P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1964/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 繰り返して申しますけれども、国費でつくられた国道の費用は、それが県道でも全部住民の金でございましょう。税金から出ておるのでございましょう。橋においてしかり、河川の改修においてしかり。それを、その住民の金によってつくり上げることを、一応建設省なりその他の官庁にごあっせんをした、それだけのことで、その人があたかも私財を投じてその道路やその橋をつくったかのごとき、そういう感覚で胸像や銅像がつくられておるということは、これはどうでし…

日本社会党1964/12/18

47衆議院 地方行政委員会 第11号

○小林委員 積極的に指導していくというそのおことばを私はちょうだいいたしまして、なおいろいろ申し上げたいことがありますけれども、与党の親友の渡海代議士も、ひとつやめてくれという要求もございますので、やはり渡海議員の顔も立てて、きょうの質問はこれで打ち切りたいと思います。先ほども言いましたように、議員の国会内における発言が、他の機関においていわゆる弾劾の決議案というような形で処置されるということの重大性の問題を中心としていま質問したのであ…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 大臣もお急ぎのようでございますから、ごく簡潔に、現在世論をわき立たせております医療費の改定の問題についてお尋ねを申し上げたいと思うのでございます。 中央医療協議会では八・五%の引き上げを勧告せられたにもかかわらず、大臣はこの緊急是正の引き上げの幅を九・五%にせられた。なおかつ、薬価基準の振りかえで三%を浮かせて、それを技術料に持っていくというふうに御決定になりまして、これを中央医療協の答申を得て一月一日から実施するという基本…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 この百四十七億円の増加の中で——これは総医療費の増額ですか、国の負担ですか。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 その総医療費の中で政府が負担をせられる分はどのくらいになりますか。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 そういたしますと、これは来年の三月末までの数字をお尋ねしているわけでありまするが、百四十七億円のうち四十五億円を国が御負担をしていただくことになりますから、差し引き百二億円が各種保険におけるそれぞれ保険料の増額になるか、あるいは患者負担になるかという形になるのでありますが、その百二億円をどういう形で取り上げることをいま政府はお考えになっておるか、その百二億円の支出の方法もこの際お聞かせを願いたいと思うのであります。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 それで大体医療費九・五%の値上げに基づくはね返りが明確にされたわけでありますか、昭和四十年度予算もすでに厚生省は骨組みをおつくりになって、大蔵省と折衝されておる段階になっておりますが、四十年の総医療費——三十九年度の総医療費を聞いてもいいのですが、これは四十年度のほうが予算をおつくりになっておるのですから、そのほうがいいと思うのですけれども、総医療費は幾らになっておりまして、その中で各種保険を通じて国が御負担になりまする分が…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 ちょっとと伺いますが、この国庫負担というのはもちろん国民健康保険だけじゃありませんね、ほかのいわゆる政府管掌にも国庫負担がございますから。たしか昭和三十九年度の国民健康保険に対する国庫負担の総額は、いまの九・五%の引き上げを加えないで八百四十四億円だというふうに私記憶しているのですが、いまの二割五分の負担金だとか一割の調整金だとか、それから事務費だとかいうのを総計すると、たしか八百四十四億だと思うのです。私も自分の頭を整理し…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 そういたしますと、非常に大ざっぱですが、四十年度の総医療費は大体一兆円をオーバーするものと見て、そのうち、国で負担をしていただきます医療費がその中で大体二千二百億、総医療費の二二%を国が負担していただいて、あとの七八%は大体保険料と患者負担でまかなっていく、その他地方市町村税で持っているのもありますけれども、そういう計算で、大ざっぱなところはそういうふうに解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 薬務局長、おいでになりますか。薬品の例の基準単価を引き下げて、三%浮かばして技術料のほうに回す。その三%は、金額にいたしまして今年度、昭和四十年の一月から三月までで大体どのくらいになりますか、それから四十年度の一年間を通じてどのくらいになりますか。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 薬価基準の振りかえの三%というのは、総医療費のいわゆる増加分の三%ですか。私は、総医療費の中に占める薬代の比重というものは三千億くらいと見ております。三千億まで行っておりませんか、その中の三%というふうに私は了解しておりましたが。

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 それでお尋ねいたしますが、ここで大臣が政治的におきめになったのでございますが、残念ながら、大臣の構想を打ち出されて臨時国会でその緊急是正の予算も通っておりまするけれども、八方ふさがりと申しますか、世論のほうから見ますると、中医協は、ともかく中医協の答申を尊重しないのはけしからぬと言う。諸般の事情もありましょうけれども、有沢さんあたりは、そういうことを含めて再度留任は引き受けないというふうな形になってあらわれてきたり、結局、保…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 それでは、またこまかい問題になりますが、百四十七億円の緊急是正の増加分に対してこれをどう配分されるのかその配分についてお聞かせを願いたいと思うのであります。先ほども大臣にお伺いいたしました再診療の問題等も、この配分の中に当然含まれていると私ども判断するのでありますが、あるいは新聞等の伝えるところによりますと、何か甲表の病院の入院料を、現行七百七十円の最高を一千円に引き上げるとか、あるいは乙表の開業医の初診料の六十円を二百円に…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 中医協はいつお開きになるのでありますか。新委員も任命になりましてもう待機の姿勢でございますが、きのうの新聞ですかきょうの新聞には、会長ももうおきめになったようであります。広島大学の磯部さんでございますか、中医協の会長になっております。一体いつお開きになるのですか。そのお開きになるまでには少なくとも原案は中医協にお出しにならなければ、これは答申をきめていただくわけにいかないのでありますから、厚生省の原案はできていると私は思うの…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 私は、きょうは大臣を急場に追い込むようなよこしまな質問をしているわけじゃございませんので……。おそらくいまの局長の答弁は、配分の問題を、原案を見せたらまたひとつ世論のはね返り等でめんどうなことがあるから、言いたくないというのが真意じゃないかというふうに私は推定をしたわけなんです。先ほどの局長の御答弁では、四月十八日の中医協の答申によって、点数を改定するなり、その線で赤字のでこぼこのあるところを補正していきたいということをおっ…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 わかりました。それではこの問題はあまり追い込んで、むしろ厚生省側の立場を苦しめるのは本意ではございませんので、この程度でとどめておきたいと思います。 なお、この際、論点を別にして、ひとつどうしてもお聞きをしておかなければならぬことは、先ほども少し触れましたが、自民党の医系議員の方方が、医療費は二〇・五%どうしても引き上げろ、それから打診料の新設を行なえ、このことを医系議員の中で決定しておる。しかもその医系議員というものは、お…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 大臣が御家庭の事情でここで公に言うわけにいかないとおっしゃるなら、それはそれくらいに私もほこをおさめておきたいと思います。場所が変わればおさめないのでありますが、きょうのところはおとなしくおさめておきたいと思います。 ただ、これだけはおさめるわけにはいかない。そのおさめるわけにはいかないということは、これは自民党の三役と田中大蔵大臣と神田厚生大臣が署名による申し合わせをされておる。これはどうも家庭の事情と私は見過ごすわけには…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 大臣が率直に、こういう申し合わせをおやりになったことをお認めになった。お認めになったが、しかしこれが最終的な決定のものではなくて、また大衆討議の中で幾らでも変わっていくものであるというふうな御答弁でございますので、私どもも実は安心をいたしました。けれども、この三役と両大臣の申し合わせに基づく反響がだんだん大きくかたまりつつありまして、これからは、四月からは薬代の半額はどうしても患者が持たなければならないのである、そのほか入院…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 昭和四十年の医療費の大蔵省に出されました厚生省の予算でありますが、国保の負担金についてお尋ねいたしますけれども、やはり従来どおり定率は二割五分、調整率は一割というふうに計算をして原案をおつくりになっているのであるかどうか。これは、私ども社会党では、国民健康保険においては五割を国庫負担にすべきである、日雇い健康保険では七割を国庫負担にすべきであるという、いわゆる原案をつくって政府にお願いするような準備ができ上がっておるのであり…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小林委員 大臣が欧州先進国に追いつこうと思いながらも、今日の国家財政のたてまえ上一気に行けないというその気持ちは、私は了承するのでございます。決して一足飛びにそこまで行っていただきたいということは考えませんけれども、半歩でも一歩でも近づくように努力していただきたい。なるほど経済成長政策も壁にぶつかってひずみができて、株値もダウ値一千二百円までがた落ちしてくるような状況の中で、減税もできないようなやりくりで大蔵大臣がお苦しみになっている…