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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/02/18

51衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林委員 どうもあなたの答弁を聞いていると、銀行局、銀行局と言って、銀行局と銀行の都合ばかり気にされているようだ。公取委、独禁法などというものは、そういう銀行だとか、通産省に行けば通産省のお役人の意向ばかり聞いて公取委が仕事をやるならば、これは公取委の存在理由はありません。銀行や銀行局のやり方に重大なる監視、監督を加えながらその反対方向へ進んでいくところに、大衆はあなたたちの存在理由を認めている。通産省だって大企業の下請機関です。エー…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 議事進行について一言発言をさせていただきたいと思います。 第一番目には、この委員会には十時半の招集を受けている。第一回目であります。私どもは十時半に参りましたが、大臣の御都合が悪いから、昼休みの休憩の時間を見て委員会を開こう、少なくとも十二時まではどうぞひとつ行動御自由にということでございます。そのときに、私は冗談まじりに、委員長、われわれ野党の議員の時間だって時間の尊さの点においては変わりはないだろう、十二時までにあなたは…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 御説明がないのですが、私は何もここでけんかをしに来たわけじゃありませんから、将来の運営の問題を十分御考案をいただいて、大蔵委員会は大蔵委員会独自の権威と自主性を持ってやっていただきたい。大臣の御都合や他の委員会の御都合でこっちはいつでも自由自在に振り回されているような、そういう権威のないやり方をやらぬでくださいということです。 それから大蔵大臣、あなたの御答弁ございませんか。私も国会は初めてじゃない。十数年ここでめしを食って…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 議事進行ですからこれで終わりますが、大臣の先ほどの答弁に私は了承できません。とにかく長い間——繰り返して申し上げますが、長い間、本会議場における所信表明を詳細にかつ具体的に述べるというのが、予算委員会をはじめ各委員会の大臣の所信表明であります。私が調べたところでは、今回だけは本会議場における詳細な所信表明に対して、委員会のほうは、あなたのおっしゃるプリンシプルですか、その趣旨とするところだけ要約して述べたというお話で、簡略な…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 関連して、この機会ですから大臣にお伺いしておきたいと思うのです。 先ほどから、山一証券は一企業会社ではあるけれども、これが倒れると日本の経済に影響するから政府が介入して二百八十二億円の金をお出しになったと言われるけれども、世間はそう思っておりません。世間は、山一証券の場合は政府との結びつきが強くて、選挙のたびに多額の金を献金するから、だからこれは政治家の責任において特に政府はごめんどうを見たのだ、こういうものの見方をしており…

日本社会党1966/02/15

51衆議院 大蔵委員会 第9号

○小林委員 それならば了承できない。それは一山一証券で、その理由に基づいて——山一同様に日本の経済の信用に影響する例が確かにあるはずです。たとえていえば、われわれが考えても、銀行の場合もありましょうし、あるいは三菱銀行が倒れるとか富士銀行が倒れると、山一証券以上に大きい影響があるでしょう。そういうような、あなたのおっしゃるような理論に基づいて、山一同様、日本の経済、信用その他に影響する企業会社はこれとこれとこれだ。これが倒れた場合には政…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、同僚の諸君がいままで行ないました質問と重複することをつとめて避けまして、基本的な政府の態度について、三、四点の問題について御質問を申し上げたいと思うのでございます。 まず第一には、善隣友好、平和を基調にした条約を結びたいとおっしゃる総理の考えの中に、中国人民共和国と北朝鮮人民共和国をいかようにお考えになっているかという問題が一つ。第二点といたしましては、現在韓国の朴政権の性格をいかように判…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 いままでの総理の御答弁にはまだ私は納得することができないのでありまするけれども、時間の関係上次の質問に移りたいと思うのであります。 そこで、まず第一問として総理にお伺いいたしたいことは、中華人民共和国に対する総理の基本的な見解を承っておきたいと思うのであります。ということは、いかに政府が日韓条約は善隣友好の条約であり、軍事的関係は一つもないと言明せられておりましても、国民は了承をいたしておりません。アメリカによって強要せられ…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は残念ながら首相のただいまの御答弁に対してはまだ満足することができないのでありまして、わが党の山本幸一国会対策委員長が本会議場において歴代首相の中で佐藤総理は最もうそを言われるという批判をいたしましたが、実はそう思わせるような場面が実に多い。私は、この中国問題などに対してもそれが最もいい事例の一つであると考えるのでございまして、ただいまも今春一月におけるジョンソン大統領とのお話の報告がございましたが、そのアメリカに行かれた…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 そういうことを総理が言われておることをいまお認めになりましたが、次には、前の国会において、同じく総理は、今度は手のひらを返すごとく、中共は平和愛好国だ、こういうことを述べておられるのであります。これはお言いになりませんか。これをいま一度総理に御確認をいただきたいのでございます。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 これは、速記録を確かめて、いずれかの機会でいま一度お伺いしなければならないと思うのでありますが、ともかく、社会党が平和愛好国だと言われておることに賛成だという意味の、肯定をする意味のことを明らかに明言をせられておるのでありますが、越えて、総理は、四十年の五月七日であります。東京平河町の砂防会館のホールで開かれた自民党青年部の第四回臨時大会においては、われわれが最もおそるべきものは赤色帝国主義である、それは全世界を赤化しなけれ…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 私は首相のことばじりをとらえようというのではないのでありまして、総理がしばしば言われる、隣国との友好を続けていきたいという、その基本をなす中国に対して、一体危険なる国家とみなされているのか、平和愛好国家とみなされているのか、この問題を追い詰めていかなければ、将来の佐藤内閣の外交方針をわれわれはつかむことができない、こういう基本的な立場でお伺いいたしておるのでありまするから、どうかひとつ真意をあからさまにお示しを願いたいと思う…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 どうも総理のおことばではお話の真意がつかみかねる。そこで、九月二十一日の朝日新聞の社会説では、これを訳して「これは中国がベトナム問題に積極的に介入しているか、もしくはしそうだから、米国と友好関係に立つわが国としては日中貿易を制限せざるをえない、との意味であろう。」、こう社説は解釈をいたしておるのでありますが、これに間違いがないかどうか、こういう朝日新聞の社説の解説に間違いないかどうか、もう一度詳しくお尋ねをいたしたいと思いま…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 批評する限りでないとはおっしゃいますけれども、ベトナム紛争の影響を受ける、ベトナム問題が平和解決に向かうまでは中国との貿易はいわゆる制限をする、こういう意味にあなたは話をされたというのであります。ベトナム紛争が続く限り、あなたは中国との貿易は制限をする。その制限をする理由は何かといえば、日本とアメリカは友好関係にある、そのアメリカと中国はベトナムで相対峙しておるから、これは軍事的、経済的、政治的意味において、中国との貿易はア…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 それは、吉田書簡によってあれほどの大きな制限をされておるじゃありませんか。それはもう問題はおのずから別であります。 なお、この問題は、政府のやはり中国に対する基本的な考え方を解明していく上において重大な問題でありますので、三木通産大臣にお尋ねをしなくてはいかぬ。けさの新聞にも、総理と同じように、ベトナム問題が解決するまでは、中国との貿易、通商はこれを制限するということを通産大臣もきのう新聞談話を発表されておる。通産大臣の所見…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 それでは、通産大臣がお見えになってあらためて御回答いただくことにいたしまして、以上の総理の回答を通じてまいりますというと、総理はやはり中国に対して基本的に敵視政策をお持ちになっておるとわれわれは解せざるを得ない。こういう総理の、いわゆるベトナム戦争に藉口をいたしまして中国との貿易を制限するというものの言い方、あるいはニューヨークの日米協会における演説、あるいは自民党の青年部の大会における言い方等、一連の関連を通じまして、佐藤…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 それでは、中国は平和国家である、危険のない平和国家であるとおっしゃるのでありまするか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 繰り返し申しまするように、日韓会談の問題を推進していくためには、中国、北鮮の問題は重大な問題でありますから、私はこの点はあくまでもひとつ解明していきたいと思うのでありますけれども、それでは、椎名外務大臣に対中共観というものを承っておきたいのであります。 外務大臣は、四十年の二月二十七日の予算委員会第二分科会における私の同様な質問に対して、かように答えられておる。「外務大臣は、中華人民共和国を称して」――これは小林進ですよ、私…

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 なお、中印国境、核実験の問題、武力革命等を肯定している、国連を誹謗していることなどをあげて、いわゆる侵略的傾向のある危険な国家である、こういうふうに答えられておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1965/10/29

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○小林委員 それでは、いまの御答弁でおわかりになるように、総理大臣は、中国は危険な国家ではない、危険的傾向の国家ではないと言われる。外務大臣は、侵略的危険なる国家であると言われておる。どちらが一体正しいのですか。一体内閣としてどちらの主張が正しいのですか。