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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 自治大臣にお伺いいたしますけれども、自治大臣はきのう総理大臣とお会いになっている。ここに書いてあります。それが約一時間にわたって東京都政の問題を中心にお話になっておる。その中で、昨年の十二月やった自治省の監査の結果を主として報告をせられているのだけれども、その監査の報告の中にこの水の施設の問題については入っていない。大体東京都なんてものは、都長官はいるけれども都政なしというのが世間の風評で、東さんなんていうものが、有能な都長…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 私は法制局長官にお伺いしますが、あなたはさっきおっしゃった。靖国神社の境内と明治神宮の外苑と同じだと言ったじゃないか。いまでもそんな答弁を正しいと思っていますか。神宮の境内と外苑と同じだ、そう言ったね。靖国神社の境内と明治神宮の外苑と同じだと言ったね。その理屈が正しいと思っているのか、いま一ぺん聞きたい。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 君はそういうごまかしを言うけれども、明治神宮の外苑と神社の境内が同じ神社の付属物だとか、そんな理屈でごまかしてはいけないですよ。神社の境内というものはいわゆる神社宗教だ。宗教成立の絶対要件ですよ。あなたは一体神社というもの、神宮というもの、神道というものの要素を何だと考えておりますか。ただ神社の奥殿一つをあなたは神社だと思っていらっしゃいますか。拝殿一つが神社だという考えをお持ちになっておりますか。神社というものの構成の中に…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 それは重大な発言をしているんですけれどもね。この問題は私は思いつきでやっているのではないですよ。時間がないが私はひとつ歴史を申し上げるけれども、いま宗教は、国家が宗教に干渉することをやめ、新憲法に基づいてアメリカが進駐して、全神社から、神宮から、官幣大社から、日本の政府は手を引けというときに、そういう手を引けというときの条件に、われわれが宗教の土地払い下げの法案をつくったことを知っているだろう。神社宗教が成立するために絶対必…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 ぼくは富士山や男体山のように、御神体がなくて窓をあければ富士山が見える、それを神体にしている、そういうものを言っているのではないのです。そういう神社もあって富士山の払い下げ問題で係争が起っておるということを例としてあげただけであって、それはいまでも訴訟を起こして、第一審で負けたり何かしてやっておるけれども、山岳神社は別として、神社の境内というものがその宗教、神社の成立のための絶対的な要素なんです。境内がなければこの宗教の尊厳…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 ぼくはあなた方のそれがどうしても了承できないことだ。遺族といったって遺族の全般の意思を代表しておりますか。先ほど来長谷川先生が何回も言われておるように、遺族はそういうことに反対しておるんですよ。そういう特定の宗教の特定な空気が、雰囲気がみなぎっているそういう境内でやることは国民的な行事にならぬと反対しておる。長谷川先生はキリスト教の信者ですよ。私は日蓮宗のパリパリだけれども、日蓮宗一宗は絶対なんです。日蓮宗の信者には南無妙法…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 そういうようなことでわれわれが了承できますか。予算の審議などというものは、だてや酔狂でやっているのじゃありませんよ。真剣にやって、一々克明にその理由まで聞いてやっていることなんだ。それをあなたは何だ、遺族というのは国会における国民を代表するわれわれの発言より強いのですか。遺族の発言は、それこそ田中君の発言ではないが、不規則きわまる。遺族の靖国神社でやっていただきたいというその要望は、国民を代表するわれわれ、国会の中で、日比谷…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 社会労働委員会 第60号

○小林委員 そういうことを言うからいけないのですよ。それは単なる予算を組んで、何々村に幾ら交付金をやるというのなら、単なる予算で問題にならぬけれども、同じ予算の中でも、たとえて言えば文部省がつくる教育会館をどこにつくるということは、教育会館そのものの場所も、設立の内容も絶対的な要件ですよ。その内容を全部含めてわれわれは予算を認めたのです。同じように靖国神社の祭礼を、どこでその式を認めるということは、単なる予算的措置の金を認めたわけではな…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○小林委員 その問題に関連いたしまして、一言だけお伺いをいたしたいのであります。 いまの局長のお話では、沖縄、南方、北方、中国大陸等、一部を残して遺骨の収集、墓参等——インドネシアはいまのお話のとおりであります。そういうことも行なわれているとおっしゃったのでございますが、それ以外で海の中へ沈んだ者に対してはどういうふうな御処置をされるのか。これば墓参ということが一体できるのかできないのか。現に私の弟も学徒動員で日本の港を出ていって、そし…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○小林委員 沈船の引き揚げ等で、その入っている遺骸に対しては父兄に引き取りを通知をしたり、お祭りをしたりしてくださったというのでございまするけれども、一体その船にだれが乗っているのかということは、あなた方のほうでおわかりになっているのかもしれませんけれども、私ども被害者のほうでは、何という船に乗っていってどこで沈没したのかわからないのです。だからわれわれのほうから言わせれば、戦争に軍人を乗せていった船は全部どこかに記録があって、またその…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○小林委員 これは新しいことをお聞かせ願ったものであります。名前を言えば乗っていった船と沈んだ場所はお知らせしますというようなことが、いつから可能になったのでありますか。それをひとつ。実に新しい御答弁なんです。いつからそういうふうに名前を申し上げていけばわかるような制度になったのか、お聞かせを願いたいのであります。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○小林委員 これは実に異なことを承るのでございますが、そういう御親切があるならば、そういうことこそ遺族の方にいま少し親切に教えてあげたらいい。私は人の話をしているのではない。私の身近なことですから、何のかけ引きのない話を申し上げるのでありますけれども、現に私の義理の弟が学徒動員で死んだのであります。その死んだ場所もわからぬし、船もわからぬが、母親は、自来十数年陰ぜんを据えましたよ。朝は必ずめしを供えてきましたよ。何回聞きに行ったかわから…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○小林委員 こういうことは、ぼくらも思い出すといやだから聞かないけれども、死んだ人はしかたがない。死んだ人はしかたがないけれども、その援護業務がほんとうに血の通った業務をしていれば、それに関係して泣いている人の涙だけはとめることができるのですよ。死んだ者はいいけれども、死んだ人のために、何十年もそういうことのために泣いたり命を縮めたりしている者がある。あなた方の援護行政の形の中で、もう少し親切に教えてやれば、そのために精神的にも救われる…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○小林委員 これはいまあなたが約束をせられましたから、そのことばはひとつ肝に銘じて私は調査いたしまして——これは私だけの個人のことを言っているのじゃない、そういうような形で泣いているのがたくさんいるのです。だれからも救われない、だれからも親切にされないで、そしてそういうグループだけで寄り合って泣き合っている者がたくさんいる。私は今度その実例がいま一つ出てさましたら、断じて了承しないで、いまの約束をたてにとって弾劾をいたしますから、それだ…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 私は大蔵大臣にお伺いいたしますが、先ほどの情報によりますと、新潟市の沖合い二十キロが震源地で大きな地震がございまして、そのために新潟市が関東大震災に次ぐがごとき大きな被害を受けている、こういう情報を得たのであります。まだ細部はわかっておりませんが、何か新潟の信濃川の水が逆流をいたしますとともに、万代橋、旭橋という、あの長い旭橋が落ちた。なお駅前がほとんど地盤が沈下いたしまして、そのために建物が――あのコンクリートの永久建物が…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 現地の実情を正しく把握されなければ、いかに大蔵大臣といえどもそう適宜適確な手段を打つというわけにもまいらぬと思うのでございまして、いま仰せのとおり、自治大臣をはじめ各省それぞれ実情調査並びに応急処置のために御努力願っているという報告を聞いてまことに感謝にたえない次第でありますが、それにいたしましても、あるいはたき出しとか、さしあたって、夏分でございますけれども、家屋が倒壊したために寝る場所にも困るわけでございますので、激甚地…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 それは大臣のおっしゃるとおりやはり現地の実情を調査をせられることが何より先決と思っておりますので、御答弁のとおりでありますが、それにいたしましても、古くは福井の地震から伊勢湾台風等々、そういう大きな災害には順次処置をせられたもろもろの政策も経験があるのでございますから、どうかそれに準じてひとつ国税の問題、地方税の問題、交付税の問題、固定資産税の免除の問題等もしかるべくやっていただきますることを、これは質問ではございませんが、…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 新潟地震の問題につきましては大臣から的確な御答弁をいただきましたので、これをひとつ罹災新潟県民並びに山形、秋田等関係罹災者に対する贈りものといたしまして、一応これで質問を打ち切りまして、私の本来お尋ねいたしたいという問題に移りたいと思うのであります。 公認会計士特例試験等に関する法律案あるいは税理士法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、法案の内容に入りまする前に、この際この機会にぜひお伺いいたしておきたいことは、われ…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 お読みになりまして、その所感、あなたの所見であります、どういうお感じをお持ちになりましたか、承りたいのであります。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 あまり長い文章でもございませんから、私がひとつここで読み上げまするので、どこがおかしいか、ひとつあなたのほうでチェックをしていただきたいと思うのです。私のような頭の悪い者はよくわかりません。なかなかこの文章はうまくできておる。九千万国民がひとしく申し上げたいというほんとうに国民の気持ちを代表した古今まれなる名文章だと私は思う。「拝啓大野伴睦様」、この大野伴陸先生がもし生きていられたら、私自身がこれを持っていって大野先生の御所…