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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 これは最大限度三週間を予定して必ずひとつ出していただきたい。これは非常に参考な資料になりますから……。 大学学術局長来ていますか。——それでは大学学術局長にお伺いしますけれども、教育の機会均等ということがあるにもかかわらず、なおかつ現在、いまも申し上げますように労働者の家庭はなかなか大学に上げるわけにいかない。そういう情勢の中で、あなた方は一体国立大学と県立大学、私立大学というものをどんなぐあいに評価していられるのであります…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 もう定められた時間でありますから、後段はまた休憩後に譲ることにいたしまして、ただ学術局長に言いたいことは、大学の授業料は今度はお上げになりませんね。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 大学の授業料はお上げにならぬことはいいけれども、しかし現実においては機会均等と言いながら、いま国立大学なんというものは、非常に狭き門です。なかなか入れない。その狭き門をみんなあなたたちが独占している。しかもあなたたちを養うために国民は非常に大きな負担をしいられておる。たいへんな負担だ。私はしばらく文部省関係の仕事はやりませんから、最近の数字はわかりませんけれども、おそらく大学の文科系の大学だけでも一人を養うのに、いまでも国家…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 まだ第一問の質問の半ばにして大臣が出ていかれたので、少し執拗のようでありますけれども、第一問を続けて少し質問さしていただきたいと思うのであります。いずれにいたしましても、私どもは現在の社会情勢の中で、だんだん低賃金と労働合理化の名前でどうも労働強化が押しつけられているのではないか、こういうふうな一つの直感といいますか、予感がいたしまするので、それを私どもは裏づけといっちゃ何でありますけれども、午前中からそういう形で御質問して…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 大体賃金の上昇率に見合う勤労所得税その他の課税のお話があったのでございますが、やや午前中よりは実数に近い答弁になってきたようでございますけれども、これは大蔵省のほうにも資料を要求いたしておりますから、その資料に基づいて再度また労働省と相まみゆることにいたしましょう。 いずれにいたしましても、いまの御答弁でもわかるように、これは収入よりも税金が伸びていることが明らかでありますが、われわれ庶民の生活に直接物価がどれくらいはね返っ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 私の聞いているのは——大企業のみでないというようなことをあなたはさっき言ったじゃないですか。それでは、大企業と中小企業との割合は一体どれくらいですか。割合を言いなさい。時間がないから私は節約して、そういう横道に入らないようにちゃんとワクをはめて質問しているじゃありませんか。総合計が三千百億円、この租税特別措置法でまけているという数字に誤りがあるかどうかということを聞いている。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 それさえ明確になれば、私も意地の悪い質問をしようとは考えていません。国税においては二千億円の減税をされている。 次に私は言いますけれども、これは国税庁の統計だが、大蔵省の管轄だろうけれども、わが日本の法人の交際費——これは日経連の前田専務などに言わせると、どうも社会党はばかの一つ覚えのように交際費だけ問題にすると言うけれども、ばかの一つ覚えではない、納得がいかなければ何回でも質問します。日本の法人の交際費が一年間で四千五百二…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 労働大臣いかがでございましょう。これくらい恩典を受けている企業は一体日本以外にございましょうか。税金において二千億円の、交際費において四千六百億円、広告費用において三千億円、これほど企業というものは国家の保護を受けているわけです。私はどう考えても労働者に対する愛情と企業者に対する愛情とはバランスがとれているとは考えない。こういう政治の中で、企業は御承知のとおり賃金を上げない。自転車操業だから賃金は上げられないという言いわけを…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 まあ私も大臣のお言いになるように交際費を全部否定したり広告費を全部廃止せよということまで言うわけではございません。けれども、われわれ勤労所得者の中にも交際費というものがあるのですから、労働者の所得税についても大蔵省がちゃんと交際費というものを認めてくださるならばわれわれは文句を言わないが、お前たちは人間らしい交際費は許さないといって必要経費の中には認めない。そういうようなことで、そうして企業にだけ四千六百億円——中小企業が昨…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 これはかくのごとくであります。かくのごとく、決して利益なき繁栄などというようなことばは許されない。ちゃんと利潤は上がっているのです。そういうこともありながら、第三番目には、同じく企業は低金利、減税政策というものを四十年度の企業のあり方として強く政府に要求いたしております。労働者には賃上げ一つやらないが、企業は減税と低金利を要求しておる。近くまた公定歩合を一厘値下げをするように政府に要望をして、おそらく政府は四月中にも公定歩合…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 やはり大臣は労働者の側でものを考えて——若干でございます。全部とは申しませんが、見ていただいておりますものでございまするから、やや肯綮に値する御答弁をいただいて、私もやや納得をいたしたのであります。 そこで、時間もありませんから、大体資料も飛ばしまして、春闘に基づく両者の言い分というものは大体これでおさめたいのでありますけれども、結論的にいえば、かくして資本家の側は賃金が上がると物価が上がるというのを第一の理由としているけれ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 次に第二問といたしまして、労働災害についてお伺いいたしたいのでありまするが、今年の二月二十二日に夕張の炭鉱が爆発いたしまして、六十一名の生命が失われている。十七名の重軽傷者を出しておるのであります。三井三池の大爆発がございましたのが一九六三年の十一月であります。そのときには実に四百五十八名という未曽有の犠牲者を出しているのでございますが、私どもはこの三井三池の炭鉱の大爆発に対しまして、この国会を通じて政府に厳重なる警告を発し…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 通産大臣来ておりますか。これは通産大臣にも関連する問題ですから、緊急ですから、三十分でも四十分でもいいから呼んできていただきたい。 そこで、労働大臣にお伺いするのですが、あなたの前任者の大橋労働大臣は、三井三池の大惨事のときにこういう声明を発表している。すなわち、この監督行政が労働省と通産省の二つに分割されているという現状、すなわち二つに分割された保安行政の一元化こそがこの災害を防止する最も具体的な策であるから、この一元化の…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 これは大臣が決して前大臣の主張を後退せしめるようなお話でもございませんので私どもは了承いたしますけれども、いまこの場にきてなお世論の御支持を得たい、それから考えといということではいかぬのでありまして……。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 その反対論の勢力がどこにあるのか、それを突き詰める意味においても通産大臣にひとつここに来てもらいたいというのでありますが、委員長、通産大臣おりませんですか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 なるべく来られるように、ひとつもらってきてもらいたいと思うのであります。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 鉱山保安局長にもお伺いいたしまするけれども、こうした国の基本的な行政に関することはどうも局長あたりと言っては失礼でありまするけれども、これは事務屋でありまするから私は責任ある答弁ができないと思う。これくらいしばしば人を殺しておいてまだしかし監督行政の二元化、一元化について争っていなければならぬなどというところに私は問題があると思う。通産大臣が来るというのでありますから、来れば私は前の福田通産大臣の言明もここにあるので、それを…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 質のよい炭鉱ほどガスの発生率が多い、こういうようなことで、夕張の炭鉱にもこのガスの発生が多いのであなた方の監督官が事前にこの危険性のあることを警告をされておる。しかるにその警告を実施をしないでこれだけの事故を発生せしめたということに報道されておるのでありまするが、この間どうですか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 二月の十二日にあなた方が警告をされた。しかも二十二日に札幌に招致して再度それの促進をしているさなかに勃発したということです。それではあなた方のほうではもう十分に危険は察知をされていたわけです。それを承知しておりながら、やらなかったというその罪は、これは一体何ですか。私はこの前の三井三池のときにも、鶴見事故のときにも、そういうようなことの危険を予知しながら労働者をそういう危険な場に、あるいは乗客をそういう危険な場に持っていくよ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 世界じゅ歩いたって、事故を起こして監督官や行政官庁が人命を粗末にいたしました、事故が起こることを予知したけれども、私どもはそのまま黙って見のがしていましたなんて答弁するばか者はいませんよ。だれだってあなたと同じ答弁をする。そんな答弁だけをして問題が根本的に解決されることになるのですか。私どもはこの社会労働委員会だけでも炭鉱の爆発の問題で何回同じことを繰り返したかわかりませんよ。九州田川の上田炭鉱の爆発事件でもまだ炭鉱の中に死…