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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○小林分科員 時間もありませんし、これ以上主査に御迷惑をかけては相ならぬからやめますけれども、いままでのあなたの答弁は、終始一貫一つとして答弁になっていません。そういうような外務大臣は、残念ながら————の外務大臣だと私は申し上げなくちゃならぬ。非常に残念です。特に私は、答弁としてはあなたに何もこれ以上要求しませんが、一番最初に戻りまして、あなたが戦時中に軍需省の事務次官として戦争の最高指導をしながら、米英鬼畜ということをわれわれに教え…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それでは十二時五十分まで御質問を申し上げます。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 十二時五十分まで……。いやいやどうもありがとうございます。私も質問をまとめてまいりませんからばらばらでいくのですが、現在地方自治体における市町村を単位に申し上げますが、国民健康保険財政の赤字はどれくらいになっておりますか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 若干古いようでありまするが、三十八年度の決算において国民健康保険特別会計の赤字は百三十二億円、こういうことになるわけでございまするが、三十九年度はまだ決算が出ておりませんが、その見通しあるいは四十年度、ことしはまた九・五%値上がりいたしておりまするが、四十年度の見通し等はいかがでございましょうか。概算でよろしゅうございます。 あなた方の答弁がおそいときはそれだけこっちも時間を食いますから、委員長、答弁の時間は含まないですか…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 保険料の値上げ……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 これは一般交付税、一般財源を保険特別会計財政に繰り入れるというようなことはありませんか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 私はきょう申し上げますのは、二つの問題さえお聞きすればよろしい。国民健康保険料が一体どれだけ地方財政を圧迫しているか、地方住民を圧迫しているかということが一つです。もう一つは、この前も自治大臣にお願いしましたいわゆる地方町村議会のあり方の問題です。この二つのものを要領よくお答えください。あなた方が要領悪いと私が非常に迷惑する。それをひとつ第一にお願いしますから……。 現在市町村における市町村民税を免税されている世帯主といい…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 そうすると、大ざっぱに言って、世帯主も個人の場合もありますが、それを総計して二千九百万人、そのうち一千万人が免税をされておるということですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 そうすると、プラス一千万人か。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 大体三千九百万人の納税資格者というか納税をしなければならない国民というか、そのうち一千万人が免除せられて、二千九百万人が納税しておる、こういう勘定ですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それでは、まあ有業者が三千九百万人としましょう。そのうち一千万人が均等割りを免除せられておる。しかし、その人たちはやはり国民健康保険税は納めているわけですね。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 そんなにいったかね。そんなことないでしょう。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 ちょっとおかしいが、国民健康保険の被保険者は四千五百万くらいにいっているだろうか。四千二百万くらいにはいっているだろう。だんだん減ってくるだろうけれども、三千万ということはないだろう。それは家族を含めるが……。そのうちの一体国民健康保険のその保険料というか、保険税の責任者というか、納めている人、家族の者は世帯主が一括して納めていますから、そういう数が概算どのくらいのものですか。いわゆる保険料の納税責任者というか、納めている…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それで一体いまのいわゆる市町村民税の総額がどのくらいで、国民健康保険税というものが一体総額どれくらいになっているか、これをちょっと比較してくれませんか。全国的なトータルでむずかしいかもしれませんけれども、国民健康保険税の総額は……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それから市町村民税の総額は。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 どうもこういうトータルでいきますと、これは市町村民税を納める者は勤労者もおりますし、日傭者もおりますから、なかなか把握できませんけれども、現在農村地帯へ行きますと、いわゆる市町村民税の均等割りも納めない人が国民健康保険税を年間四千円ないし五千円取られているのだが、これは矛盾じゃありませんか、自治大臣そういう実例をお聞きになりませんか。こういう例はありませんか。市町村民税も均等割りも納めない者がいわゆる国民健康保険税の四千円…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 これは特別会計で、どうも自治省は一体保険料の徴収に対しては干渉できないものでございますか。国民健康保険に対しては自治省の監督権なしですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 先ほどのお話の中に、やはり七十二億円くらい赤字になる、これは保険料を値上げする以外にないというお話があったのですが、これは去年の暮れですか自治省は国民健康保険に対する国庫負担の問題について、いま国庫負担二割五分、調整金が一割、合計三割五分を国庫が負担しておりますけれども、それでは地方財政がもたない。だから国民健康保険に対して国は五割を負担すべきであるというような主張がされたことがありましたが、おやりになりましたようなその経…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 理屈っぽくなりますけれども、先ほど、保険事業というものはやはり国の委託事業で自治省には具体的には関係がない、そして、赤字になっても一般交付税から繰り入れるべき性質のものじゃない、こういうことをおっしゃったんだけれども、そうすると、いまのお話とは矛盾があるようだ。実際の面においては、これはあなたの言うことがほんとうなんだ。みんな赤字が出てくる。一般交付税から食い込んでいる、一般財源から食い込んでいるから、保険財政のために、い…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 保険か保障かというその問題の論争は別として、あなた方はやはり地方財政を監督するというのならば、そういう意味においてもう少しはっきりしなければいけませんよ。事務費だって、百八十円を今度二百円にしたって、二百円でやれないでしょう。実際やれっこない。実際は三百六十円くらいかかる。そういうようなことを黙って住民にのましているところに自治省の腰の弱さがある。そういうやれないものはやれないと、赤字はそっくり国に返上しろ、泣き寝入りする…