小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 あなたは長官としては価値がない。そういう巷間にみなぎっているこれほどの大きな怨嗟の声と恨みの声、そういう満ち満ちている風評もみんな聞かないと言うのだ、あなた毎日何をしているのです。高禄をはんで何をしているんだ一体。まさか理財局のその塚本何とかいう課長のように、マージャンばかりやっているわけじゃないでしょう。マージャンばかりおやりになっているとか、あるいは何とかいう料亭に行って、酒でも飲んで大蔵踊りをやっているというなら、そう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 私は国税庁の、長官として、これほどの反省のない思い上がったあなたに対して、全く失望を感じました。そういうことを直接にはお聞きにならないが、間接にそういう風評をお聞きになったことがありますか。いま一回お聞きいたしたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 それであなたの思い上がっている、人間として反省力のない、これは官僚の本質です。私どもはあなたと立場を変えたならば、こういうように速記をつけて、この議員諸君や、聴衆をあとにして、もしこういう質問をせられたとするならば、私ならば反省をいたしますよ。ないにしても、そういう風評が巷間にあるとするならば、国税庁長官の不徳のいたすところである。これは将来とも私は反省をいたしまして、毛筋ほどもそういう風評のないように十分注意をいたします。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 ありませんか。これは確かにそういう政治的な論争では解決する問題ではございません。氏名だけは明らかにせよということを正確に言われましたと言うのですね。これは証人の問題でありまするが、いま一回聞きますが、ありませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 ありませんね。この問題の黒白は後日に残す楽しみといたしまして、次に移りましょう。これは重大問題ですよ。ないとおっしゃるならば、私のほうで必ず証人を出して、この問題を明らかにいたしますから、次の会議にいたしましょう。 それから、今後かかることのないよう保障せよという保障の要求をせられたというが、この問題はいかがでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 以上の三つを実行した上で、会長は、長官におわびに来いということを命令せられたというのでありますが、この点はいかがでありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 これもおわびに来いということを確実に言われたというのでありますから、言わないとおっしゃるならば、これも後日にこの問題は残しておきます。決して政治問題じゃなくて、明確な問題でありまするから、私自身も決してうそを言っているわけじゃないんでありまするから、しかし、あなたのほうで、それほど言明をせられたのでありまするならば、この次の大蔵委員会にも、同僚各位のお許しを得て、この問題の確証を持ってまいりまして、会計士法、税理士法の法案の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 委員長の御答弁をいただきまして、まことに感謝にたえません。概して言いまして、私は結論として申し上げたいのでございますけれども、こういうような文章をそういう機関紙やあらゆる書籍を通じて、この程度の文章にこれほど厳格な言論の圧迫を受けたという、これほど峻厳なる指令、命令系統を通じて弾圧をせられたという例は、私は不幸にしていままで経験ないのであります。終戦後初めてであります。もしどうしてもこれくらいの記事さえも自分たちの機関紙に書…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 その正当なる批判の記事というのは、あなたが考えた、木村君の考えた正当な批判でございますか。その正当の根拠はどこでございますか。あなたのお気に召す正当なる批判記事ならばよろしいとおっしゃるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 「拝啓、大野伴睦様」は、私はだれにも聞いていないのじゃない、これくらい正当な、血も涙もある名文章はないとみんなおっしゃった。実に遠慮がちな、しかも野党の河上丈太郎とか小林進に、拝啓、小林進様というならば、まだそこに誹謗のことばがあるかもしれませんが、時の政府の最高頂にいられる池田さんの次の大野伴睦先生にお願いを申し上げるという記事なんでありまするから、どこに一体誹謗の記事がありますか。どこに一体不誠意がありますか。私は、大野…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 先ほども言っているように、大蔵官僚の後援会に入れば税金が安くなると言われることにも、私たち一般納税者は疑問を持っていますと言って、こんなことを知らないのはあなただけだとさっきから言っているじゃありませんか。それはあなたの言うのは正当な批判じゃありません。それが正当な批判でないというところに、あなた自身、大蔵官僚として長い間権力の座に立っている者の思い上がりがある。それは思い上がりです。そういう反省がなければ、これはもうどんな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 それに対して、理財局長から行政管理庁長官のところに――いや理財局長からではなしに大蔵大臣になりましょうかな、回答はありましたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 大蔵政務次官、行政管理当局のお話のとおりでございますが、まだ御返事をお出しにならないのでございますか。這般の経緯はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 返事は出さないにいたしましても、そういうふうに公式の文書をもって申し入れがあったのでありますから、その文書に対して何らかの処置を講ぜられたと思いますけれども、ひとつ大蔵当局からその申し入れ文書に対するその後の経緯を承りたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 行政上の参考にとどめるたけで、そういう内容に盛られたような具体的なケースについて御調査にはなりませんでしたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 税理士法と会計士法の一部改正案の内容の問題については、私はまたこの質問が済んだあとで、第三間として質問させていただきます。いま、第二問としてお伺いいたしております。 個人の問題で、はなはだお気の毒ではありますけれども、その問題に対してこういう訴願書が来たり陳情書が来ているばかりではない、現に週刊新潮の六月一日号にこういう記事が麗々しく載せられているのだから、この問題をやはり私は国政を監督する国会議員の立場から明らかにしてもら…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 それはあとで聞く。おれの質問にだけ答えてくれ。いま昼間のトランプをやったというこの行為は、一体事実あったかないかということを私聞いているのです。いまこういうところでちゃんと情報としてきているけれども、塚本課長は昼間トランプ遊びをやっているというこのことが賭博行為と言われると思っているが、聞くところによれば何か仲間の間では勝負が早い、トランプがばくちとして行なわれているというのが非常に流行をしている。塚本課長も子供ではあるまい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 ありませんか。私はあなたの身近なところからも、そのとおりですという情報が入ってきていますよ。それはまたあとで言いましょうかね。その前に、小汀利得氏がそのことばを受け継いで「その者は、」その塚本という男は「大蔵省官吏として」――これは国家公安委員の小汀利得氏が時事放談の中でそれを受けてこう言われている。それで山村行政管理庁長官あてに「その者は大蔵省官吏として不適格者と信じますので調査の上断固たるご処分に相成るようお願いいたしま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 理財局長、返事はありませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小林委員 一昨日ですか、一昨々日ですか忘れましたが、まあ、二、三日前の話だ。同じく国家公安委員の小汀利得氏が同じく時事放談をおやりになっておる。同じくこの問題を取り上げられておる。お聞きになりましたか。公安委員というものが一回ならず二回もテレビの時事放談の中に言われておる。塚本という男はそのような男だ、だからこれは早く処分すべきであるという、そういう意味の論評を小汀利得氏が二回も重ねて繰り返しておられる。お聞きになりましたか。