小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 大体、一番重大な問題をあなた方はみんな避けていかれる。そうして一年や二年の大臣の期間だけ、現場だけ糊塗しておいていこうとするから、何十年たったところでこの厚生医療行政というものはちっとも軌道に乗らない。みんな自分の在任期間だけ、ちょこちょことうまくやっていこうとする。だめですよ、大臣。もみ抜いてもみ抜いてどうにもならなかったのを、あなたが就任されても、もう十月になるじゃないですか。いいにも悪いにも、十二月になれば予算を組んで…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 私はあなたの意見をお聞きしているのですよ。審議会の意見を聞いているのじゃありません。ただしかし、あなたの言われた中にも、この保険財政が赤字になった理由、薬価あるいは監査の粗雑——監査の粗雑だということはどこかに不正がある、こういう言い方になるわけだ。それから乱診だとか乱売だとか、そういうところに原因をお求めになっている。それが私は間違いだとは言わぬけれども、それが本質を誤っていると言うのです。大臣、いまこれほど保険財政が混乱…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 私はもう時間がありませんから、この問題はこれで終わりまするけれども、これはむずかしい問題じゃありません。五年も六年も十年も叫び続けてきた問題だ。この問題をあなた方が、かわった大臣、かわった大臣が出て同じような答弁をして、そしておやりにならないで、当面の赤字は赤字で、これも大蔵省から金も来ない、政府も責任を持てない、貧乏団体で処置していけというような、そういう保険三法やらあるいは現在の赤字対策の主張をやったところで、私どもは同…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 この問題は非常に奇々怪々な問題があるのですけれども、それではあなたが調査になってから、私も全部の資料を提供して、ひとつその問題をゆっくりやりたいと思います。 その前に大臣にお伺いします。 この献血という問題については、閣議の決定か何かあって、日本は献血を主にしていって、買血あるいは預血——預血はしていくが買血はやらないといわれているそうですか、現在献血でいわゆる要求を満たしているのは大体二五%、全国的では三〇%までいっていな…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 献血が大きな成果をあげているという問題については、いま申します新潟県の具体的な日赤の例で、具体的に例をあげてあとで質問いたしますけれども、決してあなたの考えているようにうまくいっておりません。例をあげて申し上げます。いずれにしても国民の生命に関する血の問題ですから、血が濁っちゃいけないし、そういう常習者から黄色い血を買うようじゃいかぬ。そっちのほうの監督は厳重にすると同時に、やはり買血のほうも、正しいものを需要に応ずるだけに…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 あなた方が省内でそれをおきめになるまでには、歯科医師会の要求もちゃんと聞いておられる。歯科医師会の了承するようなそういう署名もある。技工士会と歯科医師会と両方の主張をお聞きになってあなたのほうはおきめになったのですから、私どもの聞いたとき、九分九厘までだいじょうぶだ、両者とも賛成しています、だから、もはや九分九厘までこの問題は決定せられたというように聞いています。そう言うものだから、片一方のほうでは、もはや法律は通過されたも…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小林委員 時間がきましたので、いま児童局長にもいろいろお尋ねしようと思ったのですけれども、残念ながら後日に譲ります。あなたの言うように、調査の内容を知らない答弁はだめです。やはりよく調査をして、明確にしてやってもらいたい。しかもこれは入学期は過ぎている。来年度の入学生もとらなくちゃならない時期にきているときに、じんぜん日を過ごしていい問題でありませんから、ひとつ責任のある体制で早く処置してくださるようにお願いいたします。 それでは、私…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 私は、この際、薬務行政全般についてもそれぞれ御質問したいと思ったのでございまするが、残念ながら連合会長の武田長兵衛さんは二時になればお帰りになりたいという、佐々先生は二時三十分に帰りたいということで、そういう御希望だそうでございまして、この点は私ども非常に残念にたえない次第でございます。国会の仕事は、やはり私ども片手間にやっているのじゃございませんでして、国民全体のしあわせや幸福を願ってやっておるのでございますから、先生方が…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 私の希望といたしましては――希望を述べている時間はありませんけれども、できれば、こういう薬事審議会というものが、薬事行政とか薬の効能等、毒性その他について常時不変に研究されて、そしてその意見を適時適切に発表せられるというような形のものが私は望ましいと思うのでありますけれども、いまも言うように、ただ諮問のあったものだけに応ずるということだけであるならば、また私は、この点は現在の厚生省の薬務行政というものは非常に前近代的な様相を…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 時間もありませんし、どうもおまえはしろうとだから、専門的に言ってもわからないだろうと言われればそれっきりでございますけれども、いまピリン剤がアメリカにおいても非常に危険視せられておる。アメリカには大衆薬というものはないでしょう、薬は全部お医者さんの指示によって服用する制度になっておりましょう。そのお医者さんの指示に基づいて飲むピリン剤までも危険であるからといって、医者が警告を発したとWHOの報告にあったといまあなたはおっしゃ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 ただいまの先先のお話で、諮問を受けたことだけに答申したのである、アンプルについて答申を求められたからアンプルの答申をしたという意味で、この答申の内容は、私はそれで明快になりました。先生のお話は、他の同僚諸君より質問はあるかもしれませんが、私はそれで了承いたしました。 それでは、ひとつ武田長兵衛先生にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、いろいろ薬行政に対しまして業者の立場で御注文が多かったようでございます。私どもは、参考人…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 ともかく、いまのアンプルのかぜ薬をおつくりになりました製造業者が、厚生省、薬事法で承認をいたしました基準を越えてピリン系の薬物が含まれていたとか、また不純物が混入したとかいう明らかな違反行為があるということになれば、私どもは、それは鼓を打ち、太鼓を鳴らして製造業者の責任を糾弾したいところでありますけれども、現在この事故を起こしております薬は、やはり厚生省がお示しになりました基準に基づいて、基準どおりつくった薬である。そうでご…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 これはあなたの問題じゃありませんけれども、それぞれ製造会社が、事故を起こした薬屋がみずから責任を感ずべきであるというそのおことばをちょうだいいたしますから、これでその問題の質問は終わります。 あとは、薬行政に対する厚生省とあなた方との関係の問題。薬価基準の改正が見送られているということをおっしゃいましたが、この薬の価格の問題。私たちしろうとから言わせれば、薬というものは、他の雑貨や衣料品や食料品とおのずから違っているというの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 私は、ある程度と言いながらも、薬の購入先によって値段に差をつけるべきであるというあなたのお考えには賛成するわけにいきません。これはまた別な機会で申し上げましょう。 それから、時間もありませんからいま一つお伺いします。新薬の申請をされてから半年もかかるというお話がございましたが、それは、私どもの調査によると、あなた方は新薬を申請されると厚生省の薬事課でそれを受けて、ほとんどのものはそこで許可されるはずなのです。これは資料をつけ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 福地さんのほうはあとでお伺いいたしましょう。あなたは限られた時間でありますから、あなただけにお聞きします。あなた方、新薬のいわゆる売るための申請をされますときには、もろもろの資料をつけていかなければならぬ。その資料の中には、やはり二カ所以上も権威のある研究室にその臨床をお願いいたしまして、六十例以上のデータをつけて、それは効能があるというようなデータを持って、そして初めて書類を整えて厚生省の薬事課へお出しになる。私の言うこと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 もう私はこれでやめますが、これは世人の言うことに、あなたが武田薬製造株式会社ならば、その薬製造会社が新薬の研究を依頼するために、権威ある機関、あるいは大学の付属病院なら付属病院とそういう関係が結びついている。武田さんのほうで新薬の申請があったとすれば、それはもう世人は知らぬでも、あのうちの臨床実験のそのデータというものは、あれはA大学の付属病院だ、Bの会社が新薬の請求をすればB大学の実験の証明書ができている、こういうふうに、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 まだ質問もありますが、あとの人に譲りまして、これで一応終わることにいたします。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 私は、三人の先生からそれぞれ貴重な御意見を承りました。その三人の御意見は、それぞれの立場で自分たちの持ち味を生かして御説明をいただいたわけでございますので、私は順次三人の先生方に、それぞれの立場から御発言になったことについて承りたいと思うのでありまするが、まず順序といたしまして、第一番目に、ただいまお話しのありました日本薬剤師会の専務理事の谷岡忠二先生からお話を承っていきたいと思うのであります。 あなたのお話を承りますると、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 私は、薬務局の薬事課がメーカーと忌まわしい関係があるなどということをお尋ねしたわけではないのです。ただ、薬事課の方々が、お役人をおやりになって、そしておやめになるとき、あるいは途中でおやめになっていく方々もある。その方々の大半は、みな薬会社のほうへ就職せられているということは事実なんです。自分が将来身を託して余生を、生活を保障してもらうという、そういう薬会社の薬行政というものを監視、監督していく者が、一体客観的に公正な医療の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林委員 あなたのおっしゃったように、役人がやめてどこへ就職したって自由であります。自由でありますけれども、私どもはそれを制限しようというのではないけれども、みずから薬行政を監督していこうという相反する立場にあった人がその相手方に就職していくというところに、いわゆる法律問題じゃなくて政治上、道義上の若干の問題が残るのではないかと思うのであります。まあこれはこのくらいでやめましょう。 それで、あなたのおっしゃったように、やはり薬が遊びの…