小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 地方公務員のほうは…。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 これなんですよ。いま増原給与担当大臣が言われたように、いかにも財源がないようなことを言うが、どこに金がないのか。今年度など国家予算が三兆二千五百億だ。その中のたった一千億前後の金が出せないとか、ないとか言う。あなたは何を言われるのですか。そういう失敬な言い方というものはないですよ。あまり小ばかにしたようなことを大臣も言うものだから――三兆二千五百じゃないか、そのうちの一千億というものは、こんなものは何ですか。あなたは防衛庁出…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 あなたは給与担当大臣として期日を含めて、実行したいとおっしゃった。まことにそれはすらすらと言われたけれども、ただそれに対するあなたの決意なんですよ。あなたのような答弁は歴代の給与担当大臣はみんな言いました。しかし、その歴代大臣はあなたと同じような答弁を繰り返しながら、一人として実施しなかった。しかし繰り返して言いますけれども、期日を含めてとおっしゃいますけれども、期日は重大な勧告の要素ですよ。これだけは含んでください。今年の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 これは勧告どおりいかぬ場合にはあなたは責任をおとりになりますか。どうですか。これは一つはやはり行政の最高官としての一般論と同時に、個人的に私は増原先生に言いたいことは、あなたはやはりその責任を――さむらいは死ぬものなりと言われた。そういう境地の中に生まれてきておるのでありますから、ほかの大臣と違って、自分の主義主張あるいは信念が通らないときにはいさぎよく腹を切って責任をとるくらいの、そういう決意を示してもらいたいと私は思うの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 もう時間がありませんし、なんですが、はなはだ大臣の答弁には非常に不満足であります。とてもわれわれはそういうことで納得ができません。それでは努力をされて、一体いつ勧告を実施していただくのか。いつやっていただきますか。せめてその決定を労働者は願っておる。社会不安がだんだん広がりますよ。あなた方はこれでいいのですか。落ちついて国家公務員が国民全般に奉仕できるようにする。それも行政の重大な責任じゃありませんか。八月から勧告しておるの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 労働大臣もお見えにならぬようですし、とてもこの給与担当大臣と問答を繰り返したところであなたのことばの中に残念ながら私は誠実というものを見出すわけにはいかない。あなたはやはり巧妙な官僚上がりですよ。非常に言質をとられないようなじょうずな答弁を繰り返しておる。私どもはそういう答弁はきらいです。そんなことで世の中が送れるものならば、私ども政治家や立法府なんか要りませんよ。いま少し誠実な、いま少し政治家らしい度胸をきめた腹のある、失…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 さすがに労働大臣、実に明快な御答弁をいただきました。私ども敬服にたえません。どうかひとつ、労働大臣の政治力と閣内における実力をこの際発揮いたしまして、人事院の制度が設けられて今日ここに至るまで、一回もこれが完全実施されたことがないなどという、いたずらに労働者側に政府排撃の言質を与えるような、そういう愚かな行政をおやりにならないように、一回は完全に行なったこともあるじゃないかという、こういう輝ける歴史を樹立する意味においても、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 実に大臣からは、いわゆる復旧に努力をすると総理並びに担当各大臣も言明せられておる、それを分析をせられて、その復旧するということは橋や道路だけではないのだ、住民あるいは労働者を含めて、そういう方方の生活を旧の状態に引き戻してあげるというふうに言われた。企業の再建についても、やはりその企業の再建は資本家だとか株主だとかあるいはそういう方々に対する責任を果たす前に、そこに働いている労働者の人たちの生活を守るということを優先的にやる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 まず、大臣にお尋ねしますけれども、先ほどのように労働者を優先的にする――北越製紙は並列的にやると言っているが、こういう大臣のお考えを社長に何らかの方法で教えていただけますでしょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 三治局長の御答弁の中に、失業保険二カ月交付をしていただきましたものをさらに二カ月延期いたしまして、九月三十日で終わるべきものを十月、十一月と二カ月さらに延ばすように閣議の御決定をいただきましたことはまことにありがたいです。ありがたいが、これをこのままの形では、首を切られる者は九カ月の保険のうちの、手前の前足を食ったようなもので、四カ月分もらったのを差し引かれてあとは五カ月しかもらえない。これが激甚地指定のとおり休養していただ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 そこで時間もありませんから簡単に申し上げますけれども、北越製紙の復旧工事の三十六億七千万円というのは、私どもの調査したところによりますと、大体やはり新設備の費用だ、百四十七インチのオフ・コーター新設とか、二、五号抄紙機の代替等を設置する考えで、日産六十トンの百四十七インチの上中質紙及び下質紙抄紙機を設置する、その工費が十一億五千万円だとか、百四十五インチのオフ・マシン・コーターを工費四億五千万円でかけるとか、そういう大体近代…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 そうでありましょうね。それは言わぬと思いますじゃない、あなたも副大臣でありますし、もし言った者があるとすればあなたの部下ですから、そういう者はひとつ厳重に処罰をしていただきたい。少なくとも労働者も含めて企業全般の、この震災で受けた被害を守っていただくという趣旨のものであると考えます。それならば、いま私どもはそういうような国民的な同情と、労働大臣が明快に労働者を守るのだと言われたその明快な形の中で、いま政府の援助金もお出しにな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 まあ仮定でございまして、交渉の段階でございますので、早急に結論を伺うわけにはいきませんが、いまは政務次官が言われたように労働者の生活まで脅かしてそういう金融等の処置を講ずる考えは大蔵省にもない、これは明快であります。将来ともどんな形で進みますか知りませんが、不当な首切りが行なわれる場合に、大蔵省が金融のあっせんをされたり、北海道東北開発公庫から融資をされたり、開発銀行から融資をされるような場合には、われわれは残念ながらやはり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 通産省のお考えも承りましたが、私はその趣旨で御努力いただければ労働者もそう不当な圧迫を受けないで済むかと思いますので、どうぞ今後ともひとつ適当な御指導をいただきたいと思うのでございます。現に北越製紙がそういうような首切り合理化を発表したということで、それに右へならえするわけではございませんでしょうけれども、小野鉄工という中小企業が、小さな企業だが、その企業で驚くなかれ六十八名という多量な者を一挙に首切りをしている、こういう事…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 それでは労働大臣に一言だけお伺いいたしまして私の質問を終わりたいと思います。 労働省の考え方、法律解釈の問題も含めて、一般民間企業の中における首切りというものは、不景気に基づく合理化だとか、いろいろな立場で首切りが行なわれるでしょうし、それはまたその問題とこのたびのように不可抗力の地震とか天災とかいうことに基づく首切りは、私はおのずから法律上の解釈も違っていいのではないかと思う。こういう天災とか地変に基づく首切りは不当な首切…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○小林委員 村上基準局長から、博士ですから法学博士らしい答弁をいただきましたけれども、それで私は満足するわけじゃないのであって、天災地変とは言いながらも、いろいろケースがあると思う。局地的なケースもあろうけれども、やはり東京大震災だとか、あるいは福井の震災とか、いまの新潟の震災のように、全県民的な、全国民的なケースの中で、同情と支援と協力を受けて、その再建を願っておる中に、やはり一経営者だけが、その国民の意思、社会的通念といったもの、社…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○小林委員 お尋ねをいたしますが、やはり緊急医療の是正の問題についてお尋ねするのでありまするけれども、河野委員がお聞きになりましたから、なるべく重複をすることを避けるようにして私は厚生省側の御意向をお尋ねしたいのであります。 まず第一番目には、中央医療協の答申がこの四月の十八日に出て、あなたの前任者でありまする小林厚生大臣はこれを受けて、そして六月の何日でしたかには少なくとも緊急是正の答申の作業に入って、十月からこれを実施したい、こうい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○小林委員 私はしごく率直なお答えだと思う。そのとおりだと思う。私は派閥の関係ではないかと思いましたけれども、それはそれでなくて、やはり中央医療協の答申だけでは、三者ですか担当者、保険料支払い者側がどうしても納得ができないというところで、新たな打開の方策を新大臣が御苦心になって、非常に御苦心になったその結果で、いまお話のようなそういう妥協案といいますか、妥協案と言っちゃ失礼でありますけれども、何か八%を一二%程度に引き上げる、再診療でご…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○小林委員 私はまずそこに至る難関の一つとして、いまでも支払い者側は、これは労働組合側あるいは経営者側を含めて、いずれも中医協の答申そのままに実施をしてもらわなければわれわれは応じられぬ、重大なる決意があると言っているのです。これは、われわれのほうに直接にはきませんけれども、間接にかすかに聞こえるところでは、どうも従来にない強硬な態度で臨んでいるようでございます。この点、一体中医協の答申というものはどの程度に厚生大臣を拘束するものである…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○小林委員 私は大臣のその精神はごもっともだと思います。それは米価審議会においてもしかりです。他の審議会においても、やはり答申機関というものは大臣をそのまま拘束するものではないと思います。精神を尊重するということで十分だと思います。 そこで、これは私の質問を続けていく一つの過程におきまして必要なものですからお尋ねしますが、ほんの事務的質問でありますが、三十九年度の総医療費は大体どのくらいになりますか。来年の三月までのことですから予想がつ…