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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 その九千三百億というのは、例の中医協の答申の八%を十二月からでも実施をする、それを加えておっしゃったのか、それを全然加えないで、現在のままの診療報酬医療体系で三月末になったら九千三百億になるとおっしゃったのか、その点をもう一回伺いたい。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 ちょっと計算のほうが弱いものですからお尋ねしますが、そうすると中医協に基づく八%を、十月はできませんけれども、かりに十月から実施したとしたら、九千三百億円にどれだけのものがプラスになるのか。厚生大臣は先ほど数字を明らかにおっしゃらなかったが、一応三十日ごとに更新をするという再診料も含めて、大体一二%を十二月から引き上げると仮定いたしますと、三月末日に総医療費はどのくらいになるか、ちょっと頭のいいところですっと計算してください…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 総費用ですね。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 十月でもいいですよ。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 総医療費は大体一兆円の線に近づいております。たいしたことではございません。そこで私は、実はいままでは、中医協の答申があったり厚生省が苦労をされたりいたしまして、長い間疑問を持っておりました点をここで御質問申し上げることを若干遠慮したのであります。その遠慮をいたしておりましたということは、この中医協の答申の中にも非常にふに落ちないことが幾つもある。いよいよ新大臣をお迎えいたしまして、大臣も非常にかたい決意でこの問題に取り組んで…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 公共料金という概念は、あなたのおっしゃるとおり実に不正確なものだ、政府自身が便宜的にかってにきめて、自分たちの値上げしないもの、やや国民にアピールするものを公共料金だと称して一年間ストップするというふうな、明確な学問的な根拠を示したものは非常にあいまいでありますけれども、ただ公共料金という名前を冠して、ともすると供給者や需要者の切実な要求や願望を、そういう権力的な名前で押しつぶそうとする、そういうにおいが私はけしからぬと思っ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 小山さんの局長の立場としては、一応中医協がやっぱり公益委員を入れて公平な立場で判断をしたのであって、担当者側の意思も十分反映しているというくらいに答弁しなくちゃならぬと思いますけれども、われわれは、結果から見れば、残念ながらそう見るわけにはいかないので、支払い者側と公益委員が一緒になって、肝心の医師側の意思を全然緊急是正の中では認めなかったことが、私は医療費の本質論から見て若干間違っておるのではないかというふうに考えたのであ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 なぜ一体、あなたは大臣のそばにおる側近第一号として、緊急性のあるこういうことの答申を求められないのですか。経済成長政策に基づく何とかの医療費の緊急是正云々などといって、それほど経済の成長に基づく医療費の緊急性があるなら、なぜ一体こういうことをまっ先に答申を求めないのか。はなはだ悪いけれども、私に言わせますれば、いま支払い者側は——保険庁の保険部長おるかい。あっちこっち資料飛ばして、いわゆる政府管業保険が赤字になっておる、どう…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 大臣が十分誠意を持って御配慮になるということでございますので、この問題は確証をとって云々すべき問題ではありませんから、ひとつ大臣の誠意に待ちますけれども、医療行政というものは、緊急の名において本末を転倒しているのじゃないかということを痛切に感じますので、この点はどうかひとつ御考慮をいただきたい、こう思うのです。 私が中医協の答申に対して疑問にたえない第三の問題は、医業の実態調査の問題であります。これも私、わからないのです。そ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 保険局の担当でなくどこの担当ですか。官房ですか。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 これは医務局を呼ばなければいけませんな。医務局がいませんければ来ますまで、これは重大な問題でありますので、ひとつ次に移りますけれども、それでは私は大臣にお尋ねいたします。 前の小林厚生大臣は、いまお話がありましたように、医療費の適正化のためにはその判断の基礎となる医師の経営実態調査は不可欠である、その結論が出ないうちは再診療を含む一切の適正化に応ずることができぬという態度を堅持する、こういうことを言われておるのでございますが…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 前厚生大臣の御見解をそのまま踏襲せられて、やはり医業の実態調査をおやりにならない限りは、先ほど河野さんにお答えになりました医療費の基本的な調整等には着手せられない、こういうことでございまするか、いま一回お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 私はこの問題についても非常に疑問を持っておる。医業という行為の中には医業の報酬、技術料と申しますか、その人の持つ高度の学問と技術そのものと、これに要した費用の実費支弁と、私は二つの要素があると思う。たとえば薬剤とか材料の原価だとか、あるいは介助者の報酬だとか、あるいは入院だってそうだと思う。入院した場合には、やはり医者の技術そのものと、これに要した費用の実費支弁、薬剤費、材料の原価、あるいは介助費、そのほかに入院に対するサー…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 小山さん、私はこの問題に関する限りはあなたの答弁でも納得できない。その医者の技術が社会的にいかに処遇さるべきや、これはそのとおりです。この医者の技術が社会的にいかに処遇されるべきかというその標準は、いまの焦点ではないけれども、端的に言えば、世界の水準といいますか、これは一つの参考でありましょう。ただしかし、その医者が経てきた長い間の学問あるいはその学問を経た後の経験、そういうものの社会的地位というか評価、あるいは信頼、尊敬等…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 そういうふうにいま大臣に同感をいただきまして、私も光栄の至りでございます。そういうことで御賛成をいただきますならば、そういう立場に立ってひとつ私はこの技術、医療の実態調査などという、あまり愚にもつかぬことをおやりにならぬで、経済関係はいいです。経済関係は、物価の値上がりその他で変動がありますからそれはいいが、最高の学問、最高の技術を受けた医者の報酬、技術に対する技術料というものは、先ほど小山さんが前半に言われた、いわゆる社会…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 大臣の心強い御答弁を承り、私も安心いたしました。私も超党派的に、国の重点施策の重要なものになるようにしむけてまいりたいと思います。ますます御奮闘願います。 時間がありませんから簡単に申し上げますけれども、自治省にお尋ねいたしたいのは、ほかでもない、九月二十一日に自治省が発表になられた保険給付を半額負担、国保財政の改善策、事務費負担もふやす。自治省は非常にけっこうなことをお出しになったと思って、私はあなたを激励に来たのですが、…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 その構想は実によろしい。本来はむしろ厚生省が先になってやるべきことを自治省が先べんをつけられて、厚生省より頭がいいのですが、その発表によると、あなた方の所見によると、三十七年度決算によると赤字額が全国で九十三億円、赤字団体の数は千五百六十八団体にのぼっておるということでありますが、三十八年度の決算はできておりますか、まだありませんか。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 集計ができましたならば、お忘れなく報告書をいただきたいと思います。あなたはちょいちょい忘れるけれども、お忘れなく出していただきたい。 そこで、自治省によると、保険財政悪化の原因は、国民全体として医療内容が向上している、二番目には、国保加入者は老人、子供を中心に低所得者が多く、疾病率も高い、三には、事務費に対する国の負担が不合理である、こういうことがあげられているのと、昨年十月、国保の給付率を本人について五割から七割に引き上げ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 それじゃ小山さん、それに対して厚生省のお考えはいかがでございますか。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小林委員 残念ながら私は、いまの小山さんの答弁はまことにいただきかねる。自治省は自治体の実際を見て、非常にいいところをつかんでおられる。小山さんががちゃがちゃ言われたその数字のほうは、私はいささか弱いのであります。もっばら地方自治体に住んでおる住民が、住民税と国民健康保険税、年金税がどんな比率に個々の国民の生活を圧迫しておるか、私は去年から一生懸命に資料を集めておるのでございますけれども、私どもの結論も自治省の結論に近いものが出ておる…