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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○小林委員 委員長にお伺いいたしますけれども、この日韓会談に関係いたしまして……。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○小林委員 結論を急ぎますが、中国問題について、亡命政権論も、それを口幅ったく言われないということでございまして、暗黙の中には私はお認めになったのだと思う。いかにそういう台湾政府との国交が困難であるかということは、これでおわかりになったと思いますが、時間もないことでございますから、中国問題は残念ですけれどもここら辺にしておきまして、最後に日韓問題につきまして御質問をいたしておきたいのでありますが、この日韓問題で、私が一番危険であるという…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○小林委員 もうこれで終わりますから。これは、赤城農林大臣にお伺いする。第二に外務大臣にもお伺いをするのでありますけれども、いわゆる李ラインの問題であります。季ラインの問題について、いわば外相は李ラインが明確にならぬ限り両国農相会議は成立しないし、したがって日韓会談は成立しないと、この二月二十七日の国会の委員会に明確に言明をしておられる。ところが農林大臣もいわゆる漁業交渉は李ライシの撤廃が条件である、こういうことを明確に言われておる。と…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○小林委員 日本は李ラインを認めない。向こうは絶対に存続させるというが、こうした二つの問題について農林大臣は一体いかがに考えられるか。これは、最初から漁業交渉は成立する問題じゃないじゃないですか。おやめになったらどうか。そんな漁業交渉はおやめになったらどうか。なおかつやって、この問題をあなたの思うとおりに解決する考え方があるのかどうか。世間一般は、結局日本政府は李ラインを認めることによって日韓交渉を成立せしめる以外にはないだろうといわれ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 文部大臣にお伺いいたしますが、何か限度政令なるものをまたお出しになりまして、これは昨年の話でございましょうけれども、またどうも実情に即した日本の教育行政をいたずらに混迷せしめるような悪い画一的な中央集権的なことをおやりになっているという、そういう非難の声がほうはいとしてわれわれのところへ来ておるのでありますけれども、それに関しましてごく簡単にお伺いいたします。 現在文部省に登録されてない、あるいは文部省が認めない、県だけが…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 初中局長、あなたはいまの大臣の答弁でよろしいですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 一人もいませんか。ぼくの聞きたいのはそこなんです。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 それを聞いているのだ。(「それはやみだ」と呼ぶ者あり)やみじゃないのだ。やみというからいけないんだ。それを私は聞いているんですよ。ほとんどないどころじゃない。貧弱な市町村にこそ、それが多いんですよ。あなたは若干いると推定するなんていう、そういうようなことで逃げようとするから、だからぼくは官僚の教育はけしからんと言っている。それをつかめずして生きた教育ができようはずはないじゃないですか。それをまた自民党の先生方はいまも、それ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 それが調査に上がってこないというようなことで責任を回避していられるところに大きな問題があるんですよ。それをあなた方は中央で定数をひっかけていくが、県はまたあなた方の押しつけた定数で何とかやりくりをするが、やりくりがつかなくてあらゆる苦労をして、実情に沿うた数字をそろえながら、やりくりをしながら苦労している。その県がまた官僚的に下に流すその数字に基づいて、また市町村がやれなくて苦労しながら、結局県も認めないというような先生を…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 そういう標準法だとか定員法などという画一的な方法で教育を律されようとするところに、こういう無理が出てくるのです。私なんかちゃんと知ってるんです。私なんか全国を足で歩いているから、だんだん話を掘り下げて井戸ばたで話していると、そういうのが出てくるのです。これはもう文部省も認めていません、県も認めていませんけれども、こういう貧弱な町村のわれわれの子供は、親は食わなくたって、親がどうなったって、親がこれほどみじめな思いをしている…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 いまの四十八人を四十五人にせられるという、それは決して世界的の水準ではありません。社会主義国家なんというものは、もっともっと、三十人から三十五人くらいを定員にして、それは微に入る個性教育を徹底的にやっておりますよ。けれども日本の経済の実情からながめて、私はそこまで一挙にやれということを言っているのじゃない。ただ問題は、そういろ多くいる学年を四十五人にすると言うけれども、一学級に三人しかいないとか、一年生から六年生まで集めて…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 そういう僻地に特別の手当を出すとかということは、私は新聞紙上その他で拝承しておりました。私の言いたいことはいわゆる一年生、二年生、三年生、はなはだしいのは一人の教師が三年も四年も――四年はいまのところ私は経験ないが、あるいはあるかどうか知りませんけれども、そういうふうな教育のしかた、人数が足りないからといって、それを一体そのままに放置せられている考えかどうかということをあなたにお伺いしているのであります。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 どうもいままでのお話で、若干努力されたようでありますけれども、やはり人数でそういうふうに制限をされていかれれば、また人数の少ないところは、一年からどうも四年も五年も一緒にならなければならぬという勘定になってくるのであって、そんな三十五人を二十五人にした、二十人にしたという人数の制限でなしに、一年生から二年生くらいの複式にして、一年二年三年四年と、四学年も一緒に併級するような、そういうことを禁ずるというふうな一体法改正ができ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 この前の国会でILO特別委員会が設けられて、当時は大橋武夫君が労働大臣で主としてその答弁に立たれたときには、あなたは文部大臣でなかった。ILO特別委員会の常任理事をされて、もっぱら議事の運営のほうを担当せられておったわけです。そのときのあなたの見解は、いま問題になっているその中央交渉を法文化するかどうかという問題と、事実の面において文部大臣との話し合いができるように他の方法で確約するかという二つの意見があるわけだ、組合の諸…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 あなたは、いまの中央交渉の問題をそういう陳情だとか、いわゆる憲法で定めた国民一人一人が持つようなそういう問題にすりかえようとするところにずるさがある。話し合いをするということには、三つのケースがある。あなたのおっしゃるように陳情――陳情なんというものは、国民一人一人が持っている。そんなものは、話の材料にすべきものじゃないですよ。いま一つは団体交渉権、いわゆる交渉をして団体協約を結ぶ、そういう団体交渉権、明確なものだ。けれど…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 それでは言いますけれども、ドライヤーが帰ってきまして、同じ地方公務員でも、自治大臣と自治労の代表とは会っているじゃないか、会っている。彼は、これが国際的に見ても、世界的に見ても非常に自然の姿、あたりまえの姿、同じ地方公務員の中でも自治労にはこういうあたりまえの姿ができているのに、なぜ一体文部省だけがこれができないのか、これは彼は明確に言いました。そしてこういうようなことはもはや法文化するとか文章化するとかいう以前の問題だ、…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 主査、いま一問で終わりますから……。それでは一月二十一日、みんな各地方を回りましてコール委員が福岡へ行きましたときに、地方公務員といえども当然団体交渉権を与えるべきであるという発言をしている。それはあなたも発言をお読みになりましたでしょう。あれは二十一日の朝日新聞ですから、二十日の発言かもしれませんが載っておりましたから、私はこれは重大な発言であると思って、それを私は念を押して聞いてみました。その発言に間違いない、こういう…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 主査、ほんとうにどうも長い間ありがとうございました。これで終わりますが、実はこの問題は私は労働大臣にもお尋ねをいたしました。労働大臣はまだ直接文部大臣と日教組の一対一の団体交渉を法文化せいというまでコールが提案をしたかどうかということは、残念ながら労働大臣は認めるわけにはいかない――私どもは、あの抽象的な文章をそこまで言っているものと解釈しているけれども、労働大臣はそこまでは解釈できない。けれども、総理大臣のイニシアチブに…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林分科員 時間がまいりましたのでこれで失礼をいたしますが、残念ながらILO中央交渉の問題に関する限りは、あなたの御答弁で私は満足するわけにいきませんので、あらためてひとつ別の機会において――別の機会というのは、ILO特別委員会が開催されることになるのでありますけれども、しかしいまのあなたのようなお考えがある限りは、残念ながら野党はILO特別委員会の開催に応ずるわけにいきませんので、ILO特別委員会において両雄相まみえるわけにいきませ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○小林分科員 外務大臣にお尋ねいたしますが、私どもは、外務大臣に質問するという機会がなかなかございません。ところが政治の中心は外交にあるのでございますから、私は、一日千秋の思いで今日を待っておりました。幸いにしてお目にかかる光栄に浴しましたので、きょうはひとつゆっくりお願いしたいのでありますけれども、いま主査から時間の制限がありましたから、私もつとめて簡潔にやりたいと思いますけれども、外務大臣も明瞭、濶達にお答え願いたい。あなたのお答え…