをしなければならぬのか。この前から言っておる医療公庫の問題といい、振興会法の問題…

日本社会党1964/03/19

第46回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林委員 そういう年金福祉事業団が先にできたか、振興会が先にできたかということを聞いておるのじゃないのです。この前までは政府の原資だけでおやりになっていたものを、今度はそういう資金運用のほうから持ってきておやりになるならば、年金福祉事業団と同じじゃないか。同じことを、なぜそういう区分を二重にも三重にも分けて、しかもその管轄、監督するのは厚生省だ。あなたのほうで監督しておる。貸し付けも全部監督をしておる。年金事業団もあなたのほうのひもつ…