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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 その援助が、いまもここにあるように、韓国の総予算の四〇%、総収入額の五〇%以上を外国に依存しなければならないという国家の経済状態が、財政、経済から見て、完全な独立国家と言い得るかどうか。大蔵大臣、お聞かせを願いたいのであります。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は問題を変えまして、韓国の軍隊の統帥権はどなたがお持ちになっておるのでありますか。これは防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 それはこれから五億ドルの金も差し上げて、民間で三億ドルの金も御援助申し上げようという国の軍隊の統帥権がどこにあるのか、自衛隊の長官としては少し御答弁がお粗末じゃないかと思うのでございまして、いま少しお調べになって、再度御答弁を願いたいと思うのであります。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 大韓民国とアメリカ合衆国との会談議事録によりますと、「国際連合司令部が大韓民国防衛の責任を負担する間、大韓民国国軍は国際連合軍司令部の作戦指揮下におく。」こういうふうになっておりまして、指揮は国際連合軍がお持ちになっておる。しかも、その韓国の軍隊には、それぞれ軍事顧問というものが、連隊まで配置をせられておって、南朝鮮軍隊の編制と装備、その移動と配置、将校の昇進と兵士の休暇承認に至るまで統制管理が行なわれていると、私どもの情報…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 一九四八年九月に結ばれた財政、財産移管協定あるいは在朝鮮アメリカ軍政庁の一切の現行法、法令規則をすべて引き続き施行する義務を朴政権に負わせ、アメリカ政府が韓国にある財産とその追加物を取得することを規定して云々とこういうふうな協定が行なわれておる。一九五六年十一月には韓米友好通商航海条約、一九六一年二月には韓米経済技術協定、こういうふうな協定が行なわれておることを通産大臣、御存じでございましょうか。その具体的内容をお示しをいた…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 先ほどから申し上げておりますように、日本の政府と韓国の政府がこういう大きな経済条約あるいは財政上の負担を結ぶ条約を結ぶときに、韓国の財政経済がどうなっているかということぐらいは御存じにならないで、よくもまあこういう大それた条約をお結びになったものじゃありませんか。(「おりますだよ」と呼ぶ者あり)それはどうもありがたい。それではその条約に基づいて、米国と韓国との間に資源の処理、生産、配給の統制、通貨の発行、財政信用に対する統制…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 こういう重大な質問に対して私どもを欺罔するようなそういう不明瞭な答弁をしていただきまして、私は非常に迷惑であります。それでは通産大臣としてはあるいは御存じならないというならば、いわゆるあなたの幕僚をして答弁をさせることはけっこうでございますから、通産省の、対韓国におけるアメリカとの経済関係、財政関係、そういう問題についてひとつ御答弁をいただきたい。政府委員でけっこうでございます。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 通産省もあまり御勉強になっていない。単なる条約の内容もお知りになっていないのでございまして、これは私は質問しても回答を求めることはできないのは残念でございますけれども、実際の面において、はなはだ言いにくいことでございまするけれども、まだ韓国の現政権は、その予算の編成権において、財政の内容において、あるいは軍事の統帥権において、あるいはその編制権において、完全に主権というものを持っていない。こういうふうにいわれているのでござい…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 なおただいま、これは一市民といっても、質問してということで、電話があったのでございまするが、これはまあ私の質問じゃありません。聞いてもらいたいということであります。将来南北朝鮮が統一した場合、北寄りの政府が政権をとった場合、共産党の政権が樹立をした場合、南と結んだ条約は無効であると言われたら、その場合国民の血税で支払われた賠償は一体どうなるのか。これをだれが保証してくれるのか。国民の血税が使用されるのであるから、国民の立場に…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 将来の仮定の問題であっても、こういうようなことは必ずあるべき事実なんですからね。いやしくもこういう問題を審議するときには、北と南が一つになったときにどうするかということは、施政者としては頭の中に入れておいてやるのがあたりまえじゃありませんか。いかがでございますか、外務大臣。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 これが非現実的ですか。一つの民族が二つの政権と二つの地域に分かれていることこそが無理なのであって、一つの民族、一つの国家、一つの政府というものが原則なんだ。先ほども言っているように、それが非現実的とは何です。何言っている。待ってください。まだ質問しないうちにしゃべっているうちに何です、あなた。のこのこと、満足な答えもできないのに何だ。気が早過ぎますよ。どんなにそれが悲劇であるか。われわれ日本だって、いま現実に分けられているの…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 椎名君は外務大臣としての資格がないですな。あなた、耳が遠いですか。速記録もありますよ。どこに私が侵略と言いましたか。この文章を読んだんですよ。将来統一した場合と書いてあるじゃないですか。そうして北寄りの政府が政権をとった場合、これが侵略ですか。南北が統一せられて、そこで生まれた政権が民主的、自主的にきめられたときには、その政権が社会主義であろうと、共産主義であろうと、自由主義であろうと、それは他国の独立には干渉しないと先ほど…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私はいまの答弁には満足することができません。 なお、質問といたしましては、通産大臣、大蔵大臣、特に労働大臣に対しては、私は多くの問題を質問したいのでございまするけれども、保留せよということでございまするので、それでは残念ながら問題を留保いたしまして、これで私の質問を終わりたいと思います。(拍手)

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 大臣にお尋ねしますが、大臣が就任されまして非常に期待をしているのでありますけれども、どうもその後の実績を見てもさっぱり厚生省の実績があがらないようであります。その点非常に残念だと思いまして、きょうはひとつ大臣に、終日厚生行政のあり方についてこの委員会における多年の経緯等を申し述べて、大臣の新たなる決意を促したいと思います。 ところが、たまたま、何か佐賀県の藤川という医師がアリナミンの名称を詐称して、おかしな薬を飲ませるという…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 薬価基準の四・五%の切り下げは、あなたの権限でおやりになる。切り下げで生まれた余剰金といいますか、金の処分方法についてのみいま中医協に諮問をしておられる、こういうわけなんですね。それならば、ここで私も議論のやり方をながめていて、実に矛盾しているのですが、ここであなたと法律論争をやろうと思っていないんだが、一体医療報酬、診療報酬というものの性格は何ですか。診療報酬の学問的性格をひとつあなたにお聞かせを願いたい。この性格を明確に…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 社会保険の問題は、それはいいですよ。別といたしまして、社会保険の前に至る、ともかく医師の診療、治療に対して払う、あなたのおっしゃる報酬というものは一体何ですか。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 医者に対する技術料というものは一体何ですか。

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 そこで私は、経験知識に基づくその技術というか、医療行為に対して支払われるというものは、一体、いわゆる医業経営の実態調査をしなければ——私は、その前にひとつ、時間がないから聞きたかったんだけれども、一体厚生大臣は、診療報酬の点数制というか、診療報酬をお変えになる気持ちがあるのかないのか、私はそれをまずお伺いしておきたい。きのう、あなたは岩手県だか秋田県に行かれて、ずいぶんひまがあるとみえて、一日厚生省なんかやられた。そんなこと…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 私は、厚生省がその診療報酬のそういう諮問をあと回しにして、そして薬価基準等だけの問題を先に取り上げたこの諮問のしかたに対しては反対でございます。これは反対というだけではありません。あなたがいまおっしゃったように、あらためて早急にこの問題を取り上げて諮問して、早急に結論を出して、その結論に基づいて現在の赤字対策なり医療体系全般の改正をおやりになるまでは、私は、残念ながら厚生省においておやりになるもろもろの法案に対して賛成するこ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林委員 答申の出ないことは私もわかっているのです。私の言いたいことは、もはや予算編成期に入っているのでしょう。四十一年度の予算を固めているときなんでしょう。もう十月に入るのですよ。あなた方は四十一年度に、この保険三法の改正に基づいて、予算をどのようにいまその仕上げをされているのか、あるいは総報酬制あるいは薬価の半額患者負担というようなことを、あなたはおやりなのかどうか。パーパーで全部やっているのか。一国の厚生大臣となったら、そうそう…