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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 いま、あなたは三点をあげられましたが、第一点の税制調査会の税理士制度特別部会の答申にもこれは無視されました。これは事実でありましょう。無視されたことが事実なんだ。ただその無視されたという理由は、われわれいわゆる業者のほうから考えてみれば、無視される裏には、これらの委員諸氏も大蔵省任命のいわゆる官製委員である、こういうのでございまして、あなた方の任命せられた人たちなんだから、あとは官製ということばも、何も火のないところで煙が立…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 まことにあなたのおっしゃるとおりです。税理士会はあなた方の監督下にもなければ、協力下にもない。独自の自主的な協会であることは間違いない。自主的な協会がいやしくも自分たちの機関紙を発行した。それをあなた方は取り消しを命じたり、監督をしたり、いろいろなことをやっている。 それではいまの日本税務協会の問題から入りますが、税務協会の会長は松隈秀雄、間違いありませんか。もと専売公社総裁、もと国税庁長官だ。理事の中に木村さん、あなた入っ…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 まあ、こういう問題で議論しても始まらないが、これは大蔵大臣お聞きのとおりだ。税理士連合会、税理士協会というものがあって、しかも新しい税法の改正によれば、そこでちゃんと統一して学習やら教育を行なうようにもなっておる。なぜそういう民主的な団体を活用しないで、そのほかに同じような税務行政を、特に税理士協会の中から、会長を国税庁長官の古手を持ってきたり、あるいはその中にあなたや直税部長の鳩山君が理事として入ったりして、そうして各地区…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 現行制度では、税理士となる資格を有する者のうち、税理士試験に合格した者は直ちに税理士連合会に入らなければならないという意味において、法に定められた完全なる機関であることは間違いありません。私の申し上げておりまするのは、その法で定められた税理士連合会が、国税庁の指導監督下にあるのかどうか。大蔵省の国税庁とは独立した機関であるのか、大蔵省の監督機関であるのかということをお伺いしたのです。大臣のおっしゃいました社団法人の税務協会に…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 大蔵大臣の一般的な監督にあります、その規定は何条にありますか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 そういたしますと、この税理士会が業界に出しました新聞を、先ほどもおっしゃいますように事実と相違があるとあなたは言われる。私に言わせればちっとも税理士が事実に相違があるわけではない。「拝啓大野伴睦様」、これは実に切々として、国民の言わんとするそのままの事実を書いておると思ったが、あなたは事実と相違しておるとおっしゃいましたが、それは別として、あなたが間違っておることは明らかになった。大野伴睦黙して答える弁もなし、それは当然であ…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 あなたさっきは事実に反すと言われたが、今度は事実に反するようなと言われた。だんだんことばが変わってくるんだが、どこが一体事実に反するようなことばがあるのですか。先ほど私が言ったでしょう。ないじゃないか。みんなこれは事実じゃありませんか。そういったらどこに反するのですか。どこに反するんだ。一体あなたはそれでもそれが反するようななどと言うんだが、それでは一つずつ読みますよ。そこに総務課長いますか。第一番目には税理士会報に謝罪取り…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 何も説明なんというものはべらべらしゃべらなくてもよろしい。大臣みたいに答弁しなくたって説明員は説明員らしく答弁しなさい。税理士会報に謝罪取り消しの広告を出すこと。そういう命令をしなかったかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 それをやらなかったのですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 それはここにいるわれわれも知っているけれども、いますべての官僚機構の中で一番権力主義者は大蔵官僚ですよ。大蔵官僚の中でも国税庁の官僚なんです。いいですか、その中でこれを否定する者があったら私は聞こうじゃないか。あなたたちが一番権力を乱用しているんだ。国税庁の中でも総務課長などというものが特に悪いんだ。これは悪の元凶なんだ。それがいま国会に来て、われわれの前でもそういう思い上がった答弁をしている。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 いやいや、悪うございましたら、私のほうからいつでも訂正いたします。いつでも取り消しますけれども、これが国民の世論なんですよ。小林進の声じゃないんだ、神の声である、天の声なんだ、天はそう言うのです。その中で君たちが言われたからこそ、いいですか、その二月の二十一日の金曜日のこの税理士会報の中で取り消しの広告文を泣く泣く出したのです。その出した文章は「昭和三十九年一月十六日付本紙号外(岐路に立つ税理士法)(「拝啓大野伴睦様」の投書…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 あなたはいろいろなことを言う。税理士会報が公的な機関だ、新聞はみな公器です。何も税理士会報だけが公的機関ではない。一業界の新聞なんですよ。むしろその権威や信憑性などというものは巷間に流れる日刊紙なんかから免れば、むしろその価値は低いと見なくてはいけない。しかしその公的、非公的などという、そんなことばの問題ではなくて、しかもあなたは幹部、幹部とおっしゃったが、その幹部諸君は、あなたが活用された幹部が泣いていますよ。国家権力を握…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 これは快く了承していないのだ。まだこの記事の掲載のしかたの場所がいいの悪いのと言われて、掲載の場所を変えて、その次の新聞にさらにもっと懇切丁寧な広告を出しているじゃありませんか。間違っておりますか、あなた間違っておりますか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 私の読み上げましたこの記事は、これは私は何面だか知らない。これが一面でなくて二面なんですか。私は新聞というものは、「税理士界」というのがあって、その一番の表紙のあるところが一面だと私は思っておる。これは一面の一段、二段、三段、四段、六段目と七段目だ。一番目に見えるところに広告を出した。それがお気に召さない、この場所では気に入らないとおっしゃる。それも話し合いですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 そういうふうにあなた方は権力で、二面へ出せばお気に召さない、一面へ出さねばいかぬ。場所までも指定をおやりになって、ヘビのごとくに業者を追い込んでいる。これをヘビのようなしつこい国税官僚の業者に対する圧迫行為とわれわれは言うのだ。これは圧迫行為じゃないですか。あなた方はそれはあたりまえだとおっしゃいますか。同時にお尋ねいたしますけれども、そういう新聞の一つの記事にまでそれほど厳格な規制を加えるのが大蔵大臣の監督権ですか。私は監…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 私は一般論として大蔵大臣の考え方をまっこうから否定はいたしませんよ。いたしませんけれども、いまおっしゃいましたように、弁護士会あるいは医師会、特に医師会のごときは政府の監督機関でありますけれども、医師会は時の政府のやり方に対してあれほど痛烈な批判をいたしております。あれほど猛烈な反撃を加えております。弁護士会もそのとおりです。刑事行政その他に対してももっと峻烈な政府の批判をいたしております。けれども、その弁護士会や医師会に対…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 大蔵大臣がそれほど、税務行政は国民の権利義務とし至厳な業務だ、だからそういう弁護士会や医師会などと違ってさらに慎重にかまえてほしいとおっしゃるならば、反対にそのことばそっくり大蔵官僚、国税官僚みずからに対して大臣の訓示がなければいけない。いいですか。その大蔵官僚みずからが、国税百僚みずからが権力を乱用してわがまま一ぱいの仕事をしておきながら、税理士や国民の側にこそ慎重にかまえてもらいたい、常識を持って行動してもらいたいという…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 国税庁長官としてはありますとは言えないでしょう。言えないけれども、被害を受けている国民の側からはたくさんあるんだ。私は大蔵省出身で国税庁長官と同期生なんだ。国税庁長官とは先輩後輩の間にあるんだ。おれはおまえの税金なんかは、あれに頼めばうまくいくわい、そういう話がちまたに満ち満ちていますよ。あなた自身はそんなことはないとおっしゃるだろうけれども、あるとは言えないだろうけれども、あるんだから、そういう話が。火のないところに立つ煙…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 私はあなた個人のことを言っているのじゃない。あなたの国税庁の機関の中から、出身者を取り巻くそういう風評のあることをあなたは聞いていないかと言うのだ。そういうことを聞いて、反省するところがないかと聞いているのです。あなた個人のことを聞いているのじゃないのですよ、ありませんか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○小林委員 聞いたこともありませんか。全然そういう風評を知りませんか。いま一回。