小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 この際、だんだん時間も詰まってまいりましたので、私もかいつまんで結論を急ぎたいと思うのであります。 いま一つ大臣に、この際医療費の問題について十分御考慮をしていただきたいことは、疾疑の量と医療費との関連の問題でございまして、生活水準がだんだん高まっていけば、いわゆる疾病の量がだんだん減ってくるという、この関係であります。これは厚生省の調査でありますが、ほんとうに調査をおやりになったかどうか、間違っておりましたらあとでお聞かせ…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 これはひとつ技術屋の局長でもお答え願いたいと思うのでありまするが、どうでございましょうか、ともかくいまも私が申し上げましたように、どうも貧乏人は無理な中から保険税を出して、そして医者にもかからないが、貧乏人の出した保険税で収入の豊かな者、富裕階級が長くぬくぬくと完全な医療の保護を受けておる、こういう結果、いま大臣が、明らかな数字があるわけじゃないとおっしゃいますけれども、それは十分常識で想像せられるとおっしゃった、そういう形…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林委員 お約束の時間がまいりましたので、きょうはこれで終わりたいと思いますが、どうかひとつ、四十年度の医療行政に対しましては、大臣、国民に明るい希望を持たせるように御奮闘賜わりますることをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 年末を控えましてあわただしい歳末の空気のみなぎっておりまするときに、昨今の新聞紙上等の伝うるところによりますると、全電通の組合の皆さんが、いよいよ実力行使といいまするか、公社側との話し合いが不成立に終わったために、やむを得ず不意の行動に出なければならないというようなものものしいことが報道をせられております。これに対して、何かまた公社側といたしましては、違法行為をやる者は断固として処分するという、これもまた勇ましいようなことが…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 どうもあなたの説明はずさんでいけませんよ。少し系統的、科学的に御答弁をしていただかなければならぬ。問題はことしの八月十二日に人事院の勧告が出ましたですね。国家公務員に対しての給与改善について平均七・九%の賃金の引き上げ、それも今年の五月にさかのぼってお出しなさいという人事院の勧告、この人事院の勧告を受けていわゆる全電通の組合の皆さん方が、その二日過ぎの八月十四日に日本電信電話公社総裁大橋八郎殿に、われわれの俸給のほうもこの人…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 それに対しまして組合側の見解としてはいわゆる公社法の三十条の、公社の職員の給与は、国家公務員及び民間事業の従業者の給与その他の事情を考慮して定めなければならないという条項に当てはめて、国家公務員の給与が七・九%の引き上げを勧告を受けたのだから、それとの均衡上われわれの給料もひとつ考慮していただきたいというこの申し入れをあなたにした。いま一つの重大な拠点がある。私はいま一つあなたにお聞きしたいが、公社法の第三十条に「職員の給与…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 私はあなたに私の言った同じ法律を読んでくださいとお願いしたわけじゃない、読み返しをお願いしたわけではない。こういう三十条の法律の根拠に基づいて八月の十四日にわれわれの公社職員の給料をこの際御勘案をいただきたいといって出した申し入れ書に間違いがありますか、要求に無理がありますかと言っているのです。正統な行為であるとお考えになりませんかということをお尋ねしているのです。組合の要求書に対するあなたの基本的な考えを私はお尋ねしている…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 どうもいま申し上げますように、その三十条に基づいて職員の皆さま方が一方には人事院の勧告があって、公務員のほうは民間ベ−スに比較して——あの人事院勧告も実はあれは正統なものじゃない、八・五%も民間とは格差があることを明らかにしておきながら七・九%しか値上げの勧告をしない、一年間に九・九%も物価の格差がある、上昇率がある、インフレがある、こういうふうなことを認めておきながら、インフレというか、物価の上昇のその問題も含めていない人…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 それじゃ総裁からお聞きしましょう。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 いよいよあなたも中心に触れられてまいりましたけれども、そういたしますと、あなた方は五月九日に仲裁裁定が出まして、それに基づいて、電電公社は春闘の結果として六・五%ですか、お上げになりましたね。それに基づいて人事院が八月十二日に人事院勧告をお出しになっている。お出しになって、国家公務員平均七・九%の賃金の引き上げをおやりなさいといわれた。この引き上げは、五月から実施せいといったのを政府が食い逃げして九月から実施したのであります…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 いよいよ発言がおもしろくなってまいりました。総裁、まず第一にあなたが答弁の中でお答えになっている仲裁裁定の結果が一番正しいなどということは、いわゆる労使慣行における管理者、経営者としては不穏当きわまることばですよ。あなたがそういう経営者管理者だから問題がおさまらない。(「失礼だ」と呼ぶ者あり)君、あたりまえだよ。労使慣行でいえば、官であろうと民であろうと労使の賃金は労使対等の原則できめた賃金が一番正しいのです。だから賃金とい…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 労働者の要求が多額であるとは、一体あなたはどこからそういうことをおっしゃるのですか。何を基準でそういうことをおっしゃるのですか。 それではいま一つ、人事院勧告の問題は別にいたしましても、あなたがさっき言われた、いわゆる公社法の三十条の規定の中には、私がさっき読み上げましたように、その事業の給与は、その職務内容と責任に応ずるもので、かつ職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならぬとあるが、あなたは一体能率を考慮して賃金を…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そういう人を小ばかにした、小役人の小手先細工みたいな答弁を総裁しなさんなよ。第一項が特例で、第二項が一般論だなどという法律の解釈が一体どこにありますか。一項はオーソドックスな法律の規定で、第二項はそれを補っている。いわゆる個々の特別的な規約だというのが、法律解釈のすなおなものの見方なんだ。第二項で賃金ベースをきめ、第一項で個々の能率の特例法だなどという、そんなインチキな法律の解釈を、国会議員の社労の委員会で言うのををやめなさ…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 ここににもありますけれども、三十九年度の予算を見ましょうか。いわゆる収入の面においては四千百五十六億だ。どうです。その中の支出の面を見ても、減価償却費なんか一千四十六億円も設けておる。どこの会社にいったって、減価償却費を収入の三分の一も、四分の一近くも持っておるようなこんな豊かな資産表なんかあるもんじゃない。そういうことをしておいても、なおかつ資本勘定の繰り入れが五百五億だ。これでもまだもうけ過ぎておるのに、さらに四百億も黒…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 そういう料金値上げのときに、新設の建設費に入れる、減価償却に入れるというワクを国会の中ではめたということは私も承知しています。承知しているが、ただそれあるがゆえにということの理屈に籍口して、その努力を積み重ねてきた職員やその勤労者に対して何らの考慮をしないというあなたの頭の考え方、それが私は間違いだと言う。同じ減価償却だって国鉄を見なさい。料金だって見なさい、国鉄だって上げている。同じやはり公社に比例して上げるけれども、減価…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 郵政大臣、ともかくいまも言うように明らかになった。公社は他の公社に比較して非常に利益を上げておる。民間業者なら笑いのとまらぬほどのすばらしい利益を上げておる。その功績はあげて労働者の勤労の精神にあるわけです。その労働者に対しては、公社法の三十条で必ず能率は考慮するという規定がある。にもかかわらずそれが今日に至るまで少しも考慮されてない。ここに公社の間違いがある。郵政大臣としてこの問題をどう処置されるか。ひとつあなたの明確な回…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 三十条の一項の問題では、あなたがそういう答弁しかなされないことは私は非常に残念です。非常に人格識見りっぱな人だけれども、残念ながら若干郵政行政に対する勉強と能力の点は足りないようだ。これはひとつやってもらわなければとても問題の解決になりません。経理内容なんて部外者の私たちだって持っておる。毎年度利益は幾何級数的に上がっておるではありませんか。これもずっと続くのです。だんだん続くのです。利益は前年度に比較して少しも落ちたことは…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 大事な死活に関する問題を、あなた方はそんなあいまいな答弁で済むと思っているのですか。もらう者にとっては一銭一厘の差額の高低も実際生活に直接響いてくる重大問題ですよ。それを、内容を知らぬから、単純な比較においては低いけれども、何やかやの条件によればそう低いものではないなどというような形で、片方は命がけでその格差を訴えながら引き上げてくれという問題を、それだけの単純な資料でこれを拒否しているなんというのは不見識きわまるじゃありま…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 私のほうでもいろいろの資料がありますが、電電、公務員の基準内賃金及び賃上げ率の推移という、これは科学的合理的に調査したわれわれの資料、これによって三十九年の比較をしていきますと、電電のほうの基準内の賃金が平均して三万一千五百六十円、これは六・五%引き上げしたあとの基準内の賃金、それに対して国家公務員は、七・九%引き上げたあとの基準内賃金が三万五千二百七十三円です。あなた方はこの数字をうそだとおっしゃるか。うそだというなら反論…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小林委員 あなたのいまのその資料、さっそく調製して出してください、どうぞ。私はしかし了承できませんが、出していただいて、またそのあとでやりますよ。 総裁いまは序論なんです。そういう人事院の勧告との比較の問題、均衡の問題、三十条第一項に基づいて、労働組合は、いわゆる全電通の組合は、そういう正当な法律の根拠に基づいて、あなたに申し入れ書を出している。それで団交を開始いたしました。あなたはそれに対してどういう回答をされましたか。十月十三日に…