小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 それでは、残念でありまするけれども、私はかぜを引いておるけれどもしゃべらなくちゃならない、総理大臣はかぜを引けば休まれるという、人間的な差別があるようでございまするが、それ以上の深追いをすることは時間の関係上省略をいたしまして、私は第一番目に南ベトナムの問題についてお伺いをいたしたいのでございまするが、今朝の新聞の伝うるところによりますれば、南ベトナム軍とアメリカ軍による第四次の北ベトナムに対する爆撃が行なわれておるのでござ…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 あなたはいま何かアメリカが発表いたしましたベトナム白書か何かの一節をお読みになって、どこかの軍艦の中に、あるいは中国製やソ連製の戦争資材が載っていたの、爆弾が載ってたのというようなことを、言われておりまするが、そういうような戦争資材の判断というものは、私はあとでも申し上げますけれども、日本だって、一体南ベトナムに何を送っているのです。そういう物を送るということと、みずから軍人が他国に駐屯をし、飛行機やジェット機をもって爆撃を…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 私は、時間がありませんから、一九五四年におけるジュネーブ会議に基づくその協定を、翌一九五五年、アメリカがフランスになりかわって南ベトナムに駐屯をして、このジュネーブの協定を破ったなどという歴史的な問題を一々ここで述べて反論をしようという気はないけれども、北ベトナムに対するアメリカの攻撃は自衛権の発動でないということだけを、私は明瞭に申し上げておきます。自衛権の発動などというのは、日本の外務大臣だけが言う実にふざけた主張です。…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 いまの私の質問に答えないじゃないですか。具体的な方法を講じなさいと言うのに、気持ちは同じだなんて、こんなことは答弁になりませんよ。こういうのは、これは質問時間に入れちゃいけませんよ。いま一回あなたこれはやりなさい。国民は、だから心から危険を感じている。だから、いまの笠信太郎氏のように、早くそういう爆撃をやめるために、国会の審議なんかよりも、もっと先に早く総理はアメリカへ飛んでいけ、こういうような具体的の提案をしたときに、国民…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 私はこの外務大臣の答弁を求めているんじゃないのですよ。この人は何も外交も知らないのです。人心も知らないのです。何も答弁にもなっていない。だから、私が外務大臣に質問しますといったら、人が来ましてこういう通知をよこしました。あの外務大臣は、あれは後藤新平のおいっ子だ、後藤新平は、大正十年東京の市長をやっているときには、ヨッフェなどを呼んで日ソの国交回復を先べんをつけた先覚者である、そういう先覚者のおいでありながら、何で一体そのお…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 勉強していないから知らないのであります。あとでゆっくり勉強をおやりになったらよろしいと思うのでありますが、ベトナム問題はこれくらいにしておきます。 次は、日中問題についてお伺いしたいのでありますが、総理大臣は、就任以来、中国問題は前向きに解決をする、中国問題こそは重大なる政治の要諦であるから、これを何とか友好親善、平和の形で解決をしたいということをしばしば言われている。ところが、実際にあらわれてくるものは全部逆であります。池…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 私はやりませんよ。 〔「外務大臣ではだめだ」、「官房長官、官房長官」と呼び、その他発言する者多し〕
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 どうも、私は具体的な反動政策をこうやって八つも示して、前進的な例は一つもないから、前進的なものを具体的にでもおやりになったらどうですかということをお尋ねした。官房長官、あなたは内閣の大番頭だから、あなたを通じて佐藤さんに言っていただきたいのだ。終戦後歴代五人の総理大臣の中で、わが日本の外交を大きくしたものが、二つの型がある。いわゆる官僚出身の吉田元総理大臣をはじめにいたしまして、岸信介、池田勇人、これらは全部いわゆるかつては…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 それでは、これは重大な発言ですから確認いたしますけれども、吉田書簡の内容は、対中国の民間輸出に対しては輸銀の金を使わせないといっている。中国人民共和国に対する輸出には、輸銀の金は使わせないといっておる吉田書簡の考えは政府の考えである。政府は使わせない。いまの答弁はこういうことであると受け取ってよろしいかどうか。よろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 現時点においては、輸銀の金は中国の貿易には使わせない、こういうことでありますな。輸銀の金はソビエトにも行なわれている。東ヨーロッパの共産圏に対する民間貿易にもこれは使われている。輸銀の金は、国情のいかんをとわず自由に使わせるというのが法律のたてまえでありますけれども、政府は、将来は別として、現時点においては中国貿易には輸銀の金を使わせない、こういうことでございますな。いま一度……。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 これは重大な問題です。使わせないと言うんですな。これはたいへんなことでございますが、その点はちょうだいをいたしておきましょう。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 これは、だんだん自民党政府のいわゆる反動性が明らかになったわけでございまするが、それでは次にお伺いをいたします。 官房長官、最近の新聞紙の報道するところによりますれば、岸内閣の長崎国旗事件と同じような最悪の状態が起こることをおそれて、石橋湛山氏、松村謙三氏等、自民党における進歩派の元老が、中国の中日友好協会の廖承志会長を日本に招待するという計画をお持ちになって、この旨を二月二十七日に佐藤首相に通達をされた、こういうことが報道…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 もし廖承志氏が、いまのところは承諾されるような様子もないのでありまするが、承諾されるかもしれない——、これは夢じゃない、されたとしたら一体その入国を承諾されるかどうか、法務大臣。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 時間がありませんから、まことにこの点をきわめていく余地がないのでありますけれども、あなたは同じ中国共産党の、かつては彭真氏の入国を拒否をせられた。廖承志氏の場合は個人的にも拒否する理由はない。ではどうして違うのですか。どこに違いがあるのですか。その違いをひとつお聞かせを願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 私はこれはおかしいと思う。彭真氏は共産党の大会に出席せられる——私は共産党員でもありませんし、共席党と主張を異にいたしておりますけれども、しかし共産党は日本の民主政治下においても合法政党であることは間違いない。その合法政党が党の大会に呼んだお客さんを、国のためにならぬとは何だ。自民党のためにならぬということならばいいけれども、国という名前で、自分たちの政党のためにならぬからという、そういう国の名目で拒否せられるということは、…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 私は六時三十分まで……。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 それでは、中国問題で私はさらにお伺いいたしたいのでありまするけれども、中国が一つであるという問題について、日中国交回復の問題——国交回復の問題について総理大臣はしばしば言われておる。中国は一つである、こういう主張をせられておる。中国は一つであるとするならば、私は、台湾は本土と一体であり、大陸を支配する北京政府が中国の正統政府であるという、こういう原則を受け入れなければ、中国は一つであるという理論は成り立たないと思う。そうじゃ…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 その発効を待っているときに、ダレスが二人の上院議員を帯同してきて、日本はすぐ国府、台湾政府との国交を樹立してもらいたい、そうでなければ平和条約はアメリカの上院で円満に取り運ぶことができない、取り結ぶことができないといって強要をせられた。当時日本はまだ占領下だったでしょう、まだ講和条約の批准をしていない前でありますが、このダレスの脅迫の前に屈服をして台湾政府と平和条約を結んだという、こういう状態なんであります。この状態はだれも…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 十三年前わが国がいわゆる二つの中国のうちの一方を選んだのは、わが国の完全な自由意思のもとに……。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林委員 行なわれたものではないということをまず認めなくてはならないと私は思う。 それからいま一つは、今日の台湾政府は亡命政権であると私は思う。いいですか、亡命政権である。その一つは、中国の民衆の支持を失って、革命によって追放せられた亡命政権、こういう亡命政権を、これを日本が相手にしていかなければならないという理論的根拠は一つもないじゃないですか。亡命政権であることをお認めになりますか、台湾政府は。中国の六億五千万人の民衆の輿望を失っ…