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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 大体それで事情がわかったのですが、実はあいうのを私ども見ますと、非常に憤りを感ずる。実に同じことを繰り返している。ここに井村さんもいらるけれども、いま大臣のお話のように、審議会というか協議会というか、専門の学者を集めて内閣なりあるいは厚生省の諮問機関を設けようという意味でございましょう。そういう構想は前にもあった。あなたのおっしゃるとおりなのです。それは前の灘尾さんのときだ、灘尾さんのときにいまの中央医療協というのが設けて…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 わかります。時間もございませんし、大臣の御答弁しにくいことはわかりますから私は深追いをしませんが、しかし大臣、これだけは覚えておいてください。前に大臣をおやりになっておるからこれは釈迦に説法ですけれども、最初中央医療協議会が、医者の報酬をきめようということで、三者構成で八、八、八、支払い側代表八名、医療担当者八名、学者の中立代表八名、二十四名で出たわけだ。ところが、二十四名ではどうも医療担当者の比率が損だ、中立委員というも…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 おっしゃったように宗教法人ですが、靖国神社も宗教法人。伊勢神宮は何ですか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 それじゃ私のほうでお教えしてもよろしゅうございますが、あれは特殊法人の宗教法人でございます。御承知のとおり、終戦後マッカーサーが来て、宗教というものを国の祭典としてはいかぬ、いわゆる国と宗教との関係は切り離さなくちゃならないというので、全部あれは特殊法人です。宗教法人はいわば私法人でしよう、どうですか。宗教法人は私法人でございましょう。公法人じゃないでしよう。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 そういうあいまいなことではいかぬのですよ。あれは私法人なんですよ。公法人じゃないのです。だから、いわば私法人であって特殊宗教法人。東本願寺も西本願寺も、あれはみな宗教法人、私法人なんです。それから天理教も、あるいは創価学会もみんな法人なんです。その私法人を、国民的行事を一私法人のところで行なうというところに問題があるのですよ。それをそういう法律上の解釈ができなくて、まだ総理大臣や何々大臣が大臣に就任すると、神田先生もそうで…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 おっしゃるように、節々を設けて国民的行事をやりたいというその主張は、私は賛成です。それは二十年祭ですから、あの誤った戦争の思い出を改めて、そういう過去のあやまちがないようにしよう、あわせて国家の犠牲になられた方々の霊魂を心から弔っていこう、あらゆる山々の鐘、寺々の鐘を打ち鳴らして、国民的な敬虔な行事を設けるということは賛成です。一千万円では少ないですよ、五千万円でも、一億でも出しますからおやりなさい。それは非常にいいが、そ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 はい、わかっております。もうやめますが、大臣、いいですか。これは国民的行事の重大な問題ですよ。そこをひとつ混同しないようにやってください。何宗教、何信仰を問わず、子供をなくした遺族が喜んで参加できるような場所で慰霊祭をやるという、この原則をきめてください。これはあなた、間違っているのです。それをおやりにならなければ、とても二十年のお祭りなどはできません。それが一つです。 いま一つの条件は、好むと好まざるとにかかわらずいまは…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 大臣なかなか慎重にかまえられて、私の要求するような回答をお出しにならぬ。非常に残念でありますけれでも、時間がありませんからこれ一つで終わりますが、実は援護局長、去年あなた方が靖国神社でおやりになったときには、結果はよかったのですか、国民の反対の声はありませんでしたか。当時おやりになったときも国民の反対があったものですから、靖国神社の境内をお硬いにならないで、あの広場の中の露天に天幕を張っておやりになって——それはそうでしょ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 もう時間もありませんから、これで終わります。大臣、お聞きのとおりです。国民的行事が賛否両論というのは、あまりほめたことではありません。いまお話しのように、大村益次郎の銅像のところに天幕を張った、実にそれは権威のない話なんだ。そういうことを繰り返さないように大臣の御努力を切にお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 私もかぜを引いておりまして、非常にぐあいが悪いものでございますから、まことに願ったりかなったりで、なるべく簡潔に終わりたいと思いますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 きょうも大臣は、午後の四時でございますか、例の総評の岩井氏が出された予備折衝の五項目に対する回答等を兼ねて会見されるという、重大な御用事もあるようでございますから、その会見に支障を来たさない程度で質問を重ねてまいりたいと思うのでありますが、第一番には、…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 いまの大臣の御説明にもありましたとおり、批准を早期に行なうことと、労使関係改善のために総理の指導のもとに、イニシアチブのもとに、定期的に政府、労使三者の会合を持って、なおその結果を適当に国会に報告するように、こういうことになっていると思うのでございまするが、私が特にその中でお尋ねをいたしたいということは、その政府、使用者、労働者三者が、特に政府のイニシアチブにおいて、政府の責任において会談を持て、こういうことを言われている…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 そこが実に問題のポイントでございまして、労働大臣のほう並びに政府のほうでは、そういう直接交渉を示唆したものではない。至る一つの過程の足踏みといいますか、足場をつくるという、そういう意味の三者構成の定期的な会合である。ところが私どもと言ってはなんでありまするけれども、組合側のほうでそれを受けなかったのは、確かに中央交渉ということばを大臣がお好きでないとするならば、政府と地方公務員の団体交渉——話し合いでよろしいわけであります…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 これは私だけの解釈ではないのでありまして、私もこの点が非常に重要な問題だと思いまして、当時のあらゆる新聞の切り抜き等をやりまして、それぞれ世論の動向も調べたのでありまするけれども、やはり権威ある中央紙などは、一応私の解釈に立っている、こうみなされるのであります。かりにここで毎日新聞の一月二十四日の切り抜きを見ましても、「これは、現在の紛争の焦点になっている日教組の中央交渉問題について「労使関係改善は政府の主導権の下でなされ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 それではこの問題は、またひとつ特別委員会でも設けられれば、その席でさらに掘り下げてみたいと思いますけれども、なおこの案の中に示されておる定期的に会合を持って、そして国会に報告せよという、こういうことばを具体的にあらわしたらどんな形になるものか、大臣の構想をひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 国会に報告するということも、いわゆる三者の話し合いを権威あるものにしようという含みがあるとぼくは考えておりますので、その意味からいっても、単なる陳情的な扱いをしてはならないという、裏側の一つの示唆があるものと考えられるわけであります。ただ三者で話し合うという、その話し合いの労使の問題になりますと、いまも申し上げるように陳情の形です。これは自民党の先生方がよくお使いになります陳情の形。それから一つの団体協約まで結ぶ、団体交渉…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 ちょっと話が横にそれるようでありますけれども、ドライヤーがこちらに参りまして、自治大臣と自治労の代表とがしばしば話し合いをしておるのを見ながら、同じような立場にある文部大臣が、日教組との交渉を拒否せられておることに非常に驚いた。こんなような形が先進国といわれておる日本にまだまだ残っておるのか、非常に驚いたということが言われておりまして、私どもが希望しておるようにそれを法文化せというようなことまで、明確にドライヤーがこの中に…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 それではここで角度を変えてお伺いしたいのは、十九日でありますけれども、彼らが分かれて地方のそれぞれ問題のあるところへ現地調査に参りましたときに、福岡へコール委員が行っておるのでありますが、そのコール委員が十九日の午後七時過ぎ、福岡で例の地方公務員の問題について、地方公務員には八十七号条約の精神にのっとって、このコールの発言の要旨によれば、組合に団体交渉権を与えるべきだと考えるかとの質問に対して、八十七号条約の精神には、結社…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 いまおっしゃったのは、確かにこの問題は直ちに地方公務員たる日教組が文部大臣と中央交渉ができるという問題の解明にはならないと思いますが、ただし地方公務員に団体交渉権を与えるべきだという原則が成り立てば、次にはやはり地方公務員たりといえども、教職員の賃金から俸給から、その定員まで左右する権限を持っている文部大臣に、事実上の団体交渉を行なうべきであるという道は、ここからもやはり通じていくのではないかと思うのでありますけれども、そ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 どうもILOのドライヤーの問題は、つかみどころがございませんので、これはこの程度にひとつ打ち切らざるを得ないと思うのでございますが、それにいたしましても、予算の審議の過程においても、ILOの特別委員会がどういう形で再開運営されていくかということは、今後の国会審議の過程に重大な影響があるわけであります。御承知のとおりわが社会党は、まだ委員の任命をしていないくらい、党内は非常に強硬論が横溢をしておるわけであります。強硬論は、大…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小林分科員 そこに一つ重大な意見の相違があるわけでございます。私どもは倉石・河野修正案というものは、やはり両党の存在する限り、客観的な社会情勢、世界情勢が大きく変わらない限りは、両党の存在と同時にそれはやはり永久に続いていくものである、このように解釈をしておるわけであります。大臣は御承知のとおり、それは幹事長から書記長に対する申し入れ、前国会における不信任案、こういうことでそれはもう帳消しになっておる、もう白紙あるいは無に帰したのであ…