小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 こんなに私どもが真剣にやることが、委員長がかわるたびに泡沫のごとく消えていくということは、委員会の審議に非常に支障を来たすということを私は非常に残念に思います。この問題は、この前にも法制局から来ていただきまして、こういう問題について法的根拠について質問をしておる。これは法律上一体引き継ぎの責任があるのかないのか、政治的に一体引き継ぎの責任があるのかないのかという質問に対して、法律上は責任はございません——これは法制局の見解は…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 私は大臣の御答弁がそう出るのではないかと思って、それで冒頭、一体この法律の改正は何回行なわれたかということをお尋ねした。四回改正せられておる。その四回における論議の中心はみんなこれだけだ。この問題で改正のたびに同じ論議を繰り返しておる。そうしているにもかかわらず、大臣はさらに努力をするとおっしゃることは、これは改正のたびに言われたほかの大臣の御答弁よりも、もっと後退しているなまぬるい御答弁です。 私はそれで最後に申し上げます…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 そうすると、四百六十九億円は、その私的医療機関でも、金融公庫や年金事業等、政府資金等を借り入れているものがこの四百六十九億の中に入っている。たとえていえば、医療金融公庫の金を借りるにしても、二割は自己負担しなければならないというが、その二割というのは、ほとんど銀行の借り入れ金ですね。そうすると、この銀行の借り入れ金等は、この中に含まれていないのですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 そこでお伺いしますが、しからばこの四百六十九億円の中で、国立病院、診療所等に対する投資、それから公的医療機関の、県立だとか、できれば公共企業体等に対するところの投資額、それから私的医療機関に対する投資額、三つに分けて、その区分をお聞かせ願いたいと思うのであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 その他百二十七億円の中には、主として開業医等が公庫等を通じて借り入れた金が含まれているわけでございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 三十九年度の総医療費というものは概算九千億円になっておりますか。ちょっとお伺いします。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 大体総医療費は九千億内外、八千何百億から九千億近くのものと推定せられるのでありまするが、そういたしますと、そのうち総医療費に対する四百六十九億が医療機関に投資をせられておるという勘定でございまするから、総医療費の大体五%強が医療機関の新、増改築等に使われている、こういうふうに目途を定めてよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 これは大臣にお伺いするのでありまするけれども、現在のわが日本の医療制度の中で、まだ不完全な地域が多いのでございまするが、この程度の設備あるいは増改築の設備投資、総医療費の五%程度で日本の医療行政あるいは国民の健康が一体完全に保たれるものかどうか、この点をひとつお伺いいたしておきたいと思うのであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 大臣からも御答弁がありましたとおり、これは日に月に進歩いたしておりまする医学の進歩、医療技術の進歩に対応していくためには、いかにも投下される資本が少な過ぎるのではないか。特に、私ども外国の医療施設を見て、社会主義国家等の、医療施設等をながめてみると特にそうでございます。病院等が非常に完備いたしております。日本は所得、生産の関係においては世界で五番目の、六番目だのいいながら、こういう人間の健康や社会保障に関する医療施設というも…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 これは私の資料は違っておりますかな。三十九年度の借り入れ申し込みが一万八千三百五件、七百五十二億二千五百五十五万円。貸し付け決定というのはちょっとおかしい、まだ三十九年度終わったわけではありませんから。いままでのあれでは、そのうち一万四千三百二件、総額四百七十九億六千三百九十万円というのは、これは違いますかな。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 再び調べてみまするまであなた方の資料を正しいものという仮定の上において申し上げます。 それによりますると、申し込みに対する決定額の比率はどのくらいになりますか。需要に対する供給額です。申し込みに対する貸し付け額。その比率がどれくらいになりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 たしか三十八年度は七〇%を凌駕したはずでありますけれども、そうすると三十七、八年時代の実績に照らし、三十九年度は非常に貸し付けの比率が下がっているな。これは改悪の形に、うしろ向きの形に進んでいると見なければならぬ。これはどうでありますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 せっかく制度を設けて、軌道に乗って、これでひとつ新しい機関や設備を設けて国民の医療に奉仕しようというかまえが出ておるにもかかわらず、だんだん希望に対して満たされる比率が減ってくるというのは、私は行政としてまずいんじゃないかと思うわけです。別荘でもつくるとか、あるいは娯楽場をつくるというなら、これはだんだん申し込みを制限して比率を下げていくのもいいだろうけれども、医療機関等、人間の生命と健康に関するものの比率を年々下げてくると…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 私は先ほどから日本の医療機関の建物、設備、内容等が先進国に比較して非常に貧弱であるということを申し上げた。それをどう改めていくかということに対しては、やはり現制度の中に私は三つの柱を立てて、それを充実していく以外にはないと思う。一つは先ほど申し上げましたように、やはり国立病院、基幹病院といいますか、この基幹病院、並びにそれを取り巻く地方における公的基幹幹病院、こういうものの配置、配合等を考慮しながら、これをひとつ完成をしてい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 時間もありませんから、僻地医療の問題は、私、日をあらためてひとつ大臣にお伺いしますけれども、一体厚生省は僻地医療や無医村地区の解消のために本腰を入れておやりになっておるかどうか、私は実はその真意を疑っておるのです。ほんとうに国立や公的医療基幹病院を中心にして、それから枝葉が立つようにやるという不動の計画表をちゃんとお持ちになっているのかどうか。国会の答弁では、よくそういう基幹病院だの、やれ道路改修だの、船をつくるの、ヘリコプ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 そこで、だんだん時間も迫ってきましたから、かいつまんで御質問いたしますけれども、医療金融公庫の金をお貸し付けになるときに、いま言ったように利率の面で甲種と乙種がある、そのほかその地区における病院の設立状況、住民に対する病床の数等、いろいろありましょう。あなたのおっしゃった医療法の七条の二等には、結核については一万人に対して二十三とか、精神病では一万人に対して十七とか、いろいろこまかい基準をお設けになっておるようでありまするが…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 私は、この比率は義務教育のように強制的なものじゃない、一つの標準を示しただけでございますから、それほど重要とは考えないのでありますが、しかしその書かれた基準というものは定数制ということで、大体義務教育に関する限度の政令に似ているところがあります。こういう形でいかれると、私がさっきいった僻地僻村地区などというものは病床の割当数がなくなってしまう。そこでこういう基準をおつくりになるときには、そういう僻地僻村のためにはやはり特別の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 その点においては、はからずもあなたと私の意見は相一致したのでございますが、しかし私は先ほどから申し上げているように、金融公庫の金が僻地医療に役立っていない、ゼロとは言わぬけれどもほとんど役立っていないということは、先ほど申し上げたとおりでありますけれども、僻地医療を中心にして、役立たぬでも、利率を下げたり特典を設けて、こういう中にもこういう特別の処置があるということを示していただくだけでも、政府の前向きの姿勢を示す一つの材料…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 これは数年間ふえていますか減っていますか。国立病院と国立療養所の数は数年間の趨勢としてふえておりますか減っておりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林委員 まだこの辺ようやく序の口でありまして、それに対する所見を述べたいのですけれども、きょうはひとつ委員長に協力をいたしまして、きょうのところは質問を一応これで打ち切ることにいたします。