小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 道路や橋をつくるのも大切だけれども、そういう人間の命に関することもあなた方はきちんと調べておいてください。これは財政局長の仕事かだれの仕事か知りませんけれども、あなたの仕事でないかもしれませんけれども、人ごとのような顔をしないで聞いてください。道路も橋も大切だけれども、町村の自治をつかさどっているのだから、医者がいないで人間の命をほうり出されているような問題は厚生省にまかせないで——厚生省というのはだめな省です。あの省はだ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 あなたのことばではわからない。結局おっしゃることは、県から資料をもらった、それは全文ではなくて要旨だ、要旨を見たところではやや後段に近いものと思われる、こういうことですね。それでは私としてはどうも満足をすることができません。要旨でおわかりになりませんでしたら、県には全文があるはずでございますから、どうか全文をいま一回おとりいただきまして、要旨だからわからない、やや後段に属するようだというようなことではなしに、こういうような…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 それならあの話をいま一回……。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 私はあなたに聞いているのじゃない。私がどういう事例を申し上げたか、その事例をあなた述べながらおっしゃっていただきたい。知っているとおっしゃいましたから……。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 いま一回内容を説明してください、私がどういう内容を説明したか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 そこまであなたが知っておられれば、これを答案にして点数をつけるとすれば、まあまあ五十五点はやれましょう。点数ゼロでないからそれでけっこうですが、私の問うているのはそういう具体的事例がいい悪いということじゃない、あの場合は。国会議員が国会の中で、いわゆる国会議員の発言は外部に対して責任を持たないという憲法の保障に基づいて発言をし、その発言をあるいは下級の議会、あるいは県会あるいは町村会において、あの国会議員の国会内における発…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 時間もございませんから簡単にやりますが、国会議員の、あなたがお読みになりました憲法五十一条に対して、地方議会が弾劾することは、それは一体責任を問うことになりますか。憲法でいう責任を問うということの中に、そういう弾劾をしたり決議をしたり非難をすることが含まれますか、含まれないか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 委員長の気持ちよくわかります。委員長の苦心はよくわかりますので、これでやめますけれども、いわゆる刑事上、民事上の責任をとらないというこれは、下級議会が弾劾決議をすることは刑事上、民事上の責任という範疇に入るか入らないかということですよ。一体それはどうなんです。そういうようなことがあなた方のこういう文書に基づいて、重大なる事実上のそごがなければ、公益上の見地から意見を述べることができるというこの解釈に基づいて、そして下級議会…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○小林分科員 残念ながらまだ問題が明快になっておりませんけれども、時間がありませんのでこれで終わります。したがいまして、六日町の問題は先ほど念を押しておきましたように、摘要であったからまだその判断が明確に下せないということでありましたので、今度は摘要でない、詳細な記事を全部県からお取り寄せいただきまして、この次の地方行政委員会のときには是非黒白を自治大臣の口を通じて明確にお答えを賜わりますことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 限られた時間でございますから、ひとつ簡潔に質問をして、簡潔にお答え願いたいと思うのであります。 太平洋漁業協定の問題、日米加三国漁業協定の問題、これは、総理大臣もことしの一月行かれて、ああやってジョンソンと会って、握手したりだきついたり、いろいろなゼスチャアをやってこられた。ところが、ゼスチャアは別として、内容は何もない。あのときには、日米航空協定や太平洋漁業協定や綿製品の輸出入の問題をひとつ早急に解決したいと言われた。あ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 私は赤城農政というものを第三者の立場で見ている。私が農林委員なら、いままであなたにぼかすか言っただろうけれども、わが党は私を農林委員にしてくれないものだから、しょうがなく第三者として見ているのですが、残念ながらあなたの農政には見るべきものなしだ。ただ一ついいなと思うことは、いまの日韓会談において、彼らが李ラインを主張し、日本の船を不当に拿捕するから、そのかわりにおまえのところにはもう漁船をやらない、売らないと言ったことだけ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 いいですね。これは非常にいいですよ。大体その勢いでやってください。それから、一体漁業交渉というのは、何でもない、李ラインの問題ですよ。私も学生時代国際法を勉強したが、国際法なんというものは、自分の国の沿岸から十二海里とか十八海里とかいろいろあるが、原則は十二海里ですね。その十二海里までが領海で、それからはだれのものでもない。それが国際法の原則ですよ。その国際法が改められない限りは、公海はだれのものでもない。それをかってに海…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 農林大臣、明快で、これもたいへんいいと思います。 時間がないから国内問題に移ります。最近地方を回って歩きますと、供出をやっておりますにかかわらず、さらに倍加いたしまして、白米でもいいから米を出してくれ、あるいは、いままで供出を契約した上に一割だけ加えてくれ、あるいは五分だけよけい出してくれと、非常に供出を求められているということでございますけれども、一体これはどういうわけですか。 国内で米が足りないのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 強制をしているわけじゃないのだけれども、いわゆる予約をいたしました契約量を出しても、さらにそれ以上追加して一割以上出してくれという懇願をされているということを聞いた。だから、国民にはどうも米が不足しているのじゃないかという不安が若干流れておりますから、いまお尋ねしたのでありますが、何か四十八万トンの輸入の契約もできているとおっしゃったが、私のお伺いしたいことは、そういうょうなことから勘案いたしまして、農業基本法によって、い…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 時間がないから一問一答の形でどんどんいきます。これも質問が出たと思いますけれども、私は聞いていなかったから、重複してまことに悪いと思いますけれども、お聞きするのですが、三十三年でございましたか、農地の信託制度というものをおやりになりました。その後経過はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 信託件数はどれくらいございましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 農林官僚がかねや太鼓で宣伝しておりました、これくらいりっぱな新制度はないと、当時の農民にあのくらい宣伝をしたこの農地信託制度が、いまみたいに全国六百十万町歩の農家を尋ね歩いてわずかに七十五件。農林省の農政の実情見たり枯れ尾花だ。私は、一事が万事、それを言いたいのです。何というはな恥ずかしいお話でございましょう。こんなことを企画された農林大臣であるなら、これは一つだって農民の前に顔向けできませんよ。あの当時は宣伝慫慂にこれつ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 他産業との生産性の格差、所得の格差を縮めるために農業基本法をつくるのだということで、私どもは、だめだ、そういうようないままでの政策じゃだめだと言ったのにかかわらず、あなた方はわわわれを笑われた。だから社会党はだめだと、社会党を笑われた。そして、これができれば、きのうおとといにもそういう格差が縮まって、他産業との均衡は保たれるような夢を農民に抱かせた。何ですか、いまのあなたの答弁は。横ばいだと言っている。横ばいだということは…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 それじゃ、農業基本法はどこにありますか。このままにしておけばだんだん格差はひどくなってどうにもならないから、それを防ぐために農業基本法をつくるのだということだったら、それはあなたのおっしゃるとおりでございましょう。ところが、そう言っていないじゃないですか。他産業との格差をなくするんだと言っておる。それがなくならないで、だんだん格差がひどくなったというならば、基本法の目的に相反しておるじゃないですか。あなた、失敗じゃありませ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○小林分科員 ぼくも法科の出身ですが、ぼくはそういう理屈はわからない。農業基本法に基づいてあなたのお話を聞いておるのですよ。文章はそうじゃないのじゃないですか。これでは農業が立ち行かなくなるから、農業基本法をつくってそれを救済するんだというなら、あなたの理屈でいいけれども、他産業と均衡にすると言っておるじゃないですか。格差をなくすると言っておるじゃないですか。格差がなくならないで、かえって農業をよけい持っておった地方に格差が広がっておる…