小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 あなたたちは、いつでも日本の独立と、平和を守る、極東の安全と平和を守る、そういう美名のもとにだんだんだんだんエスカレーション的に戦線を拡大していくじゃありませんか。三矢事件の研究はそのとおりだ。三矢の作戦がそのとおりだ。いまの……。 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 いまのフライイングドラゴンはどうですか。この作戦の中に一体何が書いてあるか。この中に何がありますか。 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 この中に何がありますか。いま一体…… 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 この中で最も問題になるのは、沖繩と韓国に自衛出兵が行なわれているということを明言しているじゃありませんか。明言している。書いてありませんか、その中に。沖繩と韓国に出兵するとちゃんと書いてあるじゃありませんか。これが憲法違反じゃないのですか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 私は、最後の政府がきめるきめないということをお伺いしているのではない。いま平和憲法のもとに、憲法第九条のもとに生まれた自衛隊のこういう幕僚が、いわゆるアメリカが中国と戦争したという想定のもとに、アメリカと一緒になって、あるいは韓国へ侵略していく、あるいは北鮮へ入っていく、こういう計画を進めていることが一体政府の態度としていいか悪いかと聞いている。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 先ほどから申し上げておりますように、具体的に私は、それでは「出動」と「防備」、「攻撃」の内容を申し上げましょうか。あなたがおっしゃるから申し上げるのでありますけれども、まずその中には輸送計画もある。第一には航空自衛隊機、これは「防備」だ、「航空自衛隊機の中共、北鮮空軍戦力による消耗率は、」…… 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 「一八~三〇%と想定し、それの補充は、当初一か月は、残置二〇%の自衛隊機をもってあてる。その間に戦時立法を、国会において成立せしめ、戦力増大に必要な資料確保と、民間企業の強制的な協力を得るものとする。」こういう戦時立法まで掲げられておる。そして「日本領域が直接攻撃を受けた場合は、自衛出兵が行なわれるが、陸上自衛隊は、日米××司令部の指示に従い沖繩および韓国に出動する。」こういうふうに書いてあるじゃありませんか。韓国に出動する…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 私は、それでは問題を別にいたしまして、日本の自衛隊員の給与について、戦地加算制が復活をいたしておりますな。一九六一年春に日本の国会を通過した恩給法の一部改正における外国擾乱地加算と、外国鎮戌加算がそれ、ちなみに外国鎮戌加算は、在外寄留民の保護とか日本の在外権益保護のため、公務員が警備任務を持って外国の地域に行動した場合に加算する手当である、こう説明されている。これは日韓条約の批准後、韓国で適用される公算が多いと見られていると…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 恩給法の中に、海外に出ない自衛隊の中に、どうして一体海外の戦地加算を加えておく必要があるか。旧の問題じゃありませんよ。将来にわたって法律改正が行なわれているのじゃありませんか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 かくのごとくいま……(発言する者多し)改正になっていますよ。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 改正になっています。 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 なお、日韓の軍事協調について、日本の防衛駐在官を、戦地加算制を復活しているじゃありませんか。 〔発言する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 日本の……(「支離滅裂だ」と呼び、その他発言する者あり)滅裂じゃありませんな。それでは防衛庁長官、いま申し上げましたように、日韓会談が、かくのごときおそろしいフライイングドラゴン作戦が存在しているという、そういうことに対しまして、ある軍事評論家は、太平洋上にある米国基地のうち、台風を受けて避難しなければならぬのは戦闘機群を主力にする硫黄島ぐらいのものである。それにもかかわらず、グァム島から板付基地に緊急避難してきたのは、完全…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 それでは、先ほどから私は防衛庁長官にお願いしておるのでありますけれども、アメリカ軍の了解を得まして、いま私が申し上げましたその資料を、この国会にちょうだいすることができるか、これをお聞かせ願いたい。資料さえ出していただければ、私の言うことが間違っていて、フライイングドラゴンのメモはあるけれども、そういう韓国や沖繩に出動していく内容はないという、そういうあなたのことばは信用できますけれども、フライイングドラゴンという、緒戦から…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 私は公表をお願いをしているのではありません。秘密の扱いでよろしいが、国民の最高機関、国権の最高機関であるこの国会にちょうだいすることは、私は決して不当ではないと考えるのです。われわれの手にちょうだいするわけにはいかないか、その扱いは秘密でも何でもよろしいのであります。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 あなたが、公表することもできない、しかし、まだ私のこのメモによれば、中共、北鮮にも上陸をすることもあり得るということがちゃんと明記されているのでありますよ、この資料の中に。しかし、あなたはそれを否定される。私はやはり確固たる資料に基づいて主張いたしております。いやしくもこの中に、空理空論を言っているわけではないと私は言っているのですから、そこであなたが否定せられるならば、その資料を何らかの形で証明されればいいじゃないですか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 私は米軍の用兵をお聞きするというのではない。米軍と共同でやっている日本の自衛隊のその用兵と、その計画と、その研究を――しかもその中には、いわゆる憲法違反をして、北鮮までも行く、中国まで行く、韓国まで行く、いまも言うように、沖繩まで行くというそういう計画がつくられているじゃありませんか。(「そんなことはないと言っている」と呼ぶ者あり)ないじゃない、ないならばそのメモの全貌、いまフライイングドラゴンのメモがあるというのですから、…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 私もここで申すからには、そういう根拠のない架空のものを持ってきてあなたにお伺いするわけではない。いま日韓会談が進められて、政府が平和条約だ平和条約だと言っている間に、自衛隊はこんなおそろしいことを計画しているじゃないか。これはわれわれはりつ然としてはだなお寒きを感じているから、あなたにその誤りを――自衛隊が誤っているならば、防衛庁長官として、こういうおそるべき研究をした者を早くやめさせたらどうかということを私は言っている。し…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 私は、せっかくの総理大臣の御答弁でございますけれども、この委員会でかって三矢研究の問題がわが党の岡田春夫さんによって暴露されたときに、総理は何と言ったか。色をなして、そういうおそるべきものを研究している者があるならば、断固処分をいたしますと言ったじゃないか。その後あなたは処分されましたか。その処分をされた者は、いかように処分をされましたか。研究した者を処分されたのか、秘密を漏洩した者を処分したのか。最初のときにお約束された総…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○小林委員 そこなんであります。総理は、最初は、実にたいへんな研究だ、そういうような研究をした者は断固処分しなければならないと言って答弁をせられた。それがだんだん変わってまいりまして、憲法違反でもない、あたりまえだということをおっしゃっておる。でありますから、私は、このフライイングドラゴンの作戦研究に対しても、総理の憲法上から処置をするというおことばに対しては、残念ながら信頼をおくわけにいかないから、私は申し上げておるのであります。平和…