小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 まず回答の内容よりもこの文章のていさいを私は言っておるのですよ。形式を言っておるのですよ。応ぜられない、明らかにする、これは権力者が被支配者に対するものの言い方だというのだ。そういうような思い上がった態度でおるから、問題が解決しないというのだ。これは賃金の交渉に関しては、あなた方は権力者じゃない。労使対等なんですよ。なぜ対等でものを言う返事ができないのかということを言っておるのです。これは間違いですから、撤回して、文章を書き…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 違法なことがあれば処置するとおっしゃいました。それは罰するということですか。それはあなたが当事者能力がおありなんですね。その違法行為があれば処置するということは、あなたの職権ですか、お聞かせを願いたい。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 あなたが違法行為をやられたときにはどうなんですか。公社の経営者や管理者が違法行為をなさったときにはどうなんですか。同じく処分されますか。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 違法行為があれば処分する、あなたは十年一日のごとくそれを繰り返してきた。これは中学生の答弁ですよ。いまここでやっていることは、一体どっちが違法行為をやっているかという論争が中心なんですよ。ここは立法府ですよ。私がいままでやっていることは、これはみな法律に準拠してやっておるのですよ。私があなたを責めているのは、あなた自身が法律を行なわないじゃないか、あなたが違法行為をやっているじゃないかということを、さっきから二時間近くも論じ…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 いまのごとくいかに権力で押えるかということがここで明確になった。労働者と話し合うという心がまえは最初から何もない、これは明確であります。残念ながら労働大臣は一時にお帰りになる。二時から本会議が開かれる。質問者がたまっておりますので非常に私ども残念でありますけれどもきょうのところは時間切れでございますので一問だけ労働大臣に申し上げておきたいと思いますが、大臣には詳しく申し上げる必要はありません。いわば電通の年末を控えての賃金値…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 私は人事院勧告の問題と、それから最近、新潟地震に便乗いたしまして、企業合理化の名前において不当なる首切りが行なわれておる、この二点についてお伺いいたしたいと思うのであります。 まず第一番目の人事院勧告でありますけれども、人事院総裁と給与担当の増原国務大臣来ておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 増原君はいまどこへ行っていますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 できれば順序上人事院勧告から先にやりたいのですが、来ますか。いれば来てもらいたいのですが……。 それから人事院も来ておりますか、人事院はいませんね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 かけ足でひとつ……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 まず人事院総裁にお導ねをいたしますが、給与に関する人事院の勧告は何月何日にお出しになりましたか。(「人事院はいない」と呼ぶ者あり)まだいないのか。何だ全く。(「いま来る」「来た来た」と呼ぶ者あり)大体、労働委員会が開かれて給与問題があるのに、人事院には重大問題じゃないですか。労働者は毎日各省にすわり込んだり、デモをやったり命がけで戦っているじゃないか。国会で呼び出しがあろうとなかろうと、人事院の総裁や人事官、関係者が待機する…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 それでいま本俸は七・九%を上げることによって、大体格差の八・五%に追いつくことができる、そのほかに期末手当等もそれにスライドして若干の値上がりをするというふうな答弁があったのだが、あなた方に官民給与の比較については、四月に調査をされたということになっている。ところが今年の春闘というものは相当長期の時間がかかって、四月のころにはまだ妥結しない賃金がたくさんあった。だから四月の中ころだとか、以後にきまった賃金というものは、あなた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 春闘のおくれというものを一・九%くらい考慮されたというお話でございますから、それは完全なものではないにしても、その考慮された御苦心の点だけは一つ認めておきましょう。適か不適か、私は専門でないからわかりませんが……。同時に百人以上も、これが納得のいくものかどうか将来とも一つの研究の対象にして、よりよきものを選びたい、この御返答もちょうだいしておきましょう。しかしあなたのことばに満足したわけではございません。お互いにひとつ研究の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 だいぶ微に入る御説明がございましたが、この五千九百円という食費の出どころがわかった。やはり厚生省の中にある国民栄養調査、それから総理府の家計調査、そこから出ているということが明らかになった。二千六百九十カロリーが公務員として一日つつがなくその仕事をやるに適当かどうかということも問題であろうし、また、もっと食べたいしもっと栄養もとりたいけれども、こういう低賃金でやむを得ずこれほどの食費に甘んじておるものを、これが実際の食費だか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 別の俸給表にしたって一般職に変わりはない。われわれはどうもあれを見ると、そうすなおにとれないんだがね。君たちの勧告の内容を見ると、どうも局長以上は何か別の指定表、いわゆる別の表をつくって、指定職イコール特別職となり、課長以下が結局一般の行政職、一般の公務員という、どうもそういう形――しかし、まだ公務員法が改正されてないから、ただ給与だけが別表をつくってやったことなんだから、それが一般職だという解釈もできる。それではひとつ参考…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 私はいろいろの問題ちょっと数項目を提供しただけでも実に今度の勧告ではいろいろ問題があるが、しかし時間もないし、やがてまたこの内容については国会で論議する機会もありますから、私は疑問を疑問のままに残して、勧告の内容の問題は一応これで打ち切ることにいたしましょう。 続いて、今度は増原さんにお伺いいたします。あなたは防衛庁次長としてはなかなか武運かくかくたる功績をお残しになりました。それが今度は給与を担当せられて、俸給表のほうもお…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 完全実施をされたことは何回あるか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 ありませんか、ここが一番重要なところでありますから。いま十九河とおっしゃいましたね。その中で完全実施をされたことはありませんというあなたの答弁ですが、そこで明確に教えていただきたいと思います。あなたは三軍をやられたから声が大きいはずでありますから、遠慮しないで大きな声で願います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 これは一番重大なところでございますから、給与担当国務大臣になって、しかも人事院の勧告が数十回、数百回やられたということならたまにはわからぬということもあるだろうが、昭和二十三年の十一月に第一回の勧告が行なわれた、それ以来三十九年の今日まで、私どもの統計によれば昨年までで十三回だ。十九回というのはわからない、十三回だ。ことしの八月十二日の分を含めて十四回と私は記憶しております。数字も合わねようですが、それも調べてみなければわか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 それだからいけないのです。いま官僚がちょこちょこものを言ったらあなたの答弁がすぐ変わってしまった。最初のあなたの答弁が正しいのです。完全に実施されたことば一回もない。その答弁が正しいのです。ああいうのがいてそばでごちゃごちゃ言うから、いまのわかったようなわからぬような答弁に変わってしまう。こういうのが国家を蠹毒する、人民を苦しめる悪いやつだ。大臣がちゃんと明確に答えておる。完全実施されたことはありません。ないんですよ。ないん…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 人事院の給与局長に聞きますけれども、あなた方の勧告のこの七・九%を五月から実施するとして、国家公務員関係、できれば地方公務員も全部含めて一体どれだけの予算を必要とするか、概算の数字をひとつ教えていただきたい。