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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 あなたは、そのときに、具体的な例をお示し願いたいと言ったら、中印国境がそうじゃないか、核実験がそうじゃないか、国連を誹謗しておるのがそうじゃないかと言われましたが、いまでもその考えに間違いありませんか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 そこで、総理、それでよろしゅうございますか。外務大臣の答弁で、それでよろしいか。――そうすると、やはり中国は危険なる国家である、こういうふうに定義をせられている、危険な国家であると定義せられている、これが内閣の総体の意見である、こうとってよろしゅうございますか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私どもはこの問題で残念ながら理解するわけにはいかぬのであります。たとえて言えば、中印国境の紛争について、一体、中国が侵略的であるという、あの国境線についてどこの主張が正しいかということをここに明らかに証明し得るものがありますか。外務省のお役人もたくさんおるようでありますが、中国が侵略をしたのか、インドが侵略をしたのか、国境線がどちらが正しいかということを明確に証明し得るものがありますか。中国は、あのラダク地区を中心とする国境…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私どもは、先ほども申し上げまするように、この日韓条約があくまでも平和条約である、断じて軍事的色彩はないとおっしゃるけれども、アメリカは依然として、中共は危険なる国家である、北鮮は赤色侵略国家であると考えている。この中共と北鮮を、日本の内閣も同じように、侵略的膨張国家である、こういうふうにお考えになっているとするならば、総理の言われる、いわゆる中共、北鮮ともいずれも仲よくしていこうというお考えは、残念ながら真意ではない。やはり…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は、総理のおっしゃる、それぞれの国の独立を尊重し、そして内政に干渉をしないというその考え方には賛成であります。しからば、いま総理のおっしゃる、中国あるいは北鮮がわが日本の独立と内政に、いかなる武力的干渉を行ないましたか、経済的なあるいは政治的な干渉を行ないましたか。もし、総理が共催主義の侵略ということをおっしゃるならば、中国共産党が日本に対していかなる領土的侵略を行なったか、いかなる経済的な侵略を行なったか、いかに財政的侵…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 具体的にそれをお示しいただきたいと思うのであります。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 そういう一国の信頼に関することを、抽象的に危険なる国家であるとか、あるいは侵略国家であるとか、そういうことばで国民に危惧や不安を与えながら、しからば具体的にその例を述べろ、こう言うと、その具体的な例は一つも述べられない。ここに私は政府の偏狭的なものの考え、やはり韓国とだけはひとつ防共的な、反共的な、そういうことを基本にした条約を結んでいって、対中国あるいは対北鮮にはあくまでも軍事的な防衛体制を進めていこうという基本的なにおい…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 それでは私は、この日韓会談と裏表になりまして、日本の自衛隊と在日米軍の幕僚との間に非常に危険なる軍事的な作戦が進められているということをひとつ明らかにして、いかに日韓会談の裏にはおそるべき軍事的協定が結ばれつつあるかということを明らかにいたしたいと思うのであります。 話の順序といたしまして、三矢研究は、昭和三十八年の二月から六月にかけて行なわれておるのでありまするが、その前に、昭和三十七年には、日本からシベリヤに出兵すること…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 いよいよ明らかにしてまいりますが、三十八年度の研究が三矢研究と呼ばれている。三十九年から四十年の実戦計画は一体何と呼ばれているのか、これを防衛庁長官にお伺いいたしたいのであります。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 第四十八国会の予算委員会の会議録の第二十一号四五ページ、四六ページ、わが党の岡田春夫氏が佐藤首相及び小泉防衛庁長官に質問しておる。岡田氏いわく、「フライイングドラゴンについて伺います。小泉防衛庁長官に伺いますが、昭和四十年度フライイングドラゴンという計画は現実にあったかないか。これはこの前御質問をして答弁を留保してくれということでございましたので、この点を伺います。その内容はどういうものでありますか、その点を伺いたい。」こう…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 ただのメモの程度のものであるかどうか、逐次お伺いをしていきたいと思うのでありまするが、この研究の作業は、基礎資料の収集、整備の開始を昭和三十八年十月とする。三矢研究は昭和三十八年二月から六月にかけて行なわれたのであるが、フライイングドラゴンの研究は、その直後の十月から資料収集を始め、翌年三月から作戦計画の立案に取りかかったというのでありまするが、この期間はいかがでございますか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 三矢作戦は図上演習であったが、フライイングドラゴンはこの三矢研究の成果に基づいて立案をしたところの実際の作戦計画である。しかも、その扱いは、秘密区分も最高の機密といわれる極秘の扱いを受けている。三矢研究はこれは極秘、今度は、このフライイングドラゴンはもっと強い最高の機密といわれる扱いを受けて、三矢研究よりもはるかに重要な扱いを受けているというのでありますが、これでもメモでありまするか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 作戦計画であるかどうか逐次お尋ねいたしまするが、小泉前防衛庁長官の答弁にもあるごとく、在日米軍と日本の自衛隊の幕僚間で共同の研究や意思の疎通をはかっているということを、これは明言をせられておる。しからば、一体、その共同研究に参加した幕僚はだれか。その立案に参画したものは、防衛庁統合幕僚会議の一室総務人事、二室情報、三室作戦、四室補給、五室統合作戦の担当官と、空幕の防衛部、装備部の佐官クラス及び航空自衛隊の高級スタッフが参加し…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 これから申し上げますけれども、こんな物騒なものを実行されたら、われわれ日本国民の命が幾つあったってたまりませんよ。そんなあやしいことを言われてはいけない。しかし、いまの三矢研究は図上作戦だが、これは図上作戦から一歩進んで実戦行動を研究したものじゃありませんか。それを計画というかメモというかは、それはあなた方のことばといたしましても、少なくともこれに規定される対敵対象国は、このフライイングドラゴン作戦のメモの対象の国は中共と北…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 そういう説明には私は満足することができないのであります。いま実行するかどうかは別としまして、それでは防衛庁長官は、いま日本において毎年在日米軍と日本の自衛隊と、それから韓国の空軍と三者一体になって、わが日本の領海において演習しておることをお認めになりますか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 日本と米国と共同で演習している中に、韓国の空軍が参加したことはございませんか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 韓国の空軍は参加しておりませんか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は、米軍と日本軍との毎年の演習の中に、韓国の空軍が参加しておることを承知いたしております。これは後日また確かな証拠でひとつあなたと対決いたしましょう。 そこで、そういうようなもはや実戦行動が行なわれている中にこの計画が進められている。しかも、敵国は、いわゆる米中戦争――米北鮮戦争じゃありませんか。いま政府が、中国は危険なる国であるという状態のもとに日韓会談を進めているときに、自衛隊はいわゆる中国を仮想敵国にしてやっているじ…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は、メモということばで表現をせられておりまするけれども、そのメモが、先ほど申し上げまするように、あの国会で問題になった三矢の資料よりも、むしろ重大な扱いを受けて、最高の機密書類として扱われている。しかも……(「どこで」と呼ぶ者あり)自衛隊の中ですよ。(「北鮮の自衛隊だよ」と呼ぶ者あり)じょうだんじゃない、日本の自衛隊の中にですよ。しかも、そのメモと称するものの内容は、メモというためには非常に整理をせられて、いまも言うように…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は、いま日本国民は、平和憲法のもとに戦争もなしに平和に暮らしていると思うときに、その陰の中に、アメリカの幕僚と日本の幕僚の間に、こういうような戦争の計画が進められているという、この問題だ。しかも言うように、三矢作戦は図上作戦、これは実戦作戦を主体にして行なわれているのでありますから、あなたはメモだ、メモだとおっしゃるけれども、これを受けた国民が一体メモで済まされますか。私はその意味において、ほんとうに日本国民を愛するならば…