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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 あなた方の農業構造改善、農林漁業分科会の報告書によると、その結論としてはこういうことを言っている。政府は、農業と他産業との生産性の格差が是正されるように農業の生産性が向上をすること、及び農業の従事者の所得が増大して他産業の従事者と均衡する生活を営むことを期することができるようにすることを目標とした農業基本法をつくった、これに基づいて各般の農業施策が展開された、これらの施策と格差是正なり所得均衡という理念との関係は必ずしも明…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 ぼくはその定義が非常にむずかしいと思うのです。これは労働大臣にも私はお伺いしたい。一体農民であるか労働者であるかという区別をどこできめるのですか。しかし、いまは非常に区別することが差し迫っておるから私は申し上げる。現在季節労働で都市に出てくる農民なんかは、満足な健康保険にも入れない、失業保険にも入れない、労災保険にも入れない。そして、つまらない縁故かなんかで出かせぎに行って、不安定ないわゆる職業の最下低につとめてみたものの…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 いまの答弁ではまことに不確実そのものです。そんなことで農村問題は解決できません。いまの答弁はいただきかねます。 時間がありませんから、次にいきましょう。農地管理事業団というのをことしおやりになる。これは四十年度の赤城農政の中の特徴としては見るべきものの一つです。あとは何にもない。農地管理事業団、これは一体何ですか。一千町歩、千ヘクタールについて、売買する者に金を貸してやる、これで新しい農政の息吹きが出てくるのでしょうか、ど…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 時間がありませんから、大臣の御説明に対して一々きめのこまかい質問をするわけにはいきませんけれども、あなた方が農業基本法をおつくりになって農業構造改善事業をおやりになるときには、日本の基準農家、二町歩の農家を百万戸つくるなどというようなことを宣伝せられた。それが、五年もたっているけれども、一体そのキャッチフレーズはどうなりました。いま何もできてない。七万町歩の農地の移動ができたといって、その移動の内容は一体何ですか。その移動…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 腹の中で泣きながら、もう時間もありませんから、一つ簡単に言いますけれども、そんなことではいけません。 これで終えますが、マイロの輸入。あなた方も、麦をつくらないようにして MSAからでないアメリカからの援助物資をどんどん入れるようにして、アメリカの資本家を豚のように太らせるけっこうな農政をおやりになっておりますが、そのマイロの輸入について、私の聞くところによれば、三井物産と日本飼料工業会と全購連と三者で一生懸命いま獲得運動…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 マイロはまだ決定されないのですか。 それから、農林大臣、私は何も計画的にやれと言うんじゃないのですよ。ただ、あなたたちが、農業基本法の中で、二町歩の基準農家を百万戸つくるという数字をおあげになったから、おあげになった以上は、それは自由主義でやろうと共産主義でやろうと方法は幾つもありましょうけれども、仕事というものはやはり目的に向かって進行していかなくちゃならないじゃないですか。何も進行していないじゃないですか。私はそれを言…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○小林分科員 これで終わりますが、あなたたちがどう言おうとも、結果論から見れば、農業基本法をつくって農業改善事業などという太鼓をたたかれて、そうして、やれ成長産業でございますの、選択的拡大でございますのといって畜産を奨励した。その奨励をした農民の現状はどうですか。それは特別に特殊な例外としてあるいは黒字になっておるものもあるだろうけれども、農業全般は全部赤字じゃないですか。畜産農家は全部赤字じゃないですか。総計いたしまして畜産農家の持っ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 防衛庁長官にお尋ねをいたしたいのでありまするが、最近何かの資料で私は見たのでありまするけれども、その資料を忘失をいたしましたのでちょっと困っておるのでありますけれども、アメリカがいまなお各国で軍事援助をいたしている国が相当ありまするけれども、その序列の中に、日本はまだ相当高位の軍事援助を受けている国の中に入っているようでありますが、そういうような資料がありましたら、ひとつ資料に基づいて、日本がアメリカから軍事援助を受けてい…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 それでは、おそれ入りますが、アメリカの六五会計年度は六月に終わるのでありますが、それで終わりになるとすれば、日本がアメリカから受けている軍事援助のトータルを五五年度あたりから六四年度くらいまでひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 案外少ないですな。こんな少ないものをやはりもらっていなければいけぬのですかね。午前中も質問があったそうですから、なるべく重複しないようにお尋ねしたいと思うのでありまするけれども、いまわが日本の陸海空軍がそれぞれあるわけですけれども、特に陸軍では十七万一千名の自衛隊法に基づく定員をお持ちになっているが、そのうちの大半、八割以上というものは人件費に使われている。装備などというものは依然としてアメリカの中古品、古いものばかり使わ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 そうすると、現状のままではアメリカの品物が半分、こちらが半分、こういうことで、日本製が半分、アメリカ製が半分、アメリカ、日本のチャンポンの装備でおやりになっておる、こういう勘定になるわけですね。違いますか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 三矢事件はいずれまた予算委員会の小委員会でおやりになりますから、私はその問題には触れませんけれども、ただ巷間伝えられているところは、何か仮想敵国の襲撃を受けた場合には、日本の自衛隊というものはアメリカの本隊に吸収をせられて、ともに戦うのだけれども、アメリカが日本の本土に上陸して戦時体制につくまで五日間なり一週間なり間がある。その期間だけ持ちこたえるための日本の自衛隊であるという、こういう解釈が行なわれているわけでございます…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 限られた時間でありますからなんですが、その四十一年の整備計画の中には、あなた方の予定していられる陸上自衛隊二十三万名というもの、それを含めてあるのですか。現在十七万一千名を二十三万名にした計画、現在の十七万一千の計画でございますね。もし現在の自衛隊法に基づく十七万一千名で一カ月の戦いを持ちこたえる、そういう想定が成り立つならば、戦争の内容や何かは別といたしまして、あなた方が要求しておられる二十三万名まで増員をした場合には一…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 あなた方が国会に要求せられた数字はなるほど十八万名であるかもしれませんが、それは、公式に表明せられたものではないんですね、この二十三万名というものは。三矢事件のように、非公式でやはり要望せられておる数字の中に二十三万名というのがあるんですね。それじゃ、二十三万は公式で言われたわけじゃございませんから、それはそれでいいことにしましよう。ところが、四十一年度の計画で十八万名を計画をせられているというのでありまするが、一体今年度…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 パーセンテージは何ぼですか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 これは、午前中にも質問があったというのでありまするから、私もあまりくどく繰り返したくないと思うのでありますけれども、この八五%とか八四%とかいうようなことは、去年、ことしの数字じゃないのだな。これは、自衛隊が定員法に基づく定数を充足し得ない年限は一体何年たっているのですか、何年から不足しているのですか、ちょっと聞かせてください。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 三十三年からでも九六・三%ですね。自来だんだんこれは漸減してきているわけです。これは、本格的な欠陥、本質的な欠陥があるのじゃないですか。こういうことをそのままにしておくということは私はいかぬと思うのです。これは、もはや事務官の答弁にあらずして、大臣の御答弁に待たなくちゃならぬ。こういう長い間、自衛隊法などというものを設けて、与野党必死の攻防戦をやりながら、そういうような数字は要るとか要らぬとか激しい論議をしながら、あなたは…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 いま運輸の分科会のほうで迎えに来ました。間もなくそっちへ参りますので、質問を途中で打ち切らざるを得ないのですが、大臣、私は無理に不足人員を充足してくださいと言っているのじゃないのです。私の申し上げたいことは、三十三年からです。三、四、五、六、七、八、九と、もう七年も八年も十七万一千名ですよ。三万名近くも欠員を生じたままで今日まできている。それで、何ら支障がないのですよ。支障がないというこの事実の上に立って、そんなに無理に充…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○小林分科員 ともかくあなたのほうは、結局、定員法を改正する考えはない、あくまでも人員を充足していきたい、こうおっしゃるわけでございます。これは一時的な現象であるならばともかくといたしまして、あれくらい激しく論争して、この定員が一人、半ぺた減っても日本の国防はたいへんであると声を大にしてはたかれながら、七年間も八年間も、十年一昔というのだが、十年近く前から二万も三万もの欠員をそのままにして放置しておきながら、なおかつ執拗にその数字を守っ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林分科員 それではひとつ厚生大臣にお伺いいたしますが、御承知のとおり、私は社会労働委員会の委員をいたしております。社労は今通常国会ではまだ一回も開かれておらない。ということは、例の中央医療協の三者構成に基づく答申案を大臣が正しく、忠実にお守りにならなかったということが支払い者側を刺激いたしまして、これが法律違反である等々の問題でもめておる。そこへきて、また屋上屋を重ねるように保険審議会や制度審議会の答申も待たないうちに、大臣と大蔵大…