P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 ちょっとお伺いしますが、それをおやりになるためにその後予算関係は十分でございますか。検査の予算並びに監督官の人員なんかはどうでございますか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 労働基準局長にお伺いしますが、労働基準法の中の安全衛生規定に違反した場合の罰則はどんなものでございますか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 労働大臣にお伺いしますが、この問題の解決のために、あなたは労働行政の一元化ということをおっしゃる。これは通産大臣が来ないから残念でありますけれども、あなたはひとつ勇気を持って徹底的に解決してください。これを解決しなければ人間の命はいつまでたったところで危険にさらされる。大体通産省というものは、生産第一主義だ。生産を担当する省なんだ。夕張炭鉱だって、夕張炭鉱の所長がこれも言っているけれども、われわれは何といったところで炭鉱マン…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 死刑論については、大臣おっしゃるとおりです。私も牧野英一の目的刑法を習って、正木亮先生の刑事政策を学んできたのでありますから、私は死刑廃止論には賛成です。賛成だが、それとこれとは大臣、おのずから別だ。労働者あたりが単なる団体交渉でわずかに威力を用いた、わずかに重役に圧力を加えたといったって、全部検事は起訴して、そうしてこれを半年、一年という厳重なる刑罰をしておる日本のいわゆる権力下におけるそういう検事構成、裁判構成が、これく…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 それでは時間もありませんから、私はあなたと討論したところで最終結論が出るわけではないから私から言いますけれども、一体日本の労働災害が起こる問題点は何だと思っていますか。労働時間が大体日本は長過ぎる、賃金が安過ぎる、労働時間では日本は鉱山労働が四十八時間から五十時間、アメリカは四十時間、ヨーロッパは平均いたしまして四十二時間から四十四時間の間に問題が処理せられている。長過ぎますよ。賃金が安いから労働時間が長くなり、労働者が疲れ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 比率は落ちているとおっしゃったが、それはそのとおりだ、業種がふえているのですから。けれども実際の数字は決して減ってない。私はちょっと聞き漏らしましたけれども、あなたのおっしゃった数、字の中には国家公務員や地方公務員は入っておりませんでしょう。入っておりますか。それから船員法適用の労働者も含まれていないはずだ。それから五人未満の最も小さなあなた方の労働基準局の統計の中に登録してないそういう零細な業者の災害も含まっていないはずで…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 災害の補償の統計とこの労働基準局の届け出と労働災害の件数とやはり合いませんね。これはどっちがほんとうなんですか。合っておりますか。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 これは苦干の誤差じゃないのであって、これは労災保険法に基づけば、ちょっと古いですけれども、三十二年だけでも百万件をオーバーしているだろうといわれる。ところがあなた方基準局の資料でいけば、一日休業だけで七十五万円何ぼということで、二十万から二十五万の開きがある。労働基準監督局で無事故何十日だとか、非常にあなた方が事故防止のためにおやりになる。事故防止のために問題を詰めていかれるから、経営者は、労働者が事故を起こして指を折った、…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 少なくともこういう数字は断じて低目に出すべきものじゃないのでありまして、あくまでも事を正確に出して社会に警告を発するという方向でいかなければ、災害を防止するということは、きわめて困難でありますので、あなたの数字の中に、これは労災保険も同じでありますけれども、五人未満の事業所から、公務員から、船員等も、これは含まれていないのであります。こういうものも含めて、一体どれだけ労働災害というものがあるのか、できればこれもしっかりつかん…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 まだ問題がたくさんありますけれども、時間がありませんから、最後に一つ注文をつけて、労働災害の問題から次の問題に移りたいと思うのであります。 いま原則的に労働災害に対して国際的に承認をせられている原則が三つある。第一は生命第一主義です。これは先ほども鉱山保安局長も言われたけれども、日本の労働行政にはこの生命第一主義というのが徹底していない。これを徹底してもらわなくちゃいかぬ。これが国際的に承認された事項である。第二番目には労使…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 いまもろもろの人数をお述べになったのだが、私どもはそういうのは氷山の一角であるといったらこれは副大臣お気に召さぬだろうけれども、それに近い風評はわれわれはまだもろもろに聞いているのであります。けれどもそういう未確定な事項をここで述べたのでは、いたずらに人を傷つけることになるからやめますけれども、ただあなたが言われた数字の中でも、こういうことを言われている。任意取り調べの人数に比較して逮捕者が少なかったので、われわれはもう青天…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 お役所の中でも、文部省の行政が一番おくれているのです。あなた方は面従腹背で、両手を組んではいはいとおやりになっているけれども、腹の中では国会議員の要求や質問に対しては決してまじめにおとりにならない。それを私は知っているのです。私は二十四年のときから、文部行政をやる文部省の役人が、言っては悪いけれどもはしにも何にもかからないという経験を積んできております。やはりこういうことも、やれ地方教育委員会だ、地方自治体だなどといって、あ…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 あなたが知らないならばそれでよろしい。 次に聞きますが、同じ秋田県の大曲職安管内にある中学校で、業者から中学卒業生のあっせんに関係して小型の自動車の寄付を受けているところがある。こういうことがいい、悪いは別として、中学の卒業生のあっせんのために小型の自動車を業者から寄付を受けているかどうか、この事実がありますかどうか。 〔井村委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 私は資料を出たところを言いますよ。サンデー毎日の三月十四日号に載っております。私はこれを資料にして申し上げているわけでありますから、ひとつあなたもこれをお読みになってすぐ調べてください。これは個人で受けたわけじゃない。学校で受けたのですが、いいか悪いかの判断は別にいたしまして、いま非常に求人難であることは事実であります。そこで、やはり業者というものは中卒を得たいために——これは秋田県だけじゃありません。大体東北一帯にこういう…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 その次にやはり就職の問題に関連いたしまして、子供の就職先に先生が勤務状況等を調査に行く、あるいは自分のかわいい子供の就職した企業の実態等を調べに行く、私はそれも教育者として当然だと思いますけれども、やはり業者はそれを契機にして以後の就職をお願いしたい。何とか因縁をつけていきたいということで先生方に不当に——不当というよりはごちそう政策をやったり、おもてなしをしたりおみやげを持たしたり旅費を提供したりするそういう風潮もあるよう…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 文部行政については大体以上の三点を私はお伺いしたがったわけであります。私もそれがいいか悪いかということのきちっとした何はないわけでありますが、文部省においては、いま文部省のお答えになりました良識に基づいてどうか誤りなきよう、問題が拡大をしないように十分ひとつ御注意あらんことをお願いいたす次第でございます。 本論に戻りまして、労働省にお伺いいたしますが、秋田県職安における汚職の範囲は一体どんなものでありますか。私の調査によりま…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 それでは二問で終わることにいたします。職安局長は徹底的にやるつもりでございましたけれども、委員長に協力しなければならないから二問で終わりますが、一体犯罪発生の理由はどこにあるか、政務次官。第一番目はやはり求人難です。全国的に人手が不足している。これが第一の原因です。第二番目は、いわゆる地域格差です。こういう東北地方の後進県あたりにおいては、地元産業に吸収力がない。これは政府全般で十分考えてもらわなければならぬ。 第三番目とい…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 最後の一問でございますので、文部省と労働省と両方にお尋ねいたしまして、きょうのところは終わりたいと思うのでございます。 まず文部省にお伺いしたいことは、私は職安行政に違反するものではないかと思うのでありますけれども、やはり求人難に関連いたしまして、各企業家は県内あるいは求人の集約しておるような場所に駐在員というものを置いております。その駐在員というものが大体企業と従業員の家族をつなぐパイプの役割りを果たしておるのでありますが…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林委員 お約束どおり時間が参りましたので、これで私の質問を打ち切ることにいたします。ただ、先ほど申し上げましたように、最低賃金の問題と出かせぎ労働者に関する問題、これはひとつ婦人少年局の局長にもお伺いしますが、失業保険事業の問題、中期経済計画に基づく職業訓練の問題、それから社内預金、ILO中央交渉の問題、これだけはひとつ次の機会に質問させていただくことをお願いをいたしまして、本日は委員長との約束どおり終わりたいと思います。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○小林委員 どうもかぜを引いておりまして頭が痛いのでございますが、党の命令でございまするので、あえて質問をさせていただくわけでございまするが、政府側においても、私どもの要求いたしておりまする閣僚、大臣が全部おそろいになっているかどうか、委員長において御確認をお願いいたしたいと思うのであります。よろしゅうございますかな、委員長。そろっておりますか。——総理大臣はお見えになっていないようでございまするが、委員長、どういう事情でございましょう…