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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 そうですが。それでは大体大臣のお考えもわかりましたから、決して時間を引き延ばすことはいたしませんけれども、大臣は、おっしゃったように、ドライヤーもおりまするし、早期批准をやる、こういうことで、ございまするから、対外的なゼスチュアも兼ねて、早く議長の手元へ法案を提出したほうが映りもいいという、そういう考えもあったかもしれませんけれども、いずれにいたしましても野党の存在というものを土足にけられた。もしいま大臣がおっしゃるように…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 これはしかしいまここで問題を解決すべき問題ではないのでありますけれども、やはりぼくは問題を掘り下げて定義からきめていかないと、こういう出かせぎ農家や兼業農家に対する生きた政策は出てこないのであります。農林省は農林省でじゃま者扱いにしておるし、労働省は労働省で失対賃金ばかりしわ寄せされて、われわれのきめられた失業保険の財政からこんなに持っていかれてはたまらないという、どっちからも責任のなすり合いになりまして、ほんとうに生きた…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 この問題については、自治大臣の吉武君と、それから法務省の刑事局長と、それから法制局長、この三名にひとつおいでをいただくように、事前に申し込んでおいたのでありまするが、委員長、それぞれ関係者お見えになっておりましょうか。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 それでは、大臣は若干おおくれになるそうでございますから、大臣がおいでになりまして御質問申し上げるその問題はあと回しにいたしまして、政務次官がお見えになっているようでございますから、つなぎという関係ではございませんが、政務次官に御質問をいたしたいと思うのであります。 最近の自治省では地方議会議員の報酬といいましょうか、地方議員には歳費ということばを使うのか使わぬのか、私は寡聞にして知りません。地方議会議員は歳費ではなくて、報酬…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 私は自治省が自発的にその通達をお出しになったのだろうというふうに実は推定をいたしておりましたが、いまあなたの御答弁では、問い合わせがあって、それに答えたのであるということをおっしゃったのであります。問い合わせに応じて答えるのと、自発的におやりになるのとでは、おのずから受け取り方が変わってくるわけでございますが、それは私の推定ですから……。いずれにいたしましても、それをお出しになったというのは、私はよろしいと思うのです。それく…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 それは非常に残念でございますが、私は国会議員の手当の袋はきのうかおとといもらいましたが、トータルは三十六万円だそうです。税金その他を差し引きまして、手取りは大体二十万から二十五万くらいになっておる。これが実態のようであります。ところがこれも新聞の報道その他によってですから、正確にはわかりませんが、都会議員は何か三十八万円とか四十五万円とか五十万円とか、大阪の府会議員が、これも国会議員の年末手当よりも多いとか、こういうことが伝…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 自治省が、いまの政府次官の御答弁のように、やはり自治体の自主性を尊重をしながら、なおかつその間、適宜適切に指導援助をしていっているというその原則的な御答弁は正しいと思います。 〔委員長退席、田川委員長代理着席〕 あんまり指導監督が行き過ぎては自治体の自主性を失うことになりますし、といってどうも放任しておけば、まだ自治体は未成熟な成分がたくさんあって、うまく運行されない、こういう状態でありますから、自主性と監督指導は、ともに兄…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 政務次官のこの陳情政治の弊害をお認めになりまして、それを除去するために努力をしておられるという御答弁は、ちょうだいいたしたいと思います。おっしゃるとおり、やはり日本の行政が地域の格差なく、市町村の末端の格差なく公平に行なわれているものとするならば、陳情も請願も要らない。やはり行政の目の届かぬところがありますから、そこで地方住民がやはりその実情を国会に陳情をする、あるいは国会を通じて各行政府に請願をする。こういうやり方はいまお…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 それじゃ端的に聞きますが、あなたは実力者の国会議員があなたのところに来て陳情した交付金や特別交付金その他の問題について、あるいは紹介をし、みずから来て頼まれても不公平なことをしたことはない、筋を曲げたことはないとおっしゃるのでございますね。明確に言ってください。一言でよろしい。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 なければいいです。それは重大なことですから。 大臣がお見えになりましたから、ひとつ大臣にお尋ねいたします。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 それでは大臣にお伺いいたしますけれども、私はこのたびお尋ねいたしたいことは、議員の議会内における発言の自由が一体どこまで保障されるかという問題について、御質問をいたしたいのであります。もちろん議員と申しましても、国会議員については、憲法第五十一条あるいは国会法にそれぞれ規定をせられておりまして、本会議や委員会において職務行為としてなした発言の内容や表決の内容については、外部からの追及を免れることを得るという規定をいたしており…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 大臣もお急ぎのようでありますから、いま一問くらいであなたを解放してあげることにいたしまするけれども、いまの御答弁によりまするというと、下級議院の議会内における発言の自由があるということだが、しかし私語だとかやじだとかの発言の自由があるわけじゃありません。職権に基づく発言はおのずから責任を免除せられていることは事実でありましょう。これは国会議員のごとく、地方議員もまたその職務行為として行なった発言には、その自由と保障が与えられ…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 その土木協会があなたの山口県にあるかどうか、それから何々橋、何々道路というような例のあるのを、一体あなたはお認めになるかどうか。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 ただいまも華山議員から御質問がありましたように、問題は県会内部における議員の発言をその下級の議会の議員が個々に批判をする、あるいは住民が批判をする、こういう問題は一向私は差しつかえないと思うのでありますけれども、いわゆる町村議会という公的機関を通じて、その機関の中で糾弾の決議をする、弾劾の決議をするというようなことは、これは私はまことに許さるべきことじゃないと思う。こんなことが許されるならば、議会政治の根底はくずれてしまいま…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 何ですか。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 そこで私は刑事局長に来ていただいたのは、こういうふうな形で糾弾をされているものでありますから、いまの県会議員が告訴をいたしたのであります。五月二十七日に名誉棄損で告訴をいたしております。ところがその後さっぱりどうも事態が進展をしない。それはまあ私は裁判所も人手がありませんし、まわりを見てみますると非常にお気の毒なくらい人間もないのでありまするからやむを得ないと思いまするけれども、こういうことがしばしば県内でも、地方議会紙を通…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 まあ先ほども吉武自治相が言われているように、県会議員は県会内部における発言は自由だ、町村会における町村会議員の発言やそういう決議の行為も自由であるというふうな実に安易な考え方である。だからなるべくそこらはひとつ円満に解決するようにやってもらいたい、こういう実に安易なものの考え方です。だけれども、そういう安易な考え方がやはりいま内閣の閣僚を牽制している。検察庁はその権力者のその内閣の下に属しているのでありますから……。いま一つ…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 まあ、たまたま指揮権の発動の問題も出ましたから、私はまあその問題には触れませんけれども、自来そういう問題も含めて、若干やっぱりこういう検察行政等にも、国民は完全な、一〇〇%までの信頼を与えていないということも事実なんでありますから、ひとつ十分お考えをいただきたいと思います。これは先ほど華山氏が言ったように、何といっても国会議員のあり方、本質の問題に関することであります。私も検察のお調べの状態がどこまでいっているかということを…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 そういうようなことは、好ましいことであるとお考えになっておりますか。

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 それじゃ、寄付金等を募って、胸像や銅像をつくることはよろしいのですか。